投稿

日本酒 神亀 純米酒 上槽中汲 (無濾過生酒)

イメージ
埼玉県蓮田市にある神亀酒造は初めてです。 この酒蔵は、昭和62年に仕込む酒のすべてを純米酒に転換、戦後初の全量純米蔵になったことで有名とのこと。 が、申し訳ないことに今回お酒を入手して調べるまで、その事実を認識しておりませんでした。 なお、ラベルにもある「上槽中汲」についてウェブで調べますと、上槽は「搾り」、中汲は「中取り」の意味に取れるのですけど、ラベルには「圧力を加えずに酒槽から自然に流れ出た酒」とありまして、ちょっと違うんですね。 それで、使用酒米は酒造好適米100%で、精米歩合55%、アルコール度数は17.5度。使用酵母はウェブ情報では協会9号。 ちなみに、酒米についてもウェブで調べたのですが、五百万石や阿波山田錦などが使われていそうではあるものの確信が持てず、ラベルを設定していません。 酵母は飲んでみた感じも含めて協会9号だろうと思われました。 そのお味ですが、キリッとした辛口。 まぁ、生酒なので味わいは変化してしまいますので、飽くまで、今開けて飲んだ感想です。 お摘みは欲しくて、チーズやら、あるいは肉系のおかずが良いでしょうか。 と言うことで、お酒を残しておいて、夕飯の支度を進めたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 善吉 2026干支ラベル (生酒)

イメージ
新年二本目は、長野県木曽町にある中前酒造店の善吉。 2026年干支ラベルは、山恵錦を長野D酵母で醸した物になります。 山恵錦は信交酒545号であり、長野県で育成された酒米です。 製麹(せいきく)の観点から育種を進めると言う新しい方法で生まれた品種とのこと。 酒米の新品種開発も、開発手法も含めて色々と挑戦しているのですね。 と言うことで、使用酒米は長野県産山恵錦100%、精米歩合55%のアルコール度数16度。使用酵母はウェブ情報では長野D酵母です。 このお酒、ラベルには生酒とありますが、純米酒あるいは純米吟醸の表示が無いですね。 お味は、旨口で、マイルドな辛口目がほんのちょっとで後味スッキリと言う感じ。 お摘みはあった方が良くて、チーズやマヨネーズ胡瓜と共にいただいております。 夕飯急げとの司令が来たので、そちらの準備に移ります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 田酒 NEW YEAR ボトル 2026 純米吟醸 生酒

イメージ
新年を迎えて初のお酒は、青森県青森市にある西田酒造店の田酒。 昨年11月に飲んだのは田酒とは別銘柄でして、田酒を飲むのは八か月振りですね。 田酒の田は、田んぼの田。「日本の田以外の生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は一切使用していないことを力強く主張」するものであるとのことです。 使用酒米は華想い100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度で、使用酵母は不明。 お味は、フルーティーでスッキリしたマイルドな辛口目に感じました。 口当たり良く飲み易いですが、お摘みは欲しいかなと思います。 この後、鍋をしながら飲むのが楽しみです。そのためにも、早く準備をせねば。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 二兎 干支ボトル午年 2026 HORSE&RABBIT しぼりたて生原酒 (純米吟醸)

イメージ
愛知県岡崎市の丸石醸造は一年振り、と言うか、2025年の干支ボトル以来ですね。 2025年の干支ボトルは萬歳100%でしたが、2026年の干支ボトルは、萬歳と山田錦とのブレンドのようです。 そして、このお酒、ラベルに純米吟醸の表記がありません。なので、精米歩合の記載も無い物となっています。 スペックは見ずに、味を楽しんで欲しいとの意図でしょうか。 と言うことで、酒米は萬歳及び山田錦、精米歩合はウェブ情報では55%。アルコール度数は15度の使用酵母は不明。 お味は、フルーティーな旨口、マイルドな辛口目が少しと、ガス感が少し、後味すっきり、と言うところです。 お摘みは欲しいですね。 目の前にある菜の花の煮びたしを口にいれて、お酒をちょびっと。良い感じです。 さぁ、頑張って今年最後の主菜を作らねば。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 会津中将 純米吟醸 夢の香 R6BY

イメージ
福島県会津若松市にある鶴乃江酒造は、約二年振りです。 あれ、そんなに長く飲んでいなかったのかと、自分でも驚きです。 今回のお酒は、福島県で育成された酒米である夢の香と、同じく福島県発祥のうつくしま夢酵母との組み合わせです。 夢の香について調べてみますと、五百万石を超えることを目指して、八反錦1号を母に、出羽燦々を父とした酒米の品種だとありました。 と言うことで、酒米は夢の香100%、精米歩合は55%でアルコール度数は15度。使用酵母は、前述の通り、うつくしま夢酵母。 お味は、スッキリ軽い旨口の少し辛口目あり、の飲み易い味わいです。 しかし、飲み易いとは言え、単独で飲むよりもお摘みと一緒の方が良かったような気が。 これを飲んだ時点で結構酔っていたので、今一つ記憶が怪しい。 あ、でも、味の記録は飲んだ瞬間にメモしておいた物ですから、間違いないです、と言いたいです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 金陵 干支ボトル 2026 純米吟醸原酒 うまし!

イメージ
香川県琴平町にある西野金陵は半年振りです。 ボトルの裏面に「うまし!」って書いてあるのですが、それは勿論、「旨し」と「午年」を掛けた物ですよね。 使用酒米は香川県産のオオセト100%。精米歩合は58%で、アルコール度数は17度。使用酵母は、ウェブ情報によれば、協会1801号と思われます。 お味は、フルーティーで軽い旨口、ちょっと辛口目あり。 飲み易いと思いましたが、お摘み必要かな、と。 お刺身と一緒に飲んでおりまして、美味しくいただけました。 少し飲み過ぎて、昨晩レポート書けずにしまったのは反省です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 セトイチ That's Life 〜いざ Another Edition〜 純米吟醸

イメージ
神奈川県開成町にある瀬戸酒造店のお酒の三本目、当座入手した中での最後のお酒になります。 こちらはセトイチの銘柄の中の "That's Life ~いざ Another Edition〜" となっております。 命名の由来は良く分かっておりませんが、酒蔵のWebをみると、「いざ」のAnother Editionの位置付けのようですね。 「いざ」は山田錦、「いざ Another Edition」は愛山、と言うことみたいです。 と言うことで、使用酒米は愛山100%。精米歩合は55%のアルコール度数は18度。使用酵母は協会1801号と協会14号の二種類で、記憶違いで無ければ酵母を混ぜて使っています。 お味は、フルーティーで軽い旨口、少し辛口目ありのスッキリした味わいです。 お摘みは無くても、いや、あった方が良い気がします。 このお味ですと、お刺身が合いますかね。 今夜はお寿司のお弁当を買って来たので丁度良かったです。 お味噌汁などを用意して、早速夕飯にしましょう。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)