日本酒 神亀 純米酒 上槽中汲 (無濾過生酒)
埼玉県蓮田市にある神亀酒造は初めてです。 この酒蔵は、昭和62年に仕込む酒のすべてを純米酒に転換、戦後初の全量純米蔵になったことで有名とのこと。 が、申し訳ないことに今回お酒を入手して調べるまで、その事実を認識しておりませんでした。 なお、ラベルにもある「上槽中汲」についてウェブで調べますと、上槽は「搾り」、中汲は「中取り」の意味に取れるのですけど、ラベルには「圧力を加えずに酒槽から自然に流れ出た酒」とありまして、ちょっと違うんですね。 それで、使用酒米は酒造好適米100%で、精米歩合55%、アルコール度数は17.5度。使用酵母はウェブ情報では協会9号。 ちなみに、酒米についてもウェブで調べたのですが、五百万石や阿波山田錦などが使われていそうではあるものの確信が持てず、ラベルを設定していません。 酵母は飲んでみた感じも含めて協会9号だろうと思われました。 そのお味ですが、キリッとした辛口。 まぁ、生酒なので味わいは変化してしまいますので、飽くまで、今開けて飲んだ感想です。 お摘みは欲しくて、チーズやら、あるいは肉系のおかずが良いでしょうか。 と言うことで、お酒を残しておいて、夕飯の支度を進めたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)