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ラベル(酒米・五百万石)が付いた投稿を表示しています

日本酒 ミライザケ テロワール 純米吟醸 詩歌

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秦野市にある金井酒造店が、秦野市産の五百万石と秦野の湧水を使って醸したミライザケ、テロワール詩歌。 ミライを意識しているのか、幻想的なラベルですね。 と言う事で酒米は書いた通りの秦野市産五百万石でありまして、精米歩合は55%のアルコール度数は14度。使用酵母は協会7号と書いてあるウェブ記事もありましたが、どうでしょうか。 お味は、軽く味わいのある中口と言った感じです。 確かに真澄酵母かも知れませんが、真澄も暫く飲んでいませんから、記憶が怪しいです。 お摘みはあった方が良いですね。 いつものハムと胡瓜マヨの他に、ブロッコリーのバター炒めとか、豚のホルモンとか、ローストビーフとか、残り物が色々あって豪勢です。 いやでも、夕飯ではないのですよ。残り物を摘みながらお酒を飲んでいるだけです。 この後きちんと夕飯作りますので。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 皆伝 生酛純米吟醸 2023醸造年度

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大七酒造で同時に入手した中での最後の一本になります。 皆伝。免許皆伝を連想させますね。 こちらは2023醸造年度の物。これまでの中で一番若いお酒と思われます。 使用酒米は五百万石。精米歩合は58%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では大七酵母とありました。 お味は、生酛らしい酸味のある豊潤な、でも心なしか軽めの旨口に思えました。 三年寝かせただけあって、少し古酒風味もあります。 お摘みは欲しいですかね。 と言うか、これを書き始める前からボリボリと胡瓜マヨ食べてました。 後は、ハムとかもずくと胡瓜の和え物とか。 実は帰りがけ、スーパーの総菜コーナーで何か買おうかなと悩んだのですが、余計な物を食べるのは止めておいた方が良いかな、と結局買うのを諦めました。 色々悩ましいお年頃です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 楽天命 木桶仕込み生酛 特別純米酒

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古酒を連続するの芸が無いかなと考えて、木桶仕込みの楽天命にしてみました。 けれど、飲んでみると古酒的な風味があります。 ん?と思ってウェブで調べてみると、「15BY製造の山田錦熟成酒と20BY製造の五百万石熟成酒をブレンドした」との情報がとあるストアサイトにありました。 ウェブの情報をどこまで信頼した物か、非常に悩ましいのですが、それがそうならしっくりくる気もするのですよね。 使用酒米は五百万石70%と山田錦30%。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会7号とありますが、ここも良く分からずです。 お味は、先に書いたように古酒的な風味のある豊潤な味わいの旨口で、控えめな辛口目のお陰で後味はスッキリしてるかな、と。 ぬる燗推奨なので、レンジで少し温めて飲んでます。 お摘みは無しでゆっくり味わうのもあり。 今日は、いつものハムと胡瓜マヨに加えて、焼きししゃも。どれも良い感じです。 お酒を堪能したら、夕飯作りです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 盛升 純米酒 山廃仕込み R6BY

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盛升の二本目は、山廃仕込みの純米酒です。 黄金井酒造の日本酒ラインナップのうち、山廃仕込みはこの一種類のみだったと思います。 となれば、試したくなりますよね。 使用酒米は五百万石100%。精米歩合は70%のアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。 お味は、生酛系らしいやや酸味のあるふくよかな辛口、でしょうか。辛口と言ってもマイルド。 このお酒、R6BYつまり2024年醸造年度ですが、製造年月は今月で、丸二年間寝かせているんですね。 その熟成の成果が味わいに現れているように思います。 裏ラベルには常温かお燗でとありましたので、常温で飲んでます。 お摘みは必要で、毎度ですがハムとチーズで。 でも、今日は夕飯を早く食べたいと言われているので、のんびり飲んでいられません。 これも書き上げて食事の支度に移らねばです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 盛升 純米酒 五年古酒

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創業1818年の黄金井酒造は、主に盛升(さかります)と言う銘柄で、日本酒を製造しています。 今回、入手したのはその盛升の五年古酒の純米酒。 日本酒の古酒は、新酒とは違った独特の味わいが楽しめるので、見付けたら飲みたくなってしまいます。 使用酒米は五百万石。精米歩合は80%のアルコール度数は18度とやや高め。使用酵母は不明です。 低精米なのは、あまり削らずにアミノ酸を出し、それを熟成させることで旨さを引き出す意図でしょう。度数高めなのも熟成向けのように思えます。 お味は、酸味は強くなく豊潤で、しかし辛口寄り。熟成した分、まろやかな味わいになっています。 お摘みはあっても良いです。いつものようにハムとチーズと。 ですが、お酒だけをちびりちびりと味わいながら飲むのもまた良さげであります。 五年も寝かせたお酒ですからね、一瞬で飲んでしまったら勿体ないなと思ったり。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 天狗舞 山廃仕込 純米酒

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スーパーで買えるお酒は何かなシリーズと言いましょうか、いや、単に出掛けた先でスーパーに寄っただけなんですけど。 経験的にですが、スーパーの日本酒コーナーにおいて、生酛か山廃のお酒は一種類はあるように思います。 そして今日あったのはこれ、石川県の車多酒造の天狗舞。山廃仕込みの純米酒です。 車多酒造の定番中の定番のお酒のようですね。 使用酒米はウェブ情報では五百万石。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では普通は協会9号らしいです。14号を使った物もあるようですが、今日のこれは9号っぽい気がします。 お味は、生酛らしい酸味溢れるフルーティーで濃厚で軽い旨口はあれど、若干辛口目寄りに思えます。 こう言った味わいですと、お摘みは欲しくなります。いつものようにチーズとか。 あぁ、今日はスーパーでお酒を買った序(つい)でに、マカロニサラダとかも買いましたよ。 マカロニサラダも美味しいですよね。でんぷんが気になりますけれど、偶になら良いですよね。ね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 天穏 生酛 純米酒 R5BY

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島根県出雲市にある板倉酒造は初めてですね。 前に飲んだことがあったような気がしないでもないですが、ブログの記録には無いので、それ以前に飲んだかどうか。 まぁ、過去の話はともかくとして、ここの酒蔵は生酛・山廃造りに対して強いこだわりがあるようです。それは酒蔵のWebページ( こちら )をご覧いただくのが早いかと。 生酛、山廃は、すべて酵母無添加とのことです。 と言うことで、酒米ですが、多分、麹米が五百万石、掛け米がつや姫。精米歩合はいずれも60%で、アルコール度数は15度。酵母は、先述の通り無添加。 お味ですが、生酛らしいふくよかな旨口ですが、少し辛口目寄りに感じました。 これは飽くまで自分基準です。 旨口の少し辛口寄りと言うのは、世間的には旨口側に倒れるようです。 とは言え、お摘みは欲しい感じなのですよね。 生酛なので、チーズが合いそうですが、本日生憎と手元にチーズが無く試せません。 食事しながら飲んでおりましたけど、それも勿論良かったです。 天穏には生酒もあるのですよね、機会があればそちらも味わってみたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 生酛純米 生原酒

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福島県二本松市にある大七酒造は初めてです。 生酛造りの純米酒、それも生原酒とのことで、迷わず選びました。 使用酒米は五百万石、精米歩合は69%の超扁平精米、アルコール度数は17度。酵母はウェブ情報では協会7号のようです。 お味は、生酛らしい酸味のある、ふくよかな旨口、と言いたいところですが、辛口目が結構あり、キリッとした味わいです。 アルコール度数17度の原酒ですから、当然と言えば当然でしたね。 お摘みは欲しいです。チーズとか。 生酛造りのお酒には、チーズが結構合うように思うのですが、如何でしょうか。 他には、銀杏とか、菜の花とか、あるにはあるのですけれど、まだ火を通していないので、急ぎ作りたいかな、と思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Hizirizm 試験醸造 生酛 土田IDO酵母 R6BY (生酒)

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先日、群馬県渋川市にある聖酒造に訪れて購入したお酒その3、そしてこれが最後の一本になります。 Hizirizm 試験醸造の生酛で、土田IDO酵母を使用した物。 これ、昨年は「聖」の銘柄で出されておりまして、過去のブログを辿ると昨年の記事があります。 が、昨年時点では酵母のことをまだ良く分かっておらずで、今見返すと恥ずかしい内容の記事となってしまいました。 まぁ、過去は過去、今は今。 気を取り直して、使用酒米は群馬県渋川市北橋町産の五百万石100%。精米歩合は70%のアルコール度数は15度で、使用酵母は先に記載の通り土田IDO酵母です。 土田IDO酵母は、その名の通り同じ群馬県にある土田酒造が分離した酵母になります。 土田酒造は、自分の中では生酛造りで有名な酒蔵で、その生酛造りの過程で育てられた多くの酵母の中から一番の物として選ばれたのが土田IDO酵母。 今回、聖酒造でも生酛造りでこの酵母を使っていますから、味の系統は似た感じになるだろうと予想するのが普通ですね。 (昨年の記事は、そこまで思考が到達していませんでしたが) で、お味ですが、生酛らしい酸味のあるふくよかな旨口。でも、心なしか軽めな気がします。 それが、聖酒造としての酒の造り方の工夫に因るものか、一種類の酵母を使ったからなのかは不明です。 いや、色んな要素が混ざり合った結果でしょうね。 お摘みは、気持ち欲しい気がしまして、先程からチーズと一緒に飲んでます。 さて、最近、酵母について思うことがあるのです。 酵母には、強弱の関係性があるのではないかと。 先程、土田IDO酵母は、土田酒造の生酛造りの中で一番の物として選ばれたと書きました。 その一番て何だろうかと。 生酛造りは、菌の生存競争の結果です。初期の段階は乳酸菌で他の菌を追い払い、途中から酵母でアルコールを作って乳酸菌を追い払い、ってな感じで最後は酵母の天下になるように導く訳ですが、その時に存在している酵母は百種類以上いると言われています。 そんな百種類以上の中で一番と言うのは、他の酵母よりも強くて沢山増えているからではないだろうか。 そう、酵母にも強者と弱者がいる。土田IDO酵母に限らず、協会酵母含めて選ばれた酵母と言うのは強者の酵母なのでは、と。 そして、そんな強者の酵母にも順位付けがあったりするのではないか。 生酛造りだとどうしても蔵付き酵母の影響は...

日本酒 瑞風 純米吟醸 (生酛)

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新潟県新潟市にある越後鶴亀。 半年ぶりに手にしたお酒は、生酛造りの瑞風。 速醸酛のお酒も勿論飲みますが、生酛のお酒を色々試したくなっている今日この頃、丁度良い物があったと手にしました。 酒米はウェブ情報では五百万石100%のようです。精米歩合は60%のアルコール度数は13度で、使用酵母は不明。 お味は、生酛造りらしいフルーティーな酸味が良く出たスッキリ系の旨口、ほんのり辛口目あり、と言ったところです。 お摘みは、欲しいです。 ハム、良いですね。単に冷蔵庫に入ってただけですけど。 そう言えば、冷蔵庫に胡瓜もあったような。最近、胡瓜マヨをよくいただいています。 お酒に合いますよね、胡瓜マヨ。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 結人 晩夏早秋 純米吟醸 壱回火入 低温熟成

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群馬県前橋市にある柳澤酒造も初めてです。 この結人は、特約店でしか販売していない物。高崎に行く機会があったので、特約店まで足を延ばして入手しました。 使用酒米は五百万石100%で、精米歩合は55%のアルコール度数は15度以上16度未満。 使用酵母なのですが、ウェブで調べると協会14号(K1401)と書かれているところと18号と書かれているところがありまして、判断付かずにいます。 お味は、 味わい深い旨口。 火入れされているためか、落ち着いた感じの味わいです。 お刺身と一緒に美味しくいただきました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 にいだしぜんしゅ 生酛 めろん3.33 酵母無添加 無ろ過生

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福島県郡山市にある仁井田本家のにいだしぜんしゅ。 二ヶ月ぶりの登場です。 名前にある「めろん」はメロンのような味わいを目指しているのだろうなと想像付き易いですが、「3.33」は数字を見ただけでは分からないですね。 前提として、「汲み出し四段」と呼ばれる蔵独自の四段仕込みをしている、と言うのがあるようです。 で、その四段目の仕込みに使用する蒸米の量を通常の1/3に減らした、つまり、三段と1/3だから3.33だと理解しました。 なるほど、きちんとした理由があるのは分かりましたけど、難しい。 前置きが少し長くなりましたが、酒米はウェブで調べると、麹米が五百万石で、掛米がトヨニシキのようです。 精米歩合は60%で、アルコール度数は15度。酵母は無添加、すなわち蔵付き酵母による醸造となってます。良いですね。 お味は、旨口フルーティーで、酸味あり、ちょっとガス感あり。めろんと言いたいのも分るなぁ、と言うところです。 個人的には飲み易く、お摘み無しで飲めてしまいます。 夕飯まで持たないパターンか、いや、ギリもつか。 なんて、もう残り60ccくらいしかないのですけれど。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 ゆきのまゆ 純米吟醸 生酒

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ゆきのまゆは、以前は醸す森の名前で売られていたもので、昨年(2024年)からゆきのまゆに改名したとのこと。 醸す森のラベルも見た記憶はあるのですけれど、このブログには無いようです。 造っているのは新潟市津南町にある苗場酒造。 酒米は、麹米が新潟県産五百万石、掛米が新潟県産こしいぶき。精米歩合は60%のアルコール度数14度、使用酵母はM310酵母。 さて、このお酒の特徴は「一段仕込み」であることとされています。 通常は三段仕込みであるところを一段でやってしまうので、大胆な味わいになる傾向ありとの解説もあるようです。 実際に飲んでみたところでは、しっかりした旨口ではあるものの、若干の酸味と辛口目も少しあり、意外とあっさりしたお味です。 日本酒度が-22なので、もっと濃い味かと想像していたのですが、そんなこともなく飲み易いお酒。 個人的な好みではお摘みがあった方が良いかな、と思えるくらいのものでして、そう書けば、少しは感覚が伝わるでしょうか。 これまで飲んできたM310酵母を使ったお酒とは少々毛色が違うように思えますが、それはそれ、これはこれ、フルーティーで美味しいお酒と思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 ささまさむね 純米吟醸 生酒 五百万石

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福島県喜多方市にある笹正宗酒造の「ささまさむね」になります。 この酒蔵も初めて。 酒屋の店頭で、「福島の二種類の酵母」とあったので、最近酵母づいている者として挑戦せねばと考えた次第です。 因みに、ウェブで調べたところ、その二種類の酵母とは、夢酵母と煌酵母のようでした。あ、正確には「うつくしま夢酵母」と「うつくしま煌酵母」でしょうか。 福島県のパンフレットには、そうありました。 使用酒米は喜多方産の五百万石で、精米歩合は50%の純米吟醸、アルコール度数は15度です。 お味は、すっきり旨口、瑞々しい旨さと言いましょうか、ほんのり柔らかな辛口目もまざってしつこさがありません。 だから、どんどん飲めてしまう。 いやぁ、色んな特徴を持った酵母があるんですね。 これからも新しい物を見付けて試してみたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 澤屋まつもと 守破離 五百万石 生酒

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京都市伏見区にある松本酒造のお酒、澤屋まつもと。 先日、とある飲食店で松本酒造のお酒を飲む機会がありまして、純米酒だったのですがやけにスッキリしていた印象があり、近所の酒屋で同じ酒蔵のお酒があったので買ってみました。 こちらは五百万石100%で精米歩合は不明、アルコール度数は15度、酵母も不明です。 お味は、想定よりは濃厚ですけれど、あっさりと言うよりは少し濃い目、辛口味も控えめでガス感が心地良くて美味しいです。 ラベルの五百万石の表示の脇に、守破離と書いてあります。 守破離とは、千利休の歌が由来の、成長の過程を説明した言葉だそうで、このお酒もそうした成長を意識して醸された物なのだと思われます。 お酒を造った人の心意気を感じました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 酔鯨 純米大吟醸 しぼりたて冬びより 金盞香

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酔鯨の冬びより金盞香。「金盞香」のルビに「きんせんかさく」とあります。 それってどういう意味なのかと調べていたら、七十二候の中の一つ、立冬の中の最後の時期が「金盞香(きんせんかさく)」なのだと分かりました。日付にして、大体11月20日前後。 これから冬で寒さが厳しくなる時期にできたお酒と言う意味でしょうか。 お米は五百万石を100%使用。精米歩合は50%でアルコール度数17度。 味わいですが、そこそこ濃い味だけど後味はすっきりで飲み易い。 その味ですけど、旨くて辛い? 先日、旨口と辛口は違う味だよなと認識した訳ですが、これはその旨口と辛口が絶妙に混ざり合っているような、そんな味なのです。二つが調和しているから、一体感があります。 そんな味もあるのだと認識しました。面白いです。 なお、ラベルにもありますが、冷やして飲むのがお勧めだと思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 聖 純米吟醸 生酒

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天保十二年創業の聖酒造。 酒の銘柄も聖(ひじり)で、今回のこれは地元渋川市北橘町産の五百万石を100%使った物。 精米歩合50%のアルコール度数15度。 味わいは、かなりすっきりした旨口に、ほんのりガス感が加わり、自分の好みに合います。 最近は濃い味系も良いなと思うのですが、以前はこうしたスッキリ系を好んでいたよなと、ちょっと昔を思い出したりしました。 なお、表見えでは良く分かりませんが、ラベル側面をよく読むと、「無濾過無加水のまま直詰め」とあるので、いわゆる無濾過生原酒ですね。 もっとアピールしても良いのにと思わないでもなく...。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 招徳酒造 特別純米 無濾過生原酒 生酛

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伏水酒造堂 で量り売りしていただいたうちの一本。ホテルで飲む用に300ml瓶にしました。 ラベルは、もちうさ氏が描かれたものだそう。せっかくなので、拡大したものも入れておきます。 水玉様、可愛いですね。 って、違う、これはお酒を紹介する記事なのです。 (しかし、すみません、中身の話は画像のあとで...) 伏水酒造堂 の量り売りの場合、酒蔵のラベルは付かず、下の画像のような情報ラベルを貼っていいただきます。 それによれば、特別純米の無濾過生原酒で生酛のお酒。 酒米は、五百万石と京の輝きで、精米歩合60%のアルコール度数16.8%。 情報からだけで推測すると、花洛の特別純米のようにも思えますけど、こちらは無濾過生原酒なのです。 で、お味ですが、第一印象は割りとすっきり目な気がしました。しかし、しっかりとお米の味がする旨口なところは生原酒らしく感じますし、飲めば飲むほど味わい深い。 わざわざ買い求めに行った甲斐がありました。 ではでは。

日本酒 聖 試験醸造酒 五百万石 生酛 純米酒 生酒

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これはもうコラボと言っても過言ではないですよね? この聖(ひじり)は、酒の醸造に使う酵母として土田IDO酵母を使っています。 この土田IDO酵母は、同じ群馬県の土田酒造の酵母なのです。 使っているお米は聖酒造の地元、群馬県渋川市産の五百万石100%となっていて、すべてが群馬県です。 味わいはフルーティーで、かつ、ガス感が。良いです、好きです。良く造ってくださいました。 その味わいの中に、少し土田酒造のお酒っぽい感じが含まれているように思えるのですけど、酵母だけではそうならない筈で、不思議です。 これまで飲んで来た土田酒造のお酒は酵母を使っていないものが多く、「酵母を使っているから」似ているという話にはならないよなぁと。 どこまでが酵母の味なのか、お米の味なのか、はたまた米麹の味なのか、若干混乱気味だったりします。 でも、この系統のお酒、自分的に好みなので、もっと試験的に造ってみていただけると嬉しいですね。 美山錦とか、愛山とか、舞風とか。 酔っ払った勢いで好き勝手書いてしまいましたが、ご容赦を。 ではでは。

日本酒 月山 特別純米 無濾過生原酒

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島根県安来市の吉田酒造のお酒。 月山とは 、戦国時代には尼子氏が本拠を構えた富田城があった山で、今の島根県安来市に位置しています。   その月山にちなんで名づけられたお酒です。   ラベルに酒米の記載は有りませんが、Webで調べると酒米には五百万石が使われているようでした。   まろやかな中に少しキリッとした辛口目の味わいがします。   戦国時代にも飲まれていたのかなぁ、いや、五百万石は1900年代に入ってから作られたお米でしたね。   昔のお酒ってどんなのだったのでしょうか。気になります。   ではでは。