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ラベル(酒米・寿限無)が付いた投稿を表示しています

日本酒 林 DESIRE 純米大吟醸 無濾過生原酒

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岐阜県各務原市にある林本店のお酒もまた初めてです。 このDESIREを選んだのは、目を引くラベルだけでなく、M310酵母を使っているとあったから。 M310酵母って何かと言えば、茨城県にある酒蔵、明利酒類が開発した酵母で、協会10号酵母を突然変異させたものだそう。 そして、使用酒米は福岡県の寿限無、精米歩合は50%でアルコール度数は15度、使用酵母は先に書いた通りM310酵母。 そのお味はと言えば、あっさり目の旨口、辛口目は主張せず、ほんのりガス感が良い具合です。 これを書きながらもどんどん飲めてしまう、フルーティーで飲み易いお酒ですね。 M310酵母が割りとよく使われているという話も分かる気がしました。 今後お酒選びをする時にも気にしてみたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 寿限無2025 純米大吟醸 無濾過生原酒

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山形県鶴岡市の冨士酒造、榮光冨士の寿限無。 榮光冨士は色々と凝ったネーミングの物が多いですが、この寿限無は使っている酒米の名称をそのまま使ったものです。 と言うことで、福岡県産の寿限無100%で精米歩合50%の純米大吟醸、アルコール度数は16.6度。 お味は濃厚。濃厚なのですが、単なる旨口の濃厚とは違った方向感です。 ここのところ、濃厚旨口系のお酒が続いているので、違うところは違うと言いたい訳ですが、どう違うかの表現が難しくて悩ましい。 ちょい辛口っぽいのが含まれていると言うか、ラベルには苦味ってありまして、なるほどそうかも知れません。 ともかく旨口とは違う味が混じって、でも辛口のキリっと感とも違う、何と言いましょうかしっかりとした、いや、どっしりとした味わいです。 あー、もっと語彙を増やさないといけませんね。 自分でも書いててもどかしいのです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)