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ラベル(酒米・萬歳)が付いた投稿を表示しています

日本酒 二兎 干支ボトル午年 2026 HORSE&RABBIT しぼりたて生原酒 (純米吟醸)

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愛知県岡崎市の丸石醸造は一年振り、と言うか、2025年の干支ボトル以来ですね。 2025年の干支ボトルは萬歳100%でしたが、2026年の干支ボトルは、萬歳と山田錦とのブレンドのようです。 そして、このお酒、ラベルに純米吟醸の表記がありません。なので、精米歩合の記載も無い物となっています。 スペックは見ずに、味を楽しんで欲しいとの意図でしょうか。 と言うことで、酒米は萬歳及び山田錦、精米歩合はウェブ情報では55%。アルコール度数は15度の使用酵母は不明。 お味は、フルーティーな旨口、マイルドな辛口目が少しと、ガス感が少し、後味すっきり、と言うところです。 お摘みは欲しいですね。 目の前にある菜の花の煮びたしを口にいれて、お酒をちょびっと。良い感じです。 さぁ、頑張って今年最後の主菜を作らねば。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 二兎 干支ボトル2025 純米吟醸 萬歳五十五 しぼりたて生原酒

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愛知県岡崎市にある丸石酒造のお酒。 「二兎を追うものしか二兎を得ず」を具現化してできたお酒の銘柄が、二兎。 それの来年の干支ボトルが出ていました。 使っているお米は岡崎産の萬歳米を100%で。精米歩合55%のアルコール度数15度。 スッキリした旨みのある味に、軽くピリッとしたガス感が心地よいです。 それにしても、もう12月も半ばなんですね。 ブログに日本酒の話を載せ始めたのが今年の初めからで、その初期段階で二兎の今年の干支ラベルを紹介したのも、今となると懐かしい話です。 今年もあと半月あまり。つつがなく締めくくれれば良いなと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大。映り込みを避けるために斜め上から撮影してます) (720mlボトル全景)

日本酒 二兎 純米 satin

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このお酒は丸石醸造の二兎ですが、度数は13度で500ml瓶と、他の二兎とはちょっと違います。 使っている酒米は萬歳、70%の精米で醸したもの。 軽くてフルーティーな味わいです。   ところで、satinとはどう読むの?どういう意味?と思われるかも知れません。   実際、分からなくて調べたところでは、satin(サテン)とは「朱子・繻子(しゅす)」という織り方で作った織物のことで、生地に使われている原料によらないとのこと。 なので、「絹のような滑らかな」とラベルにあるのですが、satinという言葉自体は織り方であり、絹かどうかは決まっていません。   しかし、味わいについて言えば「絹のような」のイメージ通りと思いますし、サテンは絹織物のような艶やかさはある訳で、まあ、あまり深く突っ込むお話ではないかなと愚考する次第です。   ではでは。

日本酒 二兎 純米 萬歳七十 生

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愛知県岡崎市、丸石醸造の二兎。以前、干支ラベルを紹介しました(記事は こちら )が、これは普通の二匹の兎が向かい合うラベルです。 酒米は萬歳。これ、干支ラベルのものと同じでしたね。ただ、こっちは精米歩合は70%の純米の生原酒。  何にしても、純米生原酒らしい味わいにピリッとしたガス感が好きです。

日本酒 二兎 干支ボトル2024

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日本酒のお話です。 そもそもこのブログの投稿を久しぶりに始めたのも、お酒をラベルで分類しておけば、あとで楽なのでは、という発想からだったのですが、パズドラばかりで中々投稿できず。   まずは新年ということで、干支ラベルのものを選んでみました。   愛知県岡崎市の丸石醸造の「二兎」です。このお酒「二兎を追うものしか二兎を得ず」と書いてあり、非常に意欲を感じさせます。 で、いつもなら兎が二羽向い合せになったラベルなのですが、この干支ラベルは片側が干支の龍。   考えてみると昨年は兎(卯)で今年が龍(辰)で、追われるのは兎の方ですが、このラベルでは兎が果敢に龍と戦おうとしてますね。なかなかの挑戦者です。   使われている酒米は岡崎産萬歳米。精米歩合55%のしぼりたて生原酒。はい、これ好きです。  でも、新しいお酒も開拓したいから次に飲むのはいつになるやら。