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ラベル(酒米・一穂積)が付いた投稿を表示しています

日本酒 山本 本因坊 純米吟醸原酒

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パッと見、碁盤の模様が目に入ってきますよね。 この五月に囲碁の本因坊戦が秋田県能代市で開催されたのにちなんで、同じ秋田県にある山本酒造店が発売したお酒になります。 下のボトル全景の写真にあるように、箱が碁盤になっている上、碁石のシールも付いていると言う遊び心満載の一品です。 酒米は、ラベルには秋田県産米としかありませんが、Web情報では一穂積、精米歩合は55%のアルコール度数は16度。 お味は、すっきりした旨口に軽いガス感。飲み易いお酒です。 ガスが抜けると辛口目が少し顔を出しますけれど、全然きつさはなく、飲み易いことには変わりありません。 ところで、ラベルは詰碁になっているそうです。回答の在りかは不明ですが、答えはお分かりになるでしょうか。 黒先白死、ですよね? ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 爛漫 純米吟醸 一穂積 生酒

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秋田県湯沢市にある秋田銘醸のお酒、爛漫。 この酒蔵のお酒は初めてになるかと思います。 これは酒蔵の自社田で栽培した一穂積を100%使った物。 精米歩合55%のアルコール度数15度。 お米から何から自社でと言うところに、酒造りに対する意気込みやこだわりを感じます。 飲んでみると、軽めの旨口のちょっと辛目のようなフルーティな味わい。 うーん、自分の語彙に限界を感じますね。ざっくり言うと、繊細な味? 使われている酒米の一穂積は、2020 年度から一般作付が開始された新しい品種とのこと。 良いですね、新しい酒米で新しいお酒。 昔ながらのお酒も良いですけど、新しいものを飲むのもまた楽しいです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)