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醸造酒 発芽玄米酒 むすひ

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「むすひ」と書いて「むすび」と読むこのお酒を入手したのは、発芽玄米酒と言う耳慣れない名前に興味を持ったのが切っ掛けでした。 しかし、その時点ではその言葉の意味する物をよく理解できていなかったのです。 まず最初に気付いたのは、精米歩合が100%であると言うこと。玄米なので削っていないのです。 そして次に気付いたのが、日本酒でも清酒でもなく「その他の醸造酒」であると言うこと。 原材料が玄米ですから。 ただ削っていないだけの玄米ならともかく、これは「発芽した」玄米なので、流石に米とは言えないのだと思います。 酒蔵の情報によれば、単なる玄米では麹が作れず、玄米を水に浸けて発芽させることで麹が作れるようになったとのことで、発芽玄米酒となったのは必然の結果のようです。 と言うことで、酒米はコシヒカリ100%。精米歩合は100%で、アルコール度数は10.5度。酵母は勿論、無添加。生酛系の造りと思いますが、生酛の表示はありません。 お味はですね、結構酸っぱい甘酒みたいな感じです。もう、原初の酒ではなかろうかと言いたくなるような野性味溢れる味わいです。 お摘みは付けましょう。 今日はハムと、総菜で買った野菜かき揚げを合わせてみました。 結構いけます。 しかしまぁ、ともかく、まだまだ未知のお酒があるなぁと思いました。 あ、書き忘れてましたが、開栓注意です。結構時間を掛けて開けてます。 ではでは。 (2026/7/2追記: 何となく糠漬けっぽい味わいかもと思いました) (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

清酒 土田酒造 タイ米 生酛造り R5BY

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銘柄名は特になく、ラベルには原料その他の記載のみ。 ひょうんなことから入手したお酒です。 使っている酒米がタイ産のタイ米なので、日本酒ではなく清酒になります。 タイ米と言えば、泡盛ですね。 一時期泡盛ばかりを飲んでいた身としては、泡盛の原料となるタイ米で作った清酒がどんな感じになったのか非常に興味があります。 「おぉっ、タイ米だ」と思える部分があるのかどうか。 と言うことで、使用酒米はタイ産のタイ米。精米歩合は不明のアルコール度数は15%。酵母は無添加、つまり蔵付き酵母による醸造です。 お味は、ある意味ではいつもながらの土田の、と言いたいところですが気持ちあっさり目の旨口のように感じました。 常温でのお話なので、冷酒にするともっと軽く感じそうな気がします。 お摘みは無くても良いですが、今日は敢えてじゃり豆で。 うむ、悪くはないですが、もう少し塩味の効いたスナック菓子の方が良いかもです。 結局ハムを持って来ましたが、それよりチーズの方が良いみたい。 ところで、話は戻って泡盛らしさを感じられるのかと言う点については、ちょっと難しかったようです。 多分、このお酒は焼酎用黄麹を使っていると思いますが、泡盛は黒麹。しかも、全麴仕込みです。 そういえば、土田酒造は麹99%のお酒も造っていましたね。 なので、もしかしたら、黒麴で麹99%の清酒を造ったら、泡盛的風味のある清酒になるかも知れません。 いや、もう、これは完全に個人的な妄想ですけれど。 まぁ、妄想するのはタダですし、個人の自由と言うことで。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

醸造酒 Tsuchida Staff Only Sake 2021 (R2BY、生酛)

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土田酒造のスタッフオンリー酒、見学会に参加すると入手できるものです。 これはお酒ですが、日本酒どころか清酒でもありません。 原材料は、米と米麴に加えて麦が入っているので、お酒の区分としては「その他の醸造酒」になります。 でも、それは大きな問題ではありません。原材料に麦が入ったらどんな味になるのか、そこがポイントです。 加えてこのお酒、R2BYなので醸造してから五年経っているのですよね。つまり、古酒の領域に足を踏み入れつつある訳で、そこもまた要素として気になるところです。 と言うことで、使用酒米は群馬県産米、そして麦。精米歩合は90%のアルコール度数は19度。酵母無添加。 そしてそのお味ですけれど、一言では言い表せない複雑で豊潤な辛口、です。 いつもの土田酒造の味に加えて麦の味、その上に古酒的な味が上手く混ざり合い、味は濃いのですが、辛口なこともあり後味はすっきり目。 これはまたこれで良いですね。じっくり味わいたいお酒です。 お摘みは必須ですが、いつものハムチーズでも良し、今日はおまけでグリーン豆も。 良い物を飲ませていただきましたけれど、どうして麦を入れようと考えたのかは尋ねてみたいところですね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

宮城の酒蔵 唎き酒ショコラ 6個 ショコラティエ パレドオール

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宮城県にある酒蔵のお酒を使ったショコラになります。 東日本大震災の復興の願いも込めて作られたとあります。 下の写真にある通り、一つごとに違った酒蔵のお酒を使い、全部で6種類。 使われているお酒が何かは写真をよく見れば分らないでもないですけれど、読み難いので以下に記載します。 A~Fとありますが、左上がAで、BとCは順に右に進み、Dが左下、Eがその右、Fが右下となっています。 A) 鳳陽 [内ケ崎酒造店] B) Again(アガイン) [一の蔵] C) 別格 [角星] D) 阿部勘 [阿部勘酒造店] E) 献(けん) [勝山酒造] F) 黄金澤 [川敬商店] さて、「唎き酒」と言われている以上、ショコラを食べてお酒を当てないといけない気になりますが、ちょっと難しいですね。 お酒はちゃんと感じます。 口の中で噛めば、日本酒の風味が口の中に広がって、日本酒入ってたなって思えるのです。 でも、日本酒の種類の判別は難しく。 ショコラと日本酒の味のハーモニーを楽しめれば良いのかなと考えることにしました。 因みに、これも獺祭ショコラと一緒に頂いた物となります。 ありがとうございました。美味しく頂戴しました。 ではでは。 (箱全景ですが、帯は左にずらしています) (差し込まれていた説明書き) (箱の中。上の段、左からA~C、下の段、左からD~F)

獺祭ショコラ 6個 ショコラティエ パレドオール

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日本酒、獺祭磨き二割三分を使った贅沢なチョコレート。 柔らかくて、とっても美味しい。 ビターと、ミルクと、二種類ありますけど、どちらも美味しい。 で、実はこれ、頂き物です。 頂く前に聞かれたことがあります。 「日本酒何が好き?」 次のように返事をしました。 「そうですねぇ、まずは純米酒で、欲を言えば無濾過生原酒だけど、生酒は無理ですかねぇ。あと、酒米は美山錦か愛山か雄町か夢見錦辺りが良いかなぁ」 結果、日本酒を選ぶのは諦めてチョコレートになったとのこと。 色々気を使わせて申し訳なかったです。 でも、美味しかったです、ありがとうございます。 ではでは。 (箱と差し込まれていた説明書き) (箱の中身)

純米酒粕 玉乃光 酒粕クリームチーズ

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先日、 TAMAのひとりごと の紹介記事で、チーズとかあった方が良いと書いたかと思います。 その時、頭から抜けていたのですが、実は、チーズも買ってました。玉乃光酒造の酒粕クリームチーズ。 クリームチーズを純米酒粕で漬け込んだ物だそうです。 これ、チーズケーキみたいにトロってして、とっても柔らかくて美味しくて、しかもTAMAのひとりごとと相性抜群。 いやぁ、良いですね。これを食べると酒がぐんぐん進んでしまいます。 お酒と一緒にこれを買った自分を褒めたいですね。褒めてもバチは当たらないと思いますです、はい。 ではでは。 (ラベル部拡大) (パッケージ全景) (盛り付け例ですが、柔らか過ぎて形が崩れまくりでごめんなさい。それほど柔らかいってことです)

柚子酒 日本酒仕込 土田酒造直売店限定

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土田酒造の売店で購入した柚子酒です。 日本酒で作られた物でアルコール度数は5度なのですが、これは柚子ジュースですね。 柚子の香りが良く、爽やかな味わいで、幾らでも飲めそうです。 食前酒でも、食後でも。これを飲むとホッとすると思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)