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日本酒 おまち売りの少女 2026

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雄町が良作の年だけ販売される、矢野酒造のおまち売りの少女。 昨年 に引き続き、今年も入手しました。 何だか縁起物っぽく感じますからね。 使用酒米は雄町100%。精米歩合は55%の、アルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では、佐賀はがくれ酵母です。 お味は、しっかりとした味わいのある、しかし感覚としては少し辛口寄りで、後味がすっきりしているお酒ですね。 常温で飲んでみておりますが、冷やしても良いし熱燗でも良いかも。 お摘みは欲しくて、今夜はハムと焼きナス。 焼きナス、美味しいですね。薄く切って、油で焼いて、すりおろしたたっぷりの生姜とお醤油でいただいてます。 これからしばらく採れたての茄子が味わえる季節ですね。 良い事です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 裏・百楽門 生原酒 60%精米

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フィルムカメラを使っていたら裏焼きではないかと言われそうですけど、左端の要冷蔵や清酒の表記は普通なのでラベルが反転していると分かります。 百楽門を裏返した物で、裏百楽門と言われているお酒ですね。 調べてみると、等外米の雄町を使ったために純米酒を名乗れず、なので裏返しの表示にしたと言う話がネット上に転がっておりました。 確かに、純米酒表記がありません。でも、精米歩合は記載あり。そこはしっかり主張したかったのでしょう。 と言うことで、岡山県産の雄町100%使用。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母はネットで調べた所、9号系の中でも香り高い酵母を使用しているとありました。 お味は、フルーティーで軽やかな旨口と言いたいところなれど、やや辛口目寄りな感覚。淡いガス感があり、飲み易く仕上がっています。 等外米だからどうのと言う話はまったく無く、普通に美味しいお酒です。 お摘み無くてもいけそうですけど、いつものようにハムチーズでも良いです。 そう言えばキャベツの浅漬けもありましたので試してみましたが、浅漬けより糠漬けの方が良いかも知れないなぁと思いました。 飽くまで主観のお話ですけれども。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御前酒 純米別誂 生 菩提酛

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辻本店で入手したお酒は取り敢えずこれが最後の一本になります。 純米の菩提酛、別誂です。 生酒で、ウェブで調べていると原酒のようですが、確信が得られずでした。 酒米は言うまでもなく岡山県産雄町100%。精米歩合65%のアルコール度数は17度。使用酵母はウェブ情報では協会9号みたいです。 お味は、軽くフルーティーな少し辛口目、ほんの少しガス感ありできりっとしています。 なので、お摘みは欲しくて、いつもようにと言いたいところですが、本日は遅くなってしまったので、直ぐ夕飯作りに向かわねばです。 夕飯作りながら、何か摘まんで飲みますかね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御前酒 純米大吟醸酒 雄町米

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辻本店で入手した三本目、ではあるものの、100mlの小瓶です。 これ、帰り掛けにちょっと飲もうかなと考えて買ったのですけど、疲れてしまって飲む元気が無く、結局家に持ち帰ってしまったと言う。 しかし、立派に純米大吟醸です。 酒米は岡山県産雄町100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。ウェブで調べても商品情報が見当たらず、聞いておけば良かったです。 なお、菩提酛の表記が見当たらないので、菩提酛では無いかな、と思います。 お味は、軽くフルーティーで少し辛口目です。 お摘みは欲しくて、いつものようにハムとチーズで。 ただ、100mlしかないので、先にお酒が無くなりそう、あ、お摘みが際どく先に終わりました。 と言うことで飲み終わってしまいましたが、さて、今日の分、残り140mlは何を飲みましょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (100mlボトル全景)

日本酒 御前酒 等外雄町 50生 菩提酛

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辻本店で入手した二本目。 こちらは米作りの過程で生じた規格外のお米、等外米の雄町を使った物になります。 はい、大切なお米を一粒も無駄にしない精神が良いですね。 と言う事で、酒米は等外米の岡山県産雄町100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では協会1401号のようです。 お味は、少し酸味のあるフルーティーで軽い旨口です。仄かなガス感で飲み口はすっきりしています。 お摘みは無くても良さそうですけれど、いつものようにハムとチーズでいただいています。 ところでこのお酒、等外米仕様なので特定名称を使えない普通酒の分類になるため、精米歩合の表示は任意になります。 しかし、精米歩合50%なら、きちんとアピールしないとですよね。 規格としては純米大吟醸相当と言うことになりますし、味わいにしてもまったく遜色ありません。 皆で沢山飲んでエコに貢献しませんか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御前酒 菩提酛にごり酒ライト 純米生原酒

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辻本店で入手したうちの一本です。 販売開始直後のフレッシュなお酒、菩提酛のにごり酒の生原酒です。 ライトとあるのは、以前の菩提酛にごり酒より軽い感じを目指したからと聞いた気がします。 既に記憶が怪しい。使用酵母も名前を伺ったのですが忘れてしまったと言う。 でも、ウェブで調べて分かりました。一回では覚えられないですよと言われた通り、難しい名前。 ですがまずは酒米から。 と言っても言わずもがなですが、酒米は岡山県産雄町100%。精米歩合は65%で、アルコール度数は13度と低め。使用酵母は、ウェブで調べて「ひろしまLeG-爽」と確認しました。広島のリンゴ酸多産酵母で、呼び方は「レグソー」だったでしょうか。 お味は、酸味があってとてもフルーティーな軽い旨口の、ちょい辛口目あり。ガス感があって飲み口が爽快です。 お摘みは無くてもいけそうですが、チーズなどと一緒なのも良いですね。 試飲の際に、「日本酒ってチーズが合いますよね」とのお言葉を頂戴し、同じこと考えている方がいてくれて嬉しいなと思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御前酒 古式菩提酛 雄町 特別醸造酒

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辻本店の御前酒「雄町3部作 ―菩提酛オマージュ篇― 」の二種類目になります。 古式菩提酛とは、奈良の菩提酛の定義に従い生米でそやし水を造っていることを意味しています。 と言うのも、辻本店での通常の菩提酛は麹米でそやし水を造っているからで、それとは違うのですよと言っています。 使用酒米は岡山県産雄町が100%(瀬戸産・西大寺「夢ファーム」産)。精米歩合は65%のアルコール度数は17度。使用酵母はきょうかい1401号です。 お味は、酸味よりフルーティーさが強め、豊潤な味わいながら口当たりは軽めの後味スッキリの旨口、ですね。 第一印象は、軽口だな、でした。 味濃い系を飲み慣れているからだと思います。スッキリ系が好きな人からしたら、十分濃いと言われそうな気がしなくもないです。 お摘みはまぁ欲しいですかね。 今日は、ハムチーズに加えて、週末に作った軟骨唐揚げがあるので酒が進みます。 しかし、酒にかまけていないで夕飯を作らねばという時間。 ゆっくり味わいたいところでしたが、そうもいかず残念です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 百楽門 純米古酒 備前雄町 1997BY (無濾過)

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日本酒は長く置いて楽しむこともできると、先日、2015年の物を飲んで知りましたが、こちらは1997酒造年度の物。 25年以上前に造られた日本酒なのです。 使用酒米は備前雄町100%。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母は協会9号と裏ラベルにあります。 お味は、ふくよかで丸みを帯びた辛口です。 造りたての日本酒とは異なり、年を経て熟成された風味を感じさせてくれます。 何かで知っているようなと思ったのですが、そう、紹興酒に結構近い感覚です。 お摘みは欲しいけど、要らないような。 折角のお酒なので、ちびりちびりとお酒の味を楽しむのも良いかなぁとか。 まぁ、いつものようにチーズも合うのですけどもね。 ぐびぐび飲んでしまうのは勿体ないような気がしたりして。 などと言おうが、どうしようが、今日の分はもうすぐ無くなってしまうのです。 あぁ無常。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御前酒 菩提酛 貴醸酒 BY2021

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御前酒の菩提酛を飲むのなら、貴醸酒も飲まないとね、と言う筋の通っているのだか何だか分からない理屈により菩提酛の貴醸酒も入手しました。 貴醸酒だから濃い旨口系だろうと予想し、いつものように冷やにしてます。 使用酒米は岡山県産の雄町100%。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母は非公開のようです。 お味は、濃い旨口と言ったところでしょうか。酸味はそれほど強くないですし、甘いと言うほどでもなく、少し辛口目も入っているような。 貴醸酒だと構える必要はなく、普通に飲めてしまいます。 お摘みは無くてもいけますが、気持ち欲しいかも知れません。 今日はハムチーズが良さそうな気が。 ともあれ、恵方巻を食べるまでには、お酒は無くなってしまいそうです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御前酒 特別醸造酒 酵母無添加菩提酛

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岡山県真庭市にある辻本店は、以前から気になっていた酒蔵でした。 今回、初めて御前酒を入手。 「雄町3部作 ―菩提酛オマージュ篇― 」と題されたこのお酒は、酵母無添加菩提酛になります。 そうです、菩提酛。菩提酛発祥と言われる菩提山正暦寺のある奈良県ではなく、岡山県版菩提酛です。 使用酒米は岡山県産雄町100%。精米歩合は65%のアルコール度数は17度。先に書いた通り酵母無添加。 お味は、フルーティーで酸味がやや強め、あっさり目の旨口に、辛口目がそこそこなので、少し辛口目よりかなと思いました。 お摘みは欲しいですね。 ハムチーズとか、胡瓜マヨとか。 あと、今回冷やして飲んでおりますが、常温とかぬる燗で飲むのも良さそうです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 手取川 neo. 2024 山廃純米吟醸雄町 (原酒)

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手取川のneoシリーズは、酒蔵(吉田酒造店)の社員がコンセプトから、造り・ラベルまで手掛けている物だそうです。 今回は、雄町を白山からの100年水で醸してみたいと思って造ったとのこと。 と言うことで、使用酒米は岡山県産の雄町100%。精米歩合は58%のアルコール度数は13度の原酒。使用酵母は不明です。 お味は、淡く酸味とガス感のある軽い旨口と言う所でしょうか。 山廃と聞いて予想していた程、酸味は強くなかったです。 お摘みは欲しいですね。やっぱりチーズかな。 お摘み無しで、純粋に米と水の味を感じるのも良いです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 セトイチ 手の鳴る方へ 純米吟醸 (生酛、原酒)

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神奈川県開成町にある瀬戸酒造店のお酒、続いて二本目です。 こちらはセトイチの銘柄でサブタイトル(?)は「手の鳴る方へ」となっています。 確か、瀬戸酒造店唯一の生酛造りのお酒だったかと思います。 使用酒米は雄町100%、精米歩合は60%のアルコール度数は17度の原酒。使用酵母は協会7号、泡無しの701号ではなくて泡有りの7号を使われているようです。 お味は、生酛らしい酸味にフルーティーでふくよかですが、そこそこ辛口目寄りですね。協会7号なので辛口目がきつくはないのですけど、後味がキリッとしてます。 お摘みは欲しいです。 この味わいですと、チーズが合いますかね。 勿論、食事しながら飲んでも良いのですが、夕飯のおかずはこれから作らねばなのです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 酒一筋 生酛 純米吟醸 原酒 雄町100%

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岡山県赤磐市にある利守酒造のお酒は初めてです。 お土産品としていただきました。 岡山県赤磐市と言えば赤磐雄町、即ち雄町米の米どころです。 そこの地元の酒蔵の純米生酛の原酒となれば、期待感が高まります。 使用酒米は雄町100%、精米歩合は60%のアルコール度数は17度、使用酵母は不明です。 お味は濃厚な旨口、生酛らしい酸味はあるものの、濃い旨口に程よく調和していて主張は控えめ、そしてほんの少し辛口目っぽさを感じました。 簡単に言えば濃い目のお酒。 冷やで飲みましたが、氷を入れても良いかも知れません。 お摘みは、あった方が良いでしょうか。 お酒の味をじっくり味わいのも有りかなぁとも思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 にいだしぜんしゅ 純米 自社田雄町 酵母無添加(蔵つき酵母) (生酛)

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福島県郡山市にある仁井田本家は三ヶ月振りです。 これまで酒米としてトヨニシキを使う物を飲んできましたが、こちらは雄町。 福島県で雄町を栽培しているのですね。驚きです。 と言うことで、酒米は雄町、精米歩合は85%のアルコール度数14度。酵母無添加、つまり、書いてありませんが生酛造りです。 お味は、酸味のあるフルーティーな、非常に軽い旨口と言いましょうか、蔵つき酵母による生酛造りらしい複雑な味わいです。 お摘みは、そうですね、欲しいですかね。 ハムとか良いかも、あ、イカのから揚げも残ってましたっけ。 どちらと飲んでもいけます。 でも蔵つき酵母のお酒は、摘み無しでじっくり味わいながら飲むのも良いかな、と思ったりもしました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Hizirizm 雄町50 DOPE 生酛 生

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群馬県渋川市の聖酒造は、昨年末以来です。 こちら、Hizirizmシリーズとして雄町を使った生酛造りのお酒になります。 使用酒米は岡山県産雄町を100%、精米歩合は50%のアルコール度数は15度、使用酵母はウェブ情報によれば、協会701号のようです。 お味は深い旨口、軽いガス感ありで飲み易く仕上がっていました。 複数人で飲んで、あっと言う間に無くなってしまい、まぁそれはそれで楽しい時間で良かったのですけれど、じっくり味わいながら飲むのも良さそうに思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 玉乃光 ORGANIC SAKE GREEN 純米吟醸 有機雄町100%

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玉乃光、飲み比べセットの最後は、GREEN雄町。 有機栽培の雄町を使ったお酒になります。 これまでの「玉乃光」の文字を中央に置いたラベルとは異なり、「GREEN」が強調されています。 それだけ、有機栽培であることに思い入れがあるのだと思います。 と言うことで、使っている酒米は岡山県産の有機雄町を100%、精米歩合は60%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報によれば、協会901号のようです。 お味は、これまでの中で一番ふくよかだと思います。 旨口もありつつ、辛口目もそこそこあって、ふくよかだけどキリっとした味わいになってます。 お摘まみですが、そうですね、これもお摘まみはあった方が良いですかね。 そうだ、酒粕クリームチーズ。 飲み比べセットもこれで終わりですが、酒粕クリームチーズもこれでお終いです。 丁度良い感じに両方無くなりましたね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (300mlボトル全景)

日本酒 玉乃光 備前雄町100% 純米大吟醸

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玉乃光の飲み比べセット、四本目は備前雄町の純米大吟醸です。 そう、雄町の本場、備前すなわち岡山県の雄町になります。 と言うことで、使用酒米は岡山県産の雄町100%で、精米歩合は50%、アルコール度数は16度、使用酵母はウェブ情報ではKArg901号。 KArg901は、酒魂でも使われている協会9号系の非尿素生産性の泡無し酵母ですね。 お味は、玉乃光らしく少し辛口目に寄っていますが、軽い旨口でフルーティーな側面もあり、味わい深いお酒となってます。 お摘まみは、あった方が良いでしょうか。 あ、そうだ。一緒に買った酒粕クリームチーズがまだ残っていました。 早速、チーズを口に含んでお酒を飲むと、旨い。 酒が進み、チーズも進む。幸せループです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (300mlボトル全景)

日本酒 TAMAのひとりごと 純米吟醸

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言わずと知れた #薬屋のひとりごと とのコラボ商品。 中身は玉乃光酒造が元々造っていた純米吟醸のTAMAと同じようです。 酒米は、岡山県産の雄町100%、精米歩合は60%で、アルコール度数は12度と低め。使用酵母はワイン酵母とあります。 ワイン酵母って、色々種類がありそうな気がしますが、それ以上の情報は見つかりませんでした。 お味は、割りとあっさりした酸味に軽い旨口、と言ったところです。 ワイン酵母からの想像で白ワインの酸味を想定していましたけど、それよりもずっと軽やかな感覚の味わいでしたね。 お摘まみが必要かどうかですが、まぁ、無くても良いけど、チーズとかしょっぱい物があっても良いかなぁと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景) (裏ラベル)

日本酒 おまち売りの少女 純米吟醸酒

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ラベルに惹かれてしまいました。 雄町の良作の年のみ醸造するお酒だそうで、昨年は雄町が良作だったと認定されたと言うことですね。 造っているのは、佐賀県鹿島市にある矢野酒造。 ここのお酒は一年半ぶりになります。 使用酒米は雄町100%で精米歩合は55%、アルコール度数は15度。使用酵母は、ウェブで調べると佐賀はがくれ酵母との情報を見付けましたが、どうでしょうか。 お味は旨口、フルーティーで、ちょい辛口目があってかスッキリした印象があります。 恒例の飲むのにお摘まみが必要かどうかですが、今日は都合により食事中に飲んだので確かめられていません。 感覚としては、お摘みなしで行けそうな気が。 で、このお酒、年によってラベルが違いそうです。 来年はどんなラベルでしょうね。楽しみです。 あ、今年も雄町が良作になりますように。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 うごのつき(雨後の月) 雄町 純米大吟醸 無濾過生原酒

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広島県呉市の相原酒造の雨後の月。 雄町を使った純米大吟醸は、一年と少し前にBlack Moonとして売られていた物を飲んだ記録がありますね。 ただ、その時の内容が抽象的過ぎて伝わらず、自分で読んで笑ってしまいました。 と言うことで、雄町100%を使用、精米歩合50%のアルコール度数17度です。 味わいは、濃厚旨辛と言ったところでしょうか。濃いな、と思いました。 雄町は味わい深い酒米の印象なので、それに違わぬお味です。 これは、お酒だけで飲めてしまいますね。いや、ちょっとお摘まみあった方が嬉しいかな。そら豆とか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)