日本酒 裏・百楽門 生原酒 60%精米
フィルムカメラを使っていたら裏焼きではないかと言われそうですけど、左端の要冷蔵や清酒の表記は普通なのでラベルが反転していると分かります。
百楽門を裏返した物で、裏百楽門と言われているお酒ですね。
調べてみると、等外米の雄町を使ったために純米酒を名乗れず、なので裏返しの表示にしたと言う話がネット上に転がっておりました。
確かに、純米酒表記がありません。でも、精米歩合は記載あり。そこはしっかり主張したかったのでしょう。
と言うことで、岡山県産の雄町100%使用。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母はネットで調べた所、9号系の中でも香り高い酵母を使用しているとありました。
お味は、フルーティーで軽やかな旨口と言いたいところなれど、やや辛口目寄りな感覚。淡いガス感があり、飲み易く仕上がっています。
等外米だからどうのと言う話はまったく無く、普通に美味しいお酒です。
お摘み無くてもいけそうですけど、いつものようにハムチーズでも良いです。
そう言えばキャベツの浅漬けもありましたので試してみましたが、浅漬けより糠漬けの方が良いかも知れないなぁと思いました。
飽くまで主観のお話ですけれども。
ではでは。
(ラベル部拡大)
(720mlボトル全景)