日本酒 黄金井 伝四郎 純米酒
ラベルの右上に盛升と書かれておりますが、銘柄としては酒蔵所の名前である黄金井を冠しているお酒、黄金井伝四郎。 これは、酒米としてはるみを使ったお酒です。 はるみは、神奈川県平塚市の全農 営農・技術センターによって19年の歳月を経て開発され、2014年に品種登録された食米になります。 キヌヒカリの後継品種として、キヌヒカリとコシヒカリを掛け合わせて誕生したそうです。 そのはるみが厚木市でも栽培され、お酒になったと言う事ですね。 なので、酒米は厚木産のはるみ100%。精米歩合は80%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会9号と言う情報と協会701号と言う情報があり、特定できていません。 飲んでみた感じでは7号の方が近い気がします。 お味は、ふくよかな旨味のある辛口。 低精米ならではの味かな、と思います。 旨味を感じると言う事で、長期間熟成すると良い感じになりそうではありますが、開けてしまった以上は早めに飲むしかないですね。 お摘みは欲しいです。 いつものハムとチーズに加え、今日はチーズ入りちくわの天ぷらや、イカの唐揚げなどのお惣菜もありまして、豪華です。 と言う事で、さっくりと飲んでしまってから夕飯の支度をしようと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)