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日本酒 遊 全麹仕込み 純米八年 27BY

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全麴仕込みの8年物の古酒となれば、飲みたくなりますよね。 これを入手した酒屋さんによれば、蔵出しが2025年11月なので、実質9年物になりますよ、とのこと。 どんなお味か楽しみです。 使用酒米は国産米とだけ。精米歩合は65%のアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。 お味は、古酒感のある味わい深い旨口です。 期待通りの古酒の味わいが嬉しいです。 お摘みは、飲み方に因る気もしますが、あった方が良いでしょうか。 今日は、銀杏、冷奴、もずく酢、そしてシシトウ。 胡瓜が無いのは買い忘れたからです。 冷奴は、ぬる燗にしたお酒に良く合いますね。 シシトウですが、今回のは猛烈に辛いのが混じっておりまして、ドキドキしながら食べております。 ところでこのお酒、全麴仕込みとはあるものの、原材料表示には「米こうじ、米」とあります。 少しでも米が入っていないと清酒、日本酒を名乗れないからと思いますが、そういう意味では「ほぼ」全麹仕込みなのですね。 まぁ、そういう細かいことを気にして飲む物ではないとは思いつつ。 ではでは。 (ラベル部拡大) (500mlボトル全景)

日本酒 八仙 万有引力 Mixseed Series 2026

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ラベルも可愛いのですが、裏ラベルには江戸時代の製法「柱焼酎」をヒントに自社の粕取り焼酎を醪に添加したと言う珍しさも選んだ理由です。 なので、原材料名も、米、米麴に加えて、単式蒸留焼酎(自社製造)の記載があります。 使用酒米は国産米とだけ。精米歩合は麹米55%の掛米60%、アルコール度数は16度。使用酵母は不明。 お味は、まろやか辛口、ですね。何と言うか、不思議な味わいです。 焼酎由来の香りでしょうか、いつもと違う雰囲気で面白いです。 個人的には冷酒よりぬる燗。 お摘みは欲しくて、今日は浸し豆、かぼちゃの煮つけ、鶏もも肉の丸焼き(の残り)があります。 しかし何と言うか、焼酎っぽさがあるので、オンザロックとか水割りとか、そう言う飲み方もありそうな、なんて、そんな気にさせてくれるお酒です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 雨降 純米 桃色かすみさけ

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桃色の雨降を見て、思わず買ってしまいました。 純米の桃色かすみ酒。桃色なのは赤色酵母を使っているからですね。 使用酒米は、山田錦100%。精米歩合は90%でアルコール度数は8度と低め。使用酵母ははきょうかい赤色酵母です。 お味は、酸味のあるとてもフルーティーな旨口でガス感あり。 炭酸のフルーツジュースのような感じです。 その感覚からすれば、お摘みはスナック菓子が良いのかも知れませんけれど、用意したのはいつものハムと胡瓜マヨ、胡瓜ともずくの和え物に、銀杏の残り。 それらと合わせても結構いけます。 アルコール度数が低いので、お代わりしようかどうしようかと悩み中です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 千歳鶴 純米 AKIZAKE 2026

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季節を感じさせる赤い瓶に、楓模様のラベル。千歳鶴の秋酒です。 調べてみるとラベルに種類があるようでありまして、ラベルごとに味が異なるのかも知れませんが、そこは良く分かりません。 使用酒米は北海道産酒造好適米100%とあり、物によっては吟風100%のようですが、こちらはそうではなさそうです。 精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母はワイン酵母のようです。 お味は、フルーティーな、でもすっきりした中口です。 お摘みは欲しくて、今日はマカロニサラダと鰻の肝焼き。 いや、売っているのを見たら食べたくなってしまったのです、鰻の肝焼き。 でも、美味しいし、お酒にも合うし、買って良かったなと思います。 強がりではないです、決して。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 にいだしぜんしゅ 生酛 純米原酒 2024BY

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仁井田本家のお酒は何種類か飲んでおりますが、純米原酒は初めてですね。 どんなお味か楽しみです。 と言うことで、使用酒米ですがウェブ情報ではトヨニシキとの情報ありで、多分合っているのではと思いました。精米歩合は85%のアルコール度数は16度。添加酵母無しの蔵付き酵母による醸造です。 お味は、生酛らしい酸味のある豊潤で濃厚な旨口です。 2024BYですので、そこまで長いとも言えませんけれど、ほんのり古酒感もあります。 なのでぬる燗にしてみましたら、良い感じです。 お摘みは無くてもいけそうではありますが、あればあったで良し。 今日は、ぎんなんの残り、ブロッコリーのバター炒めの残り、ひき肉と茄子のチーズタッカルビの残り、鶏肉と厚揚げときのこのあんかけの残りがありまして、個人的にはぎんなんと、鶏肉厚揚げがより合うかなと思いました。 つまり、薄味の和食が良いかな、と。 自分が今食べたい物がそうだ、と言う話かも知れませんけれど。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 爛漫 純米吟醸 百田 しぼりたて生

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見覚えの無いラベルなので、初めてかなと思ったのですが、調べてみたら爛漫は過去にも飲んでおりました。 まぁ、微妙に仕様は異なりますし、醸造年度も違うでしょうから問題はありません。 と言うことで、酒米は自社田栽培米の百田100%。精米歩合は扁平60&のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報ではこまち酵母SPのようです。 お味は、フルーティーで飲みごたえのある中口です。 飲みごたえがあるとは書いたものの、スッキリ飲み易い後味。 お摘みは欲しいです。 で、本日用意したのは、叉焼、ぎんなんの塩炒め、豚バラとキャベツと玉子の炒め物の残り。 どれとも合います。 ぎんなんは自分で殻をむきました。 美味しいのでモリモリ食べたいところですが、ぎんなん中毒になるのは避けたいので、毎日少しずつ楽しむことにしてます。 いやぁ、秋ですね。って、既に10月も中旬が終わりかかっておりますが。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 いずみ橋 秋とんぼ 山田錦 生酛 純米酒 2025BY

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季節感ある秋のとんぼ、いずみ橋になります。 自分で山田錦のお酒を手に取るのは珍しいことですけど、生酛ですし、たまには良いかな、と。 自ら育てたお米を信じての低精米、どんな味か気になりますね。 と言うことで、使用酒米は山田錦100%。精米歩合は80%でアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。 お味は、きもとらしい酸味と、軽やかなれどふくよかな味わいの辛口です。 個人的には常温よりぬる燗が良いように思えます。 おかずは欲しくて、今日はいつも通りの、ハム、胡瓜マヨ、胡瓜ともずく酢の和えたもの、それに糠漬け盛り合わせ。 胡瓜だらけになってしまいましたが、たまたまです。 ご飯のおかずと一緒でも良さそうに思いますが、夕飯前にお酒は無くなるでしょう。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)