投稿

日本酒 西奈彌 大洋盛 越後純米酒

イメージ
「村上祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念した、村上市にある大洋酒造の特別限定酒です。 瀬波温泉のお土産としていただきました。 銘柄の「西奈彌」は「せなみ」と振り仮名があるので、瀬波温泉の瀬波から付けたものですね。 使用酒米はウェブ情報では越淡麗100%。精米歩合は50%のアルコール度数は15度。酵母は不明です。 お味は、ふくよかでフルーティーな辛口ですね。 旨口よりも辛口目の方が強いです。 となると、お摘みは欲しくなりまして、今日はいつものハムと胡瓜マヨに加えて、浸し豆、焼き茄子を用意しました。 用意したと言うか、昨日のおかずの残りですが。 瀬波温泉は久しく訪れていません。 以前は、花火大会の日に合わせて行ったりしていたのですけれど。 どこかで機会を見付けて行ってみたいかな、と思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大盃 コヶコッコッコッコ米 純米酒 [令和2年産備蓄米]

イメージ
別名、大盃の古古古古古米。 ラベルを良く見ると、コヶコッコッコッコの部分が黒いですから、そちらが正式名称かなぁと思いました。 令和2年度の政府備蓄米を使ったお酒。 5年寝かせた、とかどこかに書いてありましたが、寝ていたのはお米の時代であって、お酒になってからではありません。 と言うことで、酒米は国産の政府備蓄米。精米歩合は70%のアルコール度数は14度。使用酵母は不明です。 お味は、フルーティーでまろやかな旨口、ちょっとガス感があるのが良い感じです。 お摘みは欲しいですね。 いつものハムに胡瓜マヨ、胡瓜の薄切りともずく酢に加えて、今日は餃子があります。 先日の夕飯の残りですけど。 それにしても、上手に造られたお酒ではないかと思います。 古いお米を使っているにも関わらず、変な臭みを感じさせることなく、美味しく仕上がってます。 なんか凄い。 あとこれ、要冷蔵の表記が無いのですが、どうも冷蔵推奨のようです。 ガス感があること考えても冷酒で飲むのが良さそうではありますね。 と言うことで、残りは冷やして飲んでみようと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 鳩正宗 純米酒 吟烏帽子

イメージ
見たことのない酒米のお酒があると、どうしても飲みたくなってしまいます。 と言うことで、鳩正宗の鳥烏帽子の純米酒。 使用酒米は、吟烏帽子100%。精米歩合は80%のアルコール度数は15度。使用酵母は不明です。 お味は、味わい深い辛口で、きりっとした感覚があります。 お摘みは必要ですね。 食事時に開けて飲みまして良かったので、食中酒としていけると思います。 冷酒も良さそうですが、お燗にしても良いかも知れません。 お酒の香りを楽しみながら、ご飯が食べられそうです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 唎酒(Rishu) 591 春紫苑

イメージ
こちら、先週飲んだ物です。 唎酒と書いて「りしゅ」と読みます。つい「ききざけ」では、と思ってしまいますが、違うのですね。 ただ、情報開示度が非常に低いので、味わって飲んでねと言っているようではあります。 使用酒米は、兵庫県吉川産山田錦60%、長野県産美山錦40%と言う情報がありました。精米歩合は不明、アルコール度数は15.5度。使用酵母も不明。 お味は、フルーティーな軽い旨口です。 これを飲んだ時は、お刺身などをお摘みに、良い感じに酔っ払いました。 単独で飲むより、お摘みと一緒が良さそうです。 熱燗については試していません。 複数人でワイワイやりながら飲んでいましたし、そう言うことを思いつく前に終わってしまいましたです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 秘幻 わんだふる 長期熟成生酛

イメージ
先日、秘幻の生酛純米を飲んだのは、今日の予習でありました。 こちらは秘幻わんだふる、長期熟成の生酛造りのお酒です。 裏ラベルによれば10年以上の歳月をかけて眠らせたとありまして、普通の生酛純米に対してどれくらい変化があるのか気になるところです。 使用酒米は国産米とだけ。精米歩合が不明で、アルコール度数が15度。使用酵母も不明です。 お味は、強い酸味から生酛らしさを感じますが、古酒感は殆どありません。色は茶色味がかっているのですけれどもね。 生酛純米より味は濃く、旨口と言うより中口かなと思います。 お摘みは欲しい感じで、この味わいならハムでも良いです。後あるのは胡瓜マヨと、胡瓜とモズク酢の和えた物ですが、これらと合わせても大丈夫。 と、ここまで冷酒で試しておりましたが、長期熟成酒であれば熱燗かなと温めてみたところ、その方が良い感じに思えました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 秘幻 純米生酛

イメージ
飲むのが初めての酒蔵はどれから飲むか悩みますが、まずは純米生酛でしょうかね、と言う基準によって選んだ物です。 この秘幻は、群馬県長野原町にある浅間酒造のお酒です。 さて、どんなお味かな、と。 使用酒米は国産米と言う以上は不明。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母も不明。 お味は、生酛らしい酸味のある少し軽いフルーティーな辛口に思えます。 お摘みは必要ですが、いつものハムでは物足りない気がしますね。 細く刻んだ茗荷を醤油ポン酢とゴマ油で和えた物とかつお節をたっぷり乗せた冷や奴とはいけます。 ついでに言えば、常温よりぬる燗の方が個人的には良いです。 酒蔵情報では食中酒がお勧めとの事で、確かにそうかな、と思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Tsuchida 麹99%-K UNITED ARROWS (生酛)

イメージ
土田酒造の麹99%のUAコラボ企画第4弾。 今回は生酛造りで、かつ貴醸酒造りとなっています。 以前飲んだ麹99%UAコラボの活性にごり生は、かなりあっさりとした印象でしたが、こちらはどうでしょうか。 使用酒米は、群馬県産あさひの夢。精米歩合は70%のアルコール度数は13度。使用酵母はきょうかい601号です。 お味は、甘みと酸味のバランスの取れた、とても濃厚な旨口です。 個人的にはこれくらい濃くてもまったく問題ありません。 麹99%を初めて口にした時の事を思えば、何てことも無いと言うか、何と言うか。 お摘みは無くても良いです。 でも、一応、じゃり豆とか、グリーン豆とか、昨晩の夕食のおかずの残りを摘みながら飲んでます。 もし、お酒だけでじっくり飲むなら、氷を入れてロックで楽しむも良さそうですね。 ソーダ割りは、過去の経験から炭酸水の比率を下げないと駄目なので、お勧めできないかなぁと。 考えてみれば、活性にごり生にも炭酸が入っていた訳で、それで辛口目が立ってしまったのかもと今になれば思います。 変に理屈を考えず、ただ楽しんで飲めば良いのでは、と言う話もありますが、どうしても考えてしまうのですよねぇ。 そして後になって、実は考えていた事が間違っていたと気付いて恥ずかしくなると言う。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)