投稿

日本酒 ミライザケ テロワール 純米吟醸 詩歌

イメージ
秦野市にある金井酒造店が、秦野市産の五百万石と秦野の湧水を使って醸したミライザケ、テロワール詩歌。 ミライを意識しているのか、幻想的なラベルですね。 と言う事で酒米は書いた通りの秦野市産五百万石でありまして、精米歩合は55%のアルコール度数は14度。使用酵母は協会7号と書いてあるウェブ記事もありましたが、どうでしょうか。 お味は、軽く味わいのある中口と言った感じです。 確かに真澄酵母かも知れませんが、真澄も暫く飲んでいませんから、記憶が怪しいです。 お摘みはあった方が良いですね。 いつものハムと胡瓜マヨの他に、ブロッコリーのバター炒めとか、豚のホルモンとか、ローストビーフとか、残り物が色々あって豪勢です。 いやでも、夕飯ではないのですよ。残り物を摘みながらお酒を飲んでいるだけです。 この後きちんと夕飯作りますので。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.35 (生酛)

イメージ
土田酒造は9月9日に動画配信がありましたが、それを見たから入手したのではなく、見る前に入手済みでした。 で、この研究醸造35は、政府備蓄米の古米を使ったお酒ですね。 裏ラベルを読むと、蒸した時の古米臭との戦いだったようです。どんな戦いだったのか、興味深いところです。 まあ、それはそれとして、使用酒米は国産の政府備蓄米。政府備蓄米だけだと思うのですけど、確実にそうとは記載が無いので、多分そう、とだけ書いておきます。 精米歩合は90%のアルコール度数は14度。使用酵母は土田IDO酵母。 お味は、濃厚で豊潤な旨口なのですが、何かいつもと違います。麹に白夜を混ぜて使っているからなのか、製麴時間を41時間にしたからなのか。 いつもの味の要素もあるのですが、別の物も含まれている感じです。それが駄目という話では無いです。どんな味なのか言葉で表現できないのがもどかしい。 お摘みは無くてもいけます。まぁ、いつものようにハムと胡瓜マヨは用意しておりますよ。 酒蔵のお勧め飲み方は冷酒。しかし、本日は常温で飲み始め、別にぬる燗でも良いようなと感じて温めてみました。 温めると旨口が強まってしまうのですけど、お米の香りもするように思うので、それはそれでありそうな、まぁすべては個人の好みの問題ではあります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 桃川 純米原酒 ひやおろし

イメージ
色んなお酒に出会うには、いつもの酒屋に行くだけでは足りません。 なんて偉そうに言ってますが、大した労力を掛けているわけでもなく、あ、ちょっと、これ試そうかな、とポチっとしただけです。 結構、リーズナブルなお値段でしたが、きちんと純米原酒なのが良いです。 使用酒米は国産米で詳細不明。精米歩合は65%のアルコール度数は17度以上18度未満。使用酵母も不明です。 お味は、すっきりした、でも軽い味わいのある辛口です。 お摘みは必要で、今日はチーズと惣菜の切り干し大根の煮物です。 個人的感覚として、和食の味付けに良く合う気がします。 酒蔵のお勧めの飲み方は、常温か冷やしてか。 今は常温でいただいていて軽い印象なので、冷やすともっとすっきりと飲めてしまいそうな気がします。 食中酒向けかなと思います。と言う事でそろそろ夕食にしましょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大盃 純米吟醸 古式生酛 山酒四号

イメージ
ぱっと見、白と黒の写真でわざとモノクロで撮影したのかと思われそうな絵柄ですが、カラーです。 ラベルが白黒なのは何ゆえでしょうか、古式生酛だから? で、古式生酛って何かと思う訳ですけど、裏ラベルを良く読むと酵母無添加の生酛造りのことを指しているようです。 確かに最近の生酛造りは酵母添加の物が多いですからね。 使用酒米は山酒四号100%です。山酒四号は玉苗とも呼ばれて言います。で、精米歩合は60%のアルコール度数は15度。酵母は前述の通り無添加、蔵付き酵母による醸造です。 お味は、生酛らしいフルーティーでふくよかな味わいの旨口に、少し辛口目があって後味はきりっとしてます。 お摘みは少し欲しいかな、と思います。 と言う事で、いつものハムと胡瓜マヨで。 このお酒、常温でもいけますが、ぬる燗でも良さそうです。 最近、ちょっとぬる燗づいてますが、飲み方の幅が広がれば、飲む楽しみも増えると言うことでよろしいのではないかと思うのです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 相模灘 秋あがり

イメージ
秋のお酒が出回り始めましたね。 久し振りの相模灘、その秋あがりになります。 このお酒、どこの酒屋さんのコメントを見ても同じような売り文句となっておりまして、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米、辛口、特別本醸造等、全てのお酒の責めをブレンドした上で、生酒の状態で熟成させ、出荷前に火入れした物のようです。 ついでに、特別本醸造が含まれているので純米酒ではないと言う但し書きも同じように書いてありました。 ブレンドなので酒米は美山錦、雄町、山田錦となっています。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では協会9号系とありました。全部共通なのでしょうか。 お味は、マイルドな辛口と言いましょうか、若干旨口っぽいんですが、やっぱり辛口と思わせる後味。 アルコール感は余り感じません。飲み方としては、個人的にはぬる燗がよろしいかと。 売り文句の所を読んでしまうと、ごちゃ混ぜな味なのか、と考えてしまいがちですが、飲んでみると絶妙にバランスが取れているように思います。 お摘みは必要で、今日も定番のハムと胡瓜マヨです。 ぬる燗でちびりちびり飲みながら、お摘みを食べて良い感じです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒笹 Eden 純米吟醸

イメージ
ラベルに堂々と神奈川、秦野とあるように、神奈川県秦野市にある金井酒造店のお酒になります。 銘柄は何種類かあるようでして、こちらは黒笹のEden。 使用酒米は山田錦100%。精米歩合は60%のアルコール度数は15度。使用酵母はM310と思われます。 「思われます」と書いたのは、どこかのスペックシートに記載があったのではなく、 この酒蔵のブログ の記載からの推測だからです。 このブログ、情報量多いので要約も難しく、興味あればじっくりとご覧いただければと思います。 さて、お味ですが、フルーティーな軽い旨口で吟醸香あり。後味は割りかしキリッとした感じがします。 今日は最初から食事と一緒に飲んだため、お摘み無しで良いかの検証はできておりませんが、味の系統からしてお酒だけ飲むのもありそうですね。 とは言え、いつものお摘みと飲むのも良さそうな。 生酒との表記は無いのですが、冷蔵庫保存となっており、味の感じからしても冷酒で飲むのが良さそうに思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 にいだしぜんしゅ 生酛 燗誂 2023BY

イメージ
何となく個人的に燗酒づいている所に、酒屋で目に付いたのがこれ。 にいだしぜんしゅの燗誂。 手にした時には何がどう燗酒に向いているのか分かりませんでしたが、栓を抜いて注いだ時に色が付いているのを見てもしや、と思いました。 裏ラベルを見直すと、2023BYの文字が。つまり二年以上寝かせた物なのですね。 と言う事で、使用酒米は若干怪しいかもですがウェブ情報ではトヨニシキ。精米歩合は85%のアルコール度数は14度。酵母無添加、蔵付き酵母を使った生酛造りです。 お味は、生酛造りらしいフルーティーで豊潤な旨口、古酒風味もあります。 燗酒にぴったりですね。なので、最初からぬる燗にしていただいています。 摘みは無くてもいけそうな気もしますが、ハムと糠漬けを用意してあります。 糠漬け合いますね。良いです。 家で漬けるのは糠の管理が面倒そうなのでやっておらず、スーパーで買った物です。 でも食べていると、昔、母が糠漬けを作ってくれていた事を思い出します。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)