日本酒 小法師 純米酒
会津の縁起物「起き上がり小法師」から名付けたと言う国権酒造の小法師です。 ラベルがちょっとお洒落でして、中央の起き上がり小法師のような形の部分は透明で、裏ラベルの裏側に印刷された模様が透けて見えています。 なので、見る角度によって小法師の色合いが変わるんですね。面白いです。 さて、酒米ですが、ウェブ情報では南会津産の福乃香100%使用のようです。精米歩合は80%でアルコール度数は15度。使用酵母は不明です。 お味は、フルーティーな酸味のある軽い旨口に少しの辛口目ありでスッキリした後味です。 お摘みと一緒に飲むのが良いですね。 今日はハムと胡瓜マヨです。このお酒の味なら醪胡瓜でも良かったかもです。 そう言えば、酒米の福乃香は初めてだったので調べてみました。 福乃香は、静系酒88号(誉富士)を母に、山形酒86号(出羽の里)を父として福島県が独自に育種し、令和2年に品種登録した品種とのこと。 七転び八起きの精神でで踏ん張って、使われる酒蔵が増えていくのでしょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)