日本酒 稲の国の稲の酒 露葉風 山廃 特別純米酒
稲の国、日本の稲の酒、つまりお米の酒、と言う事は日本酒だよね、とラベルを見ただけで分かります。 なお、蔵元のウェブページによれば、稲の酒は純米酒を意味しているようです。 この銘柄には幾つかのバリエーションがありますが、選んだのは山廃仕込みの特別純米酒。 生酛系のお酒があると、どうしてもそれを選びたくなります。 酒米は奈良県山添村産の露葉風100%。精米歩合65%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では自家酵母とのこと。 露葉風は、「白露」を母に「早生双葉」を父に昭和38年に誕生した品種だそうで、現在、奈良県でしか栽培されていない酒造好適米だそうです。 お酒のお味ですが、生酛系らしい酸味のあるふくよかで豊潤な旨口でありつつ、やや辛口目となっています。 お摘みは欲しくて、ハムとチーズとか、チーズ入りちくわの磯部揚げとか。 いや、それらが現在手元にあると言うだけですけどね。 通常、食事時にはお酒は無くなっているので、おかずと合わせる意味がないのです。 なので、これに加えるとするならば、胡瓜マヨでしょうか。 食事作りながら、胡瓜マヨを摘まんで酒を飲む。 それって、幸せかもしれない。やってみよう。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)