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日本酒 Tsuchida バナナ K 2026 (生酛)

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黄色いラベルにTsuchida Kの表示。デザインされたKの文字に白抜きのバナナがぶら下がっているところがTsuchida バナナ Kたる所以を示しています。 そう、バナナなんです。バナナ。 味と香りがバナナ。 ともかく凄いです。バナナ味のお酒を造ろうと考えた人が凄いし、それを実現した人も凄い。 日本酒ってこんなこともできるんですね。 と言うことでスペックの話に行きますが、使用酒米は群馬県産のお米、土田酒造のページではあさひの夢とありました。精米歩合は70%のアルコール度数は15度。使用酵母はきょうかい901号です。 ちなみに使用種麹は白夜と焼酎用黄麹となってます。 焼酎用黄麴は土田酒造で良く使われている麹菌かな、と思います。結構強い奴との理由で選ばれていると聞いた記憶が。 白夜が使われているのはバナナの味に寄せるためと思われます。 で、お味は、バナナです。既に書いた通り。 お摘みは無いと甘いので、クラッカーにハムを乗せたのを用意してみました。 結構合います。 チーズは味がぶつかる気がしたので止めてます。いつもいつもハムチーズではないのです。 なお、お味はバナナとは言ったものの、その底辺にはいつもの土田酒造の味が見え隠れしているように思いました。 と言うことは、三段目の仕込みに使っている日本酒(群馬県内醸造)は、シン・ツチダなり土田酒造の酵母無添加のお酒かも知れません。 それが正解なのかどうなのか、次に土田酒造を訪問した時に確かめてみたいかなと思いますが、それがいつになるのかは今のところ不明です。 何せ、見学に行ったばかりですからね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

土田酒造に見学に行きました (三回目)

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群馬県川場村にある土田酒造に行きました。 今回は、プレミアム蔵見学への参加です。これで通算三回目。 初回は 記事 に書いた通りで昨年三月、二回目は昨年九月。 過去と重複する部分も勿論ある訳ですが、企画として毎回違う物でして、今回も新しい知見を得られて面白かったです。 ただ、テーマとしては土田酒造の酒造りについての理解を深めようと言うことで、それはどの見学会でも同じでした。 その酒造りの土台となるポリシーは以下の通り五つあります。 酒米ではなく飯米を使用 基本的に削らない(90%精米) 生酛造り (一部菩提酛だが考え方は不変) 多くは酵母無添加で 添加剤を使わない そのポリシーを実現しようと奮闘した結果どうなったかと言えば、「 どんな米でも美味しいお酒にできる」と言う強味が生まれたのです。 その詳細をここで述べてしまうと見学の面白味が無くなりますので控えたいと思いますが、興味を持たれた方は、参加してみてはと思います。 なお、今回、菩提酛の製法について教えていただきました。菩提酛の場合、そやし水を水と生米と蒸米とから作り、そこから醸造工程に移るそうです。 そやし水を水と生米だけで作る奈良方式、水と米麹で作る岡山方式とはまた別の方法なのでした。そう言う話を聞けるだけでも楽しいですよね。 ではでは。 (道路から入るところの看板) (正面奥が受付のある建物で、手前に良く見えているのはトイレです) (仕込みタンクで、その上に乗っかっているのは泡を消すためのプロペラを回すモーターです)

日本酒 Tsuchida 野生の12 (生酛、原酒)

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ラベルの12の1の部分が豹の尻尾になっていて、野性味を醸しているTsuchidaの野生の12。 野生酵母醸造と書かれておりますが、これは野生の蔵付き酵母を使用と言うことで、酵母無添加の生酛造りのお酒です。 で、わざわざ「野生の」とあるのは、話の元としてTsuchida 12の存在があります。 そのTsuchida 12は協会601号酵母、即ち新政酵母の泡無しを使っておりまして、こちらは酵母無添加だと、その違いをアピールしている訳ですね。 前置き長くなりましたが、使用酒米は群馬県産米、ウェブ情報によれば、あさひの夢となってます。と言うか、蔵元のウェブページにあさひの夢ってありますね。 そして精米歩合は90%のアルコール度数はラベルの通りの12度。酵母無添加。 お味は、土田の生酛らしさを濃厚にした旨口です。 アルコール度数が少し低めなこともあってか、飲み易いと思います。 今は常温で飲んでおりますが、裏ラベル記載の通りに冷酒も良いかなと思います。 お摘みは無くてもいけます。ジュースみたいな感じで。 でも、お弁当買って来たので食べます。夕飯がまだで、お腹が空いているのです。食べながら飲んでもきっと美味しいと思います。 あと、土田酒造に行ってきたと言う報告もしたいのですが、それも後程で。 お腹が空いたという野生の(?)衝動には抗えず。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 望 生酛純米 秋田酒こまち 無濾過瓶燗火入れ 2024BY

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買い置きしていた一本です。 一度火入れなので常温保存で大丈夫と考えていましたが、蓋を開ける段になってみたら「炭酸ガスで蓋が飛ぶことがあるから注意」とあって少し焦りました。 結果はまったく問題なしです。 と言うことで、酒米は秋田県産の秋田酒こまち100%。精米歩合は65%のアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。 生酛造りなので、もしかして酵母無添加?なら、そう表示されそうな気がしなくもなく。 お味は、生酛らしい酸味にフルーティーだけど気持ち軽めな旨口、少しガス感あり。 お摘みは、欲しいですかね。でも、今手元になく。 ハムか、胡瓜マヨを用意しましょうか。勿論、チーズも合うでしょうが、最近体重が増えて来たのでチーズはちょっと控えている状況。 でも、食べちゃおっかな。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 翠露 純米大吟醸 美山錦 中汲み生酒

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飲み会の帰り、冷やかし程度のつもりで入った酒屋で見付けた美山錦のお酒。 酒蔵は、長野県諏訪市にある舞姫。 美山錦と言えば長野県ですものね。山恵錦、やまみずき、夢見錦など後継品種が色々登場しておりますが、それらに負けずに頑張ってくれています。 と言うことで、酒米は美山錦100%使用。精米歩合は49%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では協会1801号とのこと。 お味は、フルーティーな旨口なところに、やや辛口目あり。美山錦らしいナッツ感も上手い具合に調和してますね お摘みは、ちょっと欲しいかなと思いました。 チーズも良いですが、今日は豆腐のヒジキ煮ときんぴらごぼうも買ってきてまして、これらと合わせても良い感じです。 うん、やっぱり美山錦のお酒は見付けたら飲まねば。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 鶴と福 2026 純米吟醸 共同醸造

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鶴と福のラベルを見た時、何?と思いましたが、鶴野酒造店の鶴と福光屋の福なのですね。 2024年1月の能登半島地震で被災した鶴野酒造店を支援する目的の共同醸造となれば、飲むしかないのではと思います。 この共同醸造は今期で三回目となるそうですが、今期は全壊した鶴野酒造店の酒蔵の酒母タンクから救出した酵母を使用とのことで、更に興味が湧いてきます。 使用酒米は国産米とだけで詳細不明。精米歩合は60%で、アルコール度数は15度。使用酵母は前述の通り鶴野酒造店の酒母タンクにいた酵母です。 お味は、軽くフルーティーな旨口と見せ掛けて少し辛口目寄り、でも辛口とまではいかないような。 火入れ酒なので常温で飲んでみたのですが、冷酒をお勧めしている酒屋もありまして、確かに冷やで飲む方が良いかも知れません。 お摘みは、無くてもいけるかなぁと思いつつ、いつものようにチーズとハムとを摘みながら飲みました。 しかし、そんなことより何より、鶴野酒造店の酒蔵復興が成されることをひたすらに祈念する次第です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 ちよらー専用試験醸造酒06 1'st take ABDUCTION EXPAND にごり スパークリング 生原酒 R7BY

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2028-2029年度に「豊潤無尽たかちよ」が販売開始20周年を迎えるにあたり開始した試験醸造のうちの一本。 しかし、色々情報不明でありまして、飲んで試してみるしかありません。 使用酒米は国産米とだけ。精米歩合も不明でアルコール度数10度。使用酵母も不明。 このお酒、原材料は米と米麴のみですが、純米酒を名乗っていません。 試験醸造だからでしょうか。 お味は、非常にフルーティーな旨口ですが、ガス感のお陰ですっきりした印象です。 お摘みは、無くても良いかなと思います。ジュースみたいな感じなので。 ですが、今日はお惣菜のカキフライを買いましたで、それと合わせてみました。 とんかつソースをかけたカキフライを食べてから飲んでも、お酒の味がしっかりと感じられます。 あーでも、とんかつソースよりタルタルソースの方が良かったかも知れません。 そうは言っても、タルタルソースは手元には無く。いや、カキフライにレモン汁を掛ければ良いのかも。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)