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日本酒 唎酒(Rishu) 591 春紫苑

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こちら、先週飲んだ物です。 唎酒と書いて「りしゅ」と読みます。つい「ききざけ」では、と思ってしまいますが、違うのですね。 ただ、情報開示度が非常に低いので、味わって飲んでねと言っているようではあります。 使用酒米は、兵庫県吉川産山田錦60%、長野県産美山錦40%と言う情報がありました。精米歩合は不明、アルコール度数は15.5度。使用酵母も不明。 お味は、フルーティーな軽い旨口です。 これを飲んだ時は、お刺身などをお摘みに、良い感じに酔っ払いました。 単独で飲むより、お摘みと一緒が良さそうです。 熱燗については試していません。 複数人でワイワイやりながら飲んでいましたし、そう言うことを思いつく前に終わってしまいましたです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 秘幻 わんだふる 長期熟成生酛

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先日、秘幻の生酛純米を飲んだのは、今日の予習でありました。 こちらは秘幻わんだふる、長期熟成の生酛造りのお酒です。 裏ラベルによれば10年以上の歳月をかけて眠らせたとありまして、普通の生酛純米に対してどれくらい変化があるのか気になるところです。 使用酒米は国産米とだけ。精米歩合が不明で、アルコール度数が15度。使用酵母も不明です。 お味は、強い酸味から生酛らしさを感じますが、古酒感は殆どありません。色は茶色味がかっているのですけれどもね。 生酛純米より味は濃く、旨口と言うより中口かなと思います。 お摘みは欲しい感じで、この味わいならハムでも良いです。後あるのは胡瓜マヨと、胡瓜とモズク酢の和えた物ですが、これらと合わせても大丈夫。 と、ここまで冷酒で試しておりましたが、長期熟成酒であれば熱燗かなと温めてみたところ、その方が良い感じに思えました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 秘幻 純米生酛

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飲むのが初めての酒蔵はどれから飲むか悩みますが、まずは純米生酛でしょうかね、と言う基準によって選んだ物です。 この秘幻は、群馬県長野原町にある浅間酒造のお酒です。 さて、どんなお味かな、と。 使用酒米は国産米と言う以上は不明。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母も不明。 お味は、生酛らしい酸味のある少し軽いフルーティーな辛口に思えます。 お摘みは必要ですが、いつものハムでは物足りない気がしますね。 細く刻んだ茗荷を醤油ポン酢とゴマ油で和えた物とかつお節をたっぷり乗せた冷や奴とはいけます。 ついでに言えば、常温よりぬる燗の方が個人的には良いです。 酒蔵情報では食中酒がお勧めとの事で、確かにそうかな、と思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Tsuchida 麹99%-K UNITED ARROWS (生酛)

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土田酒造の麹99%のUAコラボ企画第4弾。 今回は生酛造りで、かつ貴醸酒造りとなっています。 以前飲んだ麹99%UAコラボの活性にごり生は、かなりあっさりとした印象でしたが、こちらはどうでしょうか。 使用酒米は、群馬県産あさひの夢。精米歩合は70%のアルコール度数は13度。使用酵母はきょうかい601号です。 お味は、甘みと酸味のバランスの取れた、とても濃厚な旨口です。 個人的にはこれくらい濃くてもまったく問題ありません。 麹99%を初めて口にした時の事を思えば、何てことも無いと言うか、何と言うか。 お摘みは無くても良いです。 でも、一応、じゃり豆とか、グリーン豆とか、昨晩の夕食のおかずの残りを摘みながら飲んでます。 もし、お酒だけでじっくり飲むなら、氷を入れてロックで楽しむも良さそうですね。 ソーダ割りは、過去の経験から炭酸水の比率を下げないと駄目なので、お勧めできないかなぁと。 考えてみれば、活性にごり生にも炭酸が入っていた訳で、それで辛口目が立ってしまったのかもと今になれば思います。 変に理屈を考えず、ただ楽しんで飲めば良いのでは、と言う話もありますが、どうしても考えてしまうのですよねぇ。 そして後になって、実は考えていた事が間違っていたと気付いて恥ずかしくなると言う。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.36 低アルコール (生酛、原酒)

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正直に告白しますと、低アルコールの日本酒を好んで飲むものではないのです。 が、9%と言う一桁のアルコール度数を原酒で実現、と言われてしまうと、どんな味なのか興味をそそられずには居られません。 となれば、試しに飲んでみるしかありませんよね。 使用酒米は群馬県産あさひの夢100%。精米歩合は90%のアルコール度数は9度。使用酵母はきょうかい601号です。 あ、ラベルに「酵母無添加」とあるのは誤記であると、酒蔵からの訂正記事が公開されています。 シルバーウイーク後の発送分は訂正シールが貼られているそうですが、これはその前の物なので訂正シール無しです。 お味は、濃厚で豊潤な旨口です。 いつもながらの味の感覚に近いものの、アルコール度数が低い分、甘さが舌につきそうなものの、そうしたことはなく、とてもバランスが取れています。 お摘みについては、味わい的には無くてもなのですが、お酒として楽しもうと考えるとあった方が良いように思います。 本日用意したものは、ししゃも、胡瓜マヨ、胡瓜ともずくの和え物、ポン酢若芽。 常温で飲み始めましたが、ぬる燗程度に温めた方が、味が立って摘みとの相性も良さそうです。 ところで、健康への配慮から一日の酒量を一定量に定めておりますが、このお酒はアルコール度数がいつもよりずっと低いので、お代わりしても良いかなぁと思ったり。 いや、ここは我慢するべきか。 どーしよーかなーと悩みながら飲んでいたところ、そろそろ一杯目が終わってしまいそうです。 困りました。 ではでは。 (ラベル部拡大。「酵母無添加」は誤記で、正しくは「きょうかい601号」です) (720mlボトル全景)

日本酒 ミライザケ テロワール 純米吟醸 詩歌

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秦野市にある金井酒造店が、秦野市産の五百万石と秦野の湧水を使って醸したミライザケ、テロワール詩歌。 ミライを意識しているのか、幻想的なラベルですね。 と言う事で酒米は書いた通りの秦野市産五百万石でありまして、精米歩合は55%のアルコール度数は14度。使用酵母は協会7号と書いてあるウェブ記事もありましたが、どうでしょうか。 お味は、軽く味わいのある中口と言った感じです。 確かに真澄酵母かも知れませんが、真澄も暫く飲んでいませんから、記憶が怪しいです。 お摘みはあった方が良いですね。 いつものハムと胡瓜マヨの他に、ブロッコリーのバター炒めとか、豚のホルモンとか、ローストビーフとか、残り物が色々あって豪勢です。 いやでも、夕飯ではないのですよ。残り物を摘みながらお酒を飲んでいるだけです。 この後きちんと夕飯作りますので。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.35 備蓄米100% (生酛)

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土田酒造は9月9日に動画配信がありましたが、それを見たから入手したのではなく、見る前に入手済みでした。 で、この研究醸造35は、政府備蓄米の古米を使ったお酒ですね。 裏ラベルを読むと、蒸した時の古米臭との戦いだったようです。どんな戦いだったのか、興味深いところです。 まあ、それはそれとして、使用酒米は国産の政府備蓄米。政府備蓄米だけだと思うのですけど、確実にそうとは記載が無いので、多分そう、とだけ書いておきます。 精米歩合は90%のアルコール度数は14度。使用酵母は土田IDO酵母。 お味は、濃厚で豊潤な旨口なのですが、何かいつもと違います。麹に白夜を混ぜて使っているからなのか、製麴時間を41時間にしたからなのか。 いつもの味の要素もあるのですが、別の物も含まれている感じです。それが駄目という話では無いです。どんな味なのか言葉で表現できないのがもどかしい。 お摘みは無くてもいけます。まぁ、いつものようにハムと胡瓜マヨは用意しておりますよ。 酒蔵のお勧め飲み方は冷酒。しかし、本日は常温で飲み始め、別にぬる燗でも良いようなと感じて温めてみました。 温めると旨口が強まってしまうのですけど、お米の香りもするように思うので、それはそれでありそうな、まぁすべては個人の好みの問題ではあります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)