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日本酒 大盃 MACHO 菩提酛 純米 90% 生酒

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高崎市にある牧野酒造は初めてなのですが、山田錦を90%の低精米で使い、かつ、菩提酛なのが珍しいと思い、興味が湧きました。 マッチョと言うのは、低精米だからアミノ酸が多い、だからタンパク質との連想からのようです。 ラベルに描かれているのはお釈迦様で、これは菩提酛からのイメージとの事です。お釈迦様が菩提樹の下で瞑想して悟りを開いたとの伝承に由来したお話でしょう。 蛇足ですが、菩提酛の発祥と言われている菩提山正歴時の本尊は薬師如来倚像(やくしにょらいいぞう)で、牧野酒造の所在する高崎市にある高崎観音は観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)です。 と、前置きに余計な情報を加えたところで、スペックの話に進みましょう。 使用酒米は前述の通り山田錦100%使用。精米歩合は90%のアルコール度数は14度。酵母についてはウェブ情報では無添加のようです。 お味は、途轍もなくフルーティーな旨口に若干の炭酸。 このフルーティーな部分ですが、これまで日本酒では味わったことのない物で、でも、何かに似ているようなと思うのですが、名前が出てきません。 困ったことです。 お摘みはあっても良いですが、これだけでじっくり味わうのもありかも。 個性溢れる味わいですから、しっかり脳裏に焼き付けるのもよろしいのではと思う次第です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 ささまさむね 春純吟 純米吟醸 (原酒)

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偶には速醸のすっきり系も良いかなと思い、瓶を開けました。 ささまさむねの純米吟醸。今の時期を意識してか、「春純吟」とあります。春の純米吟醸と言うことでしょう。 物は、喜多方産の夢の香を使用した純米吟醸の原酒とのこと。 なので、酒米は夢の香。精米歩合は60%のアルコール度数は14度。使用酵母はウェブ情報によれば、福島県の夢酵母と煌酵母の二つを使っているようです。 お味は、フルーティーで軽い旨口、淡くガス感があって、後味すっきり。 飲み易いお酒です。 お摘みは無くてもいけそうですが、いつものようにハムとチーズで飲んでます。 夕飯用に残しておこうかな、どうしようかな。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 稲の国の稲の酒 露葉風 山廃 特別純米酒

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稲の国、日本の稲の酒、つまりお米の酒、と言う事は日本酒だよね、とラベルを見ただけで分かります。 なお、蔵元のウェブページによれば、稲の酒は純米酒を意味しているようです。 この銘柄には幾つかのバリエーションがありますが、選んだのは山廃仕込みの特別純米酒。 生酛系のお酒があると、どうしてもそれを選びたくなります。 酒米は奈良県山添村産の露葉風100%。精米歩合65%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では自家酵母とのこと。 露葉風は、「白露」を母に「早生双葉」を父に昭和38年に誕生した品種だそうで、現在、奈良県でしか栽培されていない酒造好適米だそうです。 お酒のお味ですが、生酛系らしい酸味のあるふくよかで豊潤な旨口でありつつ、やや辛口目となっています。 お摘みは欲しくて、ハムとチーズとか、チーズ入りちくわの磯部揚げとか。 いや、それらが現在手元にあると言うだけですけどね。 通常、食事時にはお酒は無くなっているので、おかずと合わせる意味がないのです。 なので、これに加えるとするならば、胡瓜マヨでしょうか。 食事作りながら、胡瓜マヨを摘まんで酒を飲む。 それって、幸せかもしれない。やってみよう。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

[GAS] 唐突にException: Bandwidth quota exceeded: {URL}. Try reducing the rate of data transfer. と言うエラーが発生

Bloggerや小説家になろうへの投稿をXにフィードするために、一年半ほど前にGoogle Apps Scriptでプログラムを作り、動かしてきました。 が、それが、4月の下旬になって、突然 Bandwidth quota exceeded と言うエラーを吐いて動かなくなる事象が発生。 いつものように記事を投稿しようとした時に、予告も無しにエラーが発生しため、少し焦りました。 調べた所、どうやら UrlFetchApp.fetch() を呼び出す間隔が短いと発生する物らしいと分かり、fetch()について、4~7秒の間隔を開けるようにコードを見直した結果、エラーの発生が止まりました。 一年以上も動かしていたのに何故、と思いましたが、何かの理由でGASでのfetch()の利用に制限が追加、あるいは制限が強化されたのだろうと考えています。 fetch()を間断なく呼んでいるコードを書いていると引っ掛かる可能性があるので、要注意です。 なお、GoogleのAIによる回答では、以下でした。 A "Bandwidth Quota Exceeded" error in Google Apps Script (GAS) means your script has exceeded the daily or temporary data transfer limits (upload/download) permitted by Google . This usually occurs when using UrlFetchApp to process large amounts of data, frequent API calls, or high-volume scraping.  送受信するデータサイズは小さくても発生しているので、frequent API callsで引っ掛かったのだと思います。 ではでは。

日本酒 黄金井 伝四郎 純米酒

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ラベルの右上に盛升と書かれておりますが、銘柄としては酒蔵所の名前である黄金井を冠しているお酒、黄金井伝四郎。 これは、酒米としてはるみを使ったお酒です。 はるみは、神奈川県平塚市の全農 営農・技術センターによって19年の歳月を経て開発され、2014年に品種登録された食米になります。 キヌヒカリの後継品種として、キヌヒカリとコシヒカリを掛け合わせて誕生したそうです。 そのはるみが厚木市でも栽培され、お酒になったと言う事ですね。 なので、酒米は厚木産のはるみ100%。精米歩合は80%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会9号と言う情報と協会701号と言う情報があり、特定できていません。 飲んでみた感じでは7号の方が近い気がします。 お味は、ふくよかな旨味のある辛口。 低精米ならではの味かな、と思います。 旨味を感じると言う事で、長期間熟成すると良い感じになりそうではありますが、開けてしまった以上は早めに飲むしかないですね。 お摘みは欲しいです。 いつものハムとチーズに加え、今日はチーズ入りちくわの天ぷらや、イカの唐揚げなどのお惣菜もありまして、豪華です。 と言う事で、さっくりと飲んでしまってから夕飯の支度をしようと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

パズドラ GWチャレンジ (ソロ戦) クリア時間が厳しいです

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ゴールデンウイークと言うことで、GWチャレンジが始まりました。 条件達成で報酬が得らるこのダンジョンで、一応すべての条件がクリアできた記念に記録を残そうと思いました。 編成は以下です。 (文章の続きは画像の後に) 言うまでもなくソロ戦なので、上下別々の編成でありまして、いずれも同じ考え方で組んでいます。 潜在覚醒は、下のアマコズミにはスキル遅延耐性×2を付けています。それと、助っ人の蜂楽にスキルブースト++が付いてます。 アマコズミのアシスト装備はパティのティーセット(メイドパティ装備)、黒薔薇(ロゼッタ)のアシスト装備は夜久のユニフォーム(夜久装備)、上下の鶉月の装備はサンタクロースのプレゼント(魔法石)です。 開始時スキルターン数は、上が21で、下が24です。 立ち回りは以下の通りです。 1Cは1コンボ、Lは5個L字消し、光10は光を10個以上消し、です。 B1: 蜂楽(ヴェルダンディの懐中時計)、蜂楽(極醒青おでん)、ルグニカ(暗黒の花) (光L闇L) ※ずらし B2: 黒薔薇/アマコズミ、蜂楽 (光L闇L)   ※黒薔薇/アマコズミがいない時は、2ターンの間1コンボしてから蜂楽 B3: 蜂楽 (光L闇L) B4: 蜂楽 (光L闇L+1C) B5: 蜂楽、ユーベル(バグ) (闇L+光10) ※ずらし、ルーレット注意 ドロップ強化の覚醒スキルを多く積むことで、ドロップ弱体化を気にしなくても良いようにしました。 B1はヴェルダンディの懐中時計と極醒青おでんのスキルで盤面が火水木となっているため、蜂楽のスキル発動後すぐずらしでいけます。 B2は敵が動くまでに5ターンあるため、黒薔薇/アマコズミがいなくても2回1コンボすれば蜂楽のスキルが溜まり、それで倒せます。 B3は、闇は蜂楽のスキルのL字しかないので放置して、ともかく回復を動かして光のL字を作ります。 B4だけ、光と闇のL字の他に追加1コンボ必要です。 B5は光花火のあとルーレットが動き出す前に、蜂楽のスキルを発動させ、間に合えばバグのスキルとずらしまでやってしまいます。 これを急ぎでやり、かつ、ダンジョン設定でスキルの確認をOFFにすることで、2分30秒が切れました。 結構大変でした。 なお、黒薔薇/アマコズミの場所をキングゴルドラやリファイブなどに置き換...

日本酒 盛升 純米酒 山廃仕込み R6BY

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盛升の二本目は、山廃仕込みの純米酒です。 黄金井酒造の日本酒ラインナップのうち、山廃仕込みはこの一種類のみだったと思います。 となれば、試したくなりますよね。 使用酒米は五百万石100%。精米歩合は70%のアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。 お味は、生酛系らしいやや酸味のあるふくよかな辛口、でしょうか。辛口と言ってもマイルド。 このお酒、R6BYつまり2024年醸造年度ですが、製造年月は今月で、丸二年間寝かせているんですね。 その熟成の成果が味わいに現れているように思います。 裏ラベルには常温かお燗でとありましたので、常温で飲んでます。 お摘みは必要で、毎度ですがハムとチーズで。 でも、今日は夕飯を早く食べたいと言われているので、のんびり飲んでいられません。 これも書き上げて食事の支度に移らねばです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)