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日本酒 御園竹 濃醇旨口 原酒 生酛純米 蔵内生熟成 2025年醸造

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ラベル左上の記載、分かるでしょうか。 常温で数ヶ月から数年熟成させると、より旨味が深まります、とあります。 なので、1月に入手してから今まで寝かしておりました。 半年は待てますが、数年も待てません。 それに初めての酒蔵ですからね、味を知っておきたいな、と。 と言うことで、酒米は長野県産美山錦100%使用。精米歩合は70%のアルコール度数は18度。使用酵母は不明です。 お味は、かなり濃厚で豊潤な旨口です。ラベルに書いてある通りです。 醸造は大体4月とのことなので、まだ1年と4か月余りと思いますが、少し古酒風味みも感じられます。 これ、今は常温で飲んでおりますが、ぬる燗にしても良さそうですね。 お摘みは無くてもいけそうですが、手元にはハムと枝豆とししゃもを用意しておりまして、どれとも良い感じで合います。 さて、酒蔵の武重本家酒造ですけど、長野県佐久市でした。 佐久、懐かしいです。 で、調べてみると、佐久市には他にもまだ酒造所があるようです。 凄いな、佐久市。 武重本家酒造の他のお酒も合わせて、他の蔵も試してみたいなと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 皆伝 生酛純米吟醸 2023醸造年度

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大七酒造で同時に入手した中での最後の一本になります。 皆伝。免許皆伝を連想させますね。 こちらは2023醸造年度の物。これまでの中で一番若いお酒と思われます。 使用酒米は五百万石。精米歩合は58%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では大七酵母とありました。 お味は、生酛らしい酸味のある豊潤な、でも心なしか軽めの旨口に思えました。 三年寝かせただけあって、少し古酒風味もあります。 お摘みは欲しいですかね。 と言うか、これを書き始める前からボリボリと胡瓜マヨ食べてました。 後は、ハムとかもずくと胡瓜の和え物とか。 実は帰りがけ、スーパーの総菜コーナーで何か買おうかなと悩んだのですが、余計な物を食べるのは止めておいた方が良いかな、と結局買うのを諦めました。 色々悩ましいお年頃です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 純米生酛 山田錦 2008年醸造年度 特別純米古酒

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と言うことで、古酒です。特別純米の生酛の古酒。 酒米は兵庫県産の山田錦100%。 山田錦のお酒は種類が多いので自分で買うことは滅多にありませんが、古酒なら別です。 2008年醸造年度なので約18年前、さぞかしまろやかに仕上がっているのだろうと期待されます。 精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母は協会7号との情報もありましたが、不明です。 このお酒、瓶の写真を見て分かるかと思いますが、そこまで茶色ではないのですよね。 古酒は割りと茶色が多いかなと言う印象の中、そこそこ透明。でも、年季の入った色の濃さがあります。 飲んだ感じは、やっぱり古酒ですね、と言うところですが、結構すっきり目の印象です。あ、豊潤な味わいがあるのは前提ですよ。 お摘みは欲しくて、ハムと胡瓜マヨも用意しましたが、ハムはお肉屋さんでスライスして貰ったハム。あと、畑で採れたての枝豆。それにイカの唐揚げ。 段々と晩酌の域を超えつつあるような気がしなくもないですが、気にしてはいけません。 あ、今日のお酒はぬる燗がお勧めと言うことで、常温から500Wのレンジで30秒ばかり温めました。 最初に常温でも試しましたけど、ぬる燗の方が明らかに酒の香りが口の中に広がって美味しいです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (500mlボトル全景)

日本酒 大七 楽天命 木桶仕込み生酛 特別純米酒

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古酒を連続するの芸が無いかなと考えて、木桶仕込みの楽天命にしてみました。 けれど、飲んでみると古酒的な風味があります。 ん?と思ってウェブで調べてみると、「15BY製造の山田錦熟成酒と20BY製造の五百万石熟成酒をブレンドした」との情報がとあるストアサイトにありました。 ウェブの情報をどこまで信頼した物か、非常に悩ましいのですが、それがそうならしっくりくる気もするのですよね。 使用酒米は五百万石70%と山田錦30%。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会7号とありますが、ここも良く分からずです。 お味は、先に書いたように古酒的な風味のある豊潤な味わいの旨口で、控えめな辛口目のお陰で後味はスッキリしてるかな、と。 ぬる燗推奨なので、レンジで少し温めて飲んでます。 お摘みは無しでゆっくり味わうのもあり。 今日は、いつものハムと胡瓜マヨに加えて、焼きししゃも。どれも良い感じです。 お酒を堪能したら、夕飯作りです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 不倒翁 純米 生酛古酒 2015醸造年度

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日本酒の古酒が無いかなぁと探していて見付けたのが大七酒造の不倒翁。 2015醸造年度とのことなので、10年古酒と言ったところです。 使用酒米は国産米で、ウェブ情報では五百万石等とあり、特定の銘柄米ではなさそうでした。精米歩合は69%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会7号とありました。 お味は、古酒らしい酸味と濃厚な味わいです。 古酒らしいとは、これまで飲んで来た日本酒の古酒の味の系統と似ていると感じた事を意味しています。 お勧めはぬる燗でしたので、レンジで軽く20秒ほど温めてみたところ、なるほど、味わいが口の中に広がって良いですね。 お摘みはあった方が良くて、いつものハムと胡瓜マヨに加えて、黒豆の枝豆、もずくと胡瓜の和え物を用意しました。 どれも合います。 と言うことで、摘みと一緒にノンビリ飲んでいたいところですが、そろそろ夕飯を作らねばならない頃合いです。残念。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 上喜元 こいおまち 純米大吟醸

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ラベルに「こいおまち」と書かれ、その上に魚のシルエット。 こう書いてあれば、この魚は鯉だろうかと思いますよね? 答えはその通りで鯉だそうです。 因みにと言いますか、「こいおまち」は「改良雄町」と「ニホンマサリ」を交配することにより、広島で開発された酒米だとのこと。 命名にあたり、広島の鯉に掛けてこいおまちにしたそうです。 認識できていませんでしたが、広島は錦鯉の生産地として有名なのですね。野球の広島(カープ=鯉)も、それが由来なのかも知れません。 と言うことで、使用酒米は広島県産こいおまち100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では自社酵母となっていました。 お味は、少し濃い感じのフルーティーな旨口かつ辛口目あり。少し辛口目寄りかなと感じます。 なのでお摘みは必要でして、今日は胡瓜マヨと枝豆。 はい、夏は枝豆ですよね。 子どもの頃、夏休みに父親の実家に行った際、採れたての山もりの枝豆を食べながら甲子園をTV観戦していた事を思い出します。 あの頃は長い夏休みでしたけど、あっという間でしたね。 今はそもそも休みが短くてあっという間です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 南 純米吟醸 吟の夢 生酒

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酒米の吟の夢とCEL-19酵母と、どちらも初めてかなと思って手にしましたが、吟の夢のお酒は以前にも飲んでおりました。 一方、CEL-19は初めてになります。 CEL-19は平成5年に高知県が開発した酵母で、カプロン酸エチルを多く生産する今どき(?)の酵母のようです。 で、お酒のスペックですが、使用酒米は高知県産吟の夢100%使用。精米歩合は55%のアルコール度数は16度。使用酵母は前述の通り、高知CEL-19酵母ですが、これはウェブ情報によります。 お味は、軽くフルーティーな旨口です。 お摘みは無くても飲めそうですけど、今日はいつもとは違うのですよ。 総菜で買って来たイカの唐揚げとイカの磯部天、それからブロッコリーのバター炒め。 どれも軽い塩気があって、お酒によく合います。 それで沢山食べてしまうと、お腹が一杯になってしまって、夕飯をあまり食べられなくなってしまうのですよね。 まぁ、だからと言って誰に怒られると言う事はないにしても、腹回りが膨らんでしまうのは大問題です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)