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日本酒 Tsuchida 麹99%-K UNITED ARROWS (生酛)

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土田酒造の麹99%のUAコラボ企画第4弾。 今回は生酛造りで、かつ貴醸酒造りとなっています。 以前飲んだ麹99%UAコラボの活性にごり生は、かなりあっさりとした印象でしたが、こちらはどうでしょうか。 使用酒米は、群馬県産あさひの夢。精米歩合は70%のアルコール度数は13度。使用酵母はきょうかい601号です。 お味は、甘みと酸味のバランスの取れた、とても濃厚な旨口です。 個人的にはこれくらい濃くてもまったく問題ありません。 麹99%を初めて口にした時の事を思えば、何てことも無いと言うか、何と言うか。 お摘みは無くても良いです。 でも、一応、じゃり豆とか、グリーン豆とか、昨晩の夕食のおかずの残りを摘みながら飲んでます。 もし、お酒だけでじっくり飲むなら、氷を入れてロックで楽しむも良さそうですね。 ソーダ割りは、過去の経験から炭酸水の比率を下げないと駄目なので、お勧めできないかなぁと。 考えてみれば、活性にごり生にも炭酸が入っていた訳で、それで辛口目が立ってしまったのかもと今になれば思います。 変に理屈を考えず、ただ楽しんで飲めば良いのでは、と言う話もありますが、どうしても考えてしまうのですよねぇ。 そして後になって、実は考えていた事が間違っていたと気付いて恥ずかしくなると言う。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.36 低アルコール (生酛、原酒)

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正直に告白しますと、低アルコールの日本酒を好んで飲むものではないのです。 が、9%と言う一桁のアルコール度数を原酒で実現、と言われてしまうと、どんな味なのか興味をそそられずには居られません。 となれば、試しに飲んでみるしかありませんよね。 使用酒米は群馬県産あさひの夢100%。精米歩合は90%のアルコール度数は9度。使用酵母はきょうかい601号です。 あ、ラベルに「酵母無添加」とあるのは誤記であると、酒蔵からの訂正記事が公開されています。 シルバーウイーク後の発送分は訂正シールが貼られているそうですが、これはその前の物なので訂正シール無しです。 お味は、濃厚で豊潤な旨口です。 いつもながらの味の感覚に近いものの、アルコール度数が低い分、甘さが舌につきそうなものの、そうしたことはなく、とてもバランスが取れています。 お摘みについては、味わい的には無くてもなのですが、お酒として楽しもうと考えるとあった方が良いように思います。 本日用意したものは、ししゃも、胡瓜マヨ、胡瓜ともずくの和え物、ポン酢若芽。 常温で飲み始めましたが、ぬる燗程度に温めた方が、味が立って摘みとの相性も良さそうです。 ところで、健康への配慮から一日の酒量を一定量に定めておりますが、このお酒はアルコール度数がいつもよりずっと低いので、お代わりしても良いかなぁと思ったり。 いや、ここは我慢するべきか。 どーしよーかなーと悩みながら飲んでいたところ、そろそろ一杯目が終わってしまいそうです。 困りました。 ではでは。 (ラベル部拡大。「酵母無添加」は誤記で、正しくは「きょうかい601号」です) (720mlボトル全景)

日本酒 ミライザケ テロワール 純米吟醸 詩歌

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秦野市にある金井酒造店が、秦野市産の五百万石と秦野の湧水を使って醸したミライザケ、テロワール詩歌。 ミライを意識しているのか、幻想的なラベルですね。 と言う事で酒米は書いた通りの秦野市産五百万石でありまして、精米歩合は55%のアルコール度数は14度。使用酵母は協会7号と書いてあるウェブ記事もありましたが、どうでしょうか。 お味は、軽く味わいのある中口と言った感じです。 確かに真澄酵母かも知れませんが、真澄も暫く飲んでいませんから、記憶が怪しいです。 お摘みはあった方が良いですね。 いつものハムと胡瓜マヨの他に、ブロッコリーのバター炒めとか、豚のホルモンとか、ローストビーフとか、残り物が色々あって豪勢です。 いやでも、夕飯ではないのですよ。残り物を摘みながらお酒を飲んでいるだけです。 この後きちんと夕飯作りますので。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.35 備蓄米100% (生酛)

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土田酒造は9月9日に動画配信がありましたが、それを見たから入手したのではなく、見る前に入手済みでした。 で、この研究醸造35は、政府備蓄米の古米を使ったお酒ですね。 裏ラベルを読むと、蒸した時の古米臭との戦いだったようです。どんな戦いだったのか、興味深いところです。 まあ、それはそれとして、使用酒米は国産の政府備蓄米。政府備蓄米だけだと思うのですけど、確実にそうとは記載が無いので、多分そう、とだけ書いておきます。 精米歩合は90%のアルコール度数は14度。使用酵母は土田IDO酵母。 お味は、濃厚で豊潤な旨口なのですが、何かいつもと違います。麹に白夜を混ぜて使っているからなのか、製麴時間を41時間にしたからなのか。 いつもの味の要素もあるのですが、別の物も含まれている感じです。それが駄目という話では無いです。どんな味なのか言葉で表現できないのがもどかしい。 お摘みは無くてもいけます。まぁ、いつものようにハムと胡瓜マヨは用意しておりますよ。 酒蔵のお勧め飲み方は冷酒。しかし、本日は常温で飲み始め、別にぬる燗でも良いようなと感じて温めてみました。 温めると旨口が強まってしまうのですけど、お米の香りもするように思うので、それはそれでありそうな、まぁすべては個人の好みの問題ではあります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 桃川 純米原酒 ひやおろし

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色んなお酒に出会うには、いつもの酒屋に行くだけでは足りません。 なんて偉そうに言ってますが、大した労力を掛けているわけでもなく、あ、ちょっと、これ試そうかな、とポチっとしただけです。 結構、リーズナブルなお値段でしたが、きちんと純米原酒なのが良いです。 使用酒米は国産米で詳細不明。精米歩合は65%のアルコール度数は17度以上18度未満。使用酵母も不明です。 お味は、すっきりした、でも軽い味わいのある辛口です。 お摘みは必要で、今日はチーズと惣菜の切り干し大根の煮物です。 個人的感覚として、和食の味付けに良く合う気がします。 酒蔵のお勧めの飲み方は、常温か冷やしてか。 今は常温でいただいていて軽い印象なので、冷やすともっとすっきりと飲めてしまいそうな気がします。 食中酒向けかなと思います。と言う事でそろそろ夕食にしましょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大盃 純米吟醸 古式生酛 山酒四号

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ぱっと見、白と黒の写真でわざとモノクロで撮影したのかと思われそうな絵柄ですが、カラーです。 ラベルが白黒なのは何ゆえでしょうか、古式生酛だから? で、古式生酛って何かと思う訳ですけど、裏ラベルを良く読むと酵母無添加の生酛造りのことを指しているようです。 確かに最近の生酛造りは酵母添加の物が多いですからね。 使用酒米は山酒四号100%です。山酒四号は玉苗とも呼ばれて言います。で、精米歩合は60%のアルコール度数は15度。酵母は前述の通り無添加、蔵付き酵母による醸造です。 お味は、生酛らしいフルーティーでふくよかな味わいの旨口に、少し辛口目があって後味はきりっとしてます。 お摘みは少し欲しいかな、と思います。 と言う事で、いつものハムと胡瓜マヨで。 このお酒、常温でもいけますが、ぬる燗でも良さそうです。 最近、ちょっとぬる燗づいてますが、飲み方の幅が広がれば、飲む楽しみも増えると言うことでよろしいのではないかと思うのです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 相模灘 秋あがり

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秋のお酒が出回り始めましたね。 久し振りの相模灘、その秋あがりになります。 このお酒、どこの酒屋さんのコメントを見ても同じような売り文句となっておりまして、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米、辛口、特別本醸造等、全てのお酒の責めをブレンドした上で、生酒の状態で熟成させ、出荷前に火入れした物のようです。 ついでに、特別本醸造が含まれているので純米酒ではないと言う但し書きも同じように書いてありました。 ブレンドなので酒米は美山錦、雄町、山田錦となっています。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では協会9号系とありました。全部共通なのでしょうか。 お味は、マイルドな辛口と言いましょうか、若干旨口っぽいんですが、やっぱり辛口と思わせる後味。 アルコール感は余り感じません。飲み方としては、個人的にはぬる燗がよろしいかと。 売り文句の所を読んでしまうと、ごちゃ混ぜな味なのか、と考えてしまいがちですが、飲んでみると絶妙にバランスが取れているように思います。 お摘みは必要で、今日も定番のハムと胡瓜マヨです。 ぬる燗でちびりちびり飲みながら、お摘みを食べて良い感じです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)