投稿

ラベル(酒蔵・佐浦(宮城県塩釜市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 浦霞 さんさん 純米辛口 一度火入れ

イメージ
浦霞にしては見たことのないラベルに引かれてしまいました。 一度火入れのこのお酒は、昨年から登場した限定品のようです。 佐浦と言えば、協会12号酵母発祥の地、この酵母は浦霞酵母とも呼ばれ、浦霞の中でも12号酵母を使った物はあるようですが、こちらはそう言った情報が見当たらないので、残念ながら違いそうです。 使用酒米は、ウェブ情報ではまなむすめとありました。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母は先に書いた通りで不明です。 お味は、割りとすっきり目の辛口ですが、尖がった感じがなく、軽い旨口っぽい味わいがあります。 お摘みは必要ですが、本日は食事と共に飲み始めたのでチーズで試せておりません。多分、チーズでも合うと思いますけれども。 夕飯は何かと言えばカツ丼でして、そちらとは良く合いました。 でも、飲む量はほどほどにしておかないとなのですよね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 浦霞 芳醇純米原酒

イメージ
宮城県塩釜市にある佐浦の浦霞は久し振りです。 純米原酒が店先に出ていたので、思わず買ってしまいました。 浦霞の原酒ですよ、原酒。 はい、浦霞は前から好きなお酒でしたから、少しでも惹かれるところがあれば手にしてしまいます。 それでですが、使用酒米はまなむすめ、精米歩合は65%のアルコール度数が16度、使用酵母はウェブ情報では自社酵母とのこと。 お味は軽い旨口、まろやかな辛口目があって、スッキリとした感じです。 飲み易いですね。 で、お摘まみについて言えば、何か欲しい気がします。 お酒だけで、ぐびぐび飲んでしまえる物とは少し違うような。 そこは飲み易さとは別次元の話なのだと感じました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 浦霞 純米辛口 しぼりたて

イメージ
たまにはと、オーソドックスに浦霞を選んでみました。 と言っても、純米辛口しぼりたて生酒。 ラベルに記載がありませんが、Webで調べると宮城県産のまなむすめを使用しているようです。 精米歩合65%のアルコール度数は17度。 味は旨口めの辛口。後味の良い辛口ですね。 浦霞は昔から好きでした。飲み屋にあれば頼んでましたし。 ここのところ飲み屋はほとんど行かずなので、飲んだのは久し振りですが、やっぱり良いなと思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 浦霞 大吟醸 にごり酒

イメージ
浦霞は昔から好きな銘柄です。   それの大吟醸にごり酒となれば試してみたくなります。   ラベルには記載がありませんが、Webサイトの情報では山田錦を使っているようですね。   とても飲みやすい、でも、にごり酒の味わい深く、軽いガス感も良いです。   このお酒、500ml入りと言うのも特殊ですが、実は純米酒ではなかったりします。  鈍感なだけかも知れませんが、飲んでいるだけでは純米酒ではないとは分からない美味しい出来栄えの生酒でした。   ではでは。