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日本酒 田酒 貴醸酒

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田酒の貴醸酒、酒屋で見付けて即購入です。 写真では剝がしてしまっていますが、バレンタイン向けの透明フィルム付きでした。 バレンタインのチョコレートと一緒にプレゼントしませんか、と言う所でしょうか。 この貴醸酒、ウェブで調べていると、仕込み水の代わりに使っている日本酒は、田酒の特別純米酒(華吹雪、精米歩合55%)との情報が各所で見られました。 田酒を仕込みに使った貴醸酒と考えると、贅沢だなと思えます。 と言うことで、使用酒米はウェブ情報では華吹雪。精米歩合は70%のアルコール度数は16度。使用酵母は不明です。 お味は、割りとすっきり目の旨口です。微妙にガス感がある気がしまして、なので後味が爽やかです。 お摘みは不要ですね。 食前酒、あるいは食後のデザート酒によろしいのではないでしょうか。 ウェブで調べているとチョコレートにも合うとありますが、今日はまだバレンタインデーではないですし、いや、バレンタインデーが来てもチョコが貰える見通しは無いし。 お酒だけをじっくり味わうのが通なんです、と強がってみたり。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 外ヶ濱 純米吟醸 モノクロ

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青森県青森市にある西田酒造店は田酒で有名な酒蔵です。 しかし、今回は田酒ではなく外ヶ濱と言う別銘柄。若い蔵人が醸造した一品とのこと。 使用酒米は華吹雪、精米歩合は50%のアルコール度数は15度。使用酵母は残念ながら不明。 お味は、スッキリとした旨口、まろやかな辛口目が軽くあって、飲み易く仕上がっています。 お摘みは欲しい気がしますね。 イカのから揚げも黒豆の枝豆も良いのですが、今夜は今シーズン初の鍋でありますので、ここは鍋が始まるまでグッと我慢したいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 杜來 あおもりテロワール

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青森県弘前市にある六花酒造は初めてです。 これは杜來(TORAI)のあおもりテロワール。 テロワールって何かと調べたところ、フランス語の terroir で「風土の、大地の個性の」と言う意味で、主にワインの世界で使われる言葉のようです。 なるほど、だから酒瓶がワインボトルと似たような形なのですね。 と言うことで、酒米は青森県産華吹雪100%で、精米歩合は掛米60%で麴米は55%、アルコール度数は13度、使用酵母は白神山地から採取した「白神酵母No9株」だそうです。 さらに白神山地から採取した「乳酸菌」を使用、とのことで、青森尽くし、まさに青森のterroirを具現化したお酒ですね。 さて、お味ですが、酸味のある旨口で、とてもワインっぽいです。 洋風の料理が合いそうに思います。 お酒のお摘みはあった方が良いですね。 お酒単体でも飲めますけれど、相手があった方が良さそうに思うのです。 そうは言いつつ、単体でかなり飲んでしまいました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 田酒 純米吟醸 山廃

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西田酒造店の田酒、山廃の純米吟醸バージョン。 これ、昨年の9月に販売されていたもので、購入もそれくらいだったかと思うのですが、それからずっと冷蔵庫の中で眠っていました。 今、満を持して、って特に決意を持ってはおりませんが、ようやく飲む時期が来たかなと開けました。 ラベルには記載ないですが、酒米は華吹雪を使用しているようです。 精米歩合は50%でアルコール度数は16度。 お味は、濃厚な旨口系、でも後味あっさり。何かほんのりミルクのような味がします。 ところで先日、ウェブを見てたら、日本酒には100以上の味があるとか書いてありまして、となると味の表現を100種類以上持ってないといけないのですが、それって難しいなぁと。 ともかく、飲んでみて気付いたことをできるだけ書き残すしかないなと思ったのでした。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 高千代 華吹雪100% 純米吟醸 無調整生原酒

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59%扁平精米を使った59Takachiyoシリーズは南魚沼市にある高千代酒造のお酒の銘柄です。   今回は酒米に華吹雪を使った物。   芳醇な米の香りにピリッと舌に来るガス感が良いですね。   愛山のも良いですけど、こちらも好きになりました。   しかし、再び飲めるのはいつになるやら。今日も酒屋に行ったら、新しい銘柄のお酒が色々入荷していて選ぶのに悩んでしまった状況です。   そうした見知らぬお酒たちも試したいですし、好きなお酒もまた飲みたいし、どうしたものか。毎度の悩みです。