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ラベル(酒蔵・小澤酒造(東京都青梅市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 澤乃井 木桶仕込 生原酒 生酛純米酒

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東京都青梅市にある小澤酒造は一年と四か月振りです。 今回は木桶仕込みの生酛純米酒の生原酒。「木桶仕込み」「生酛」「生原酒」と、心揺さぶる言葉が並んでいますね。 酒米はウェブ情報ではこしいぶきのようでした。精米歩合は65%のアルコール度数は17度。使用酵母は不明です。 お味は生酛らしい酸味のあるフルーティーで濃厚、辛口目がそこそこある旨口、でしょうか。キリッとした感があります。 お摘みは、欲しいですね。 クラッカーの上にチーズを乗せた物や、かぶの浅漬けとか。 いやまぁ、手元にそれらがあったと言う話でしかないですけれども、一緒に食べて飲んでみたら、はい、美味しいです。 味濃い系の生酛のお酒は味の濃いチーズが合いますねと思うようになりまして、最近、チーズは常備品になりつつあります。 とは言え、食事の前にお摘みを食べながら飲むのは、健康面ではアレなのですけれども。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 澤乃井 純米生酒 原酒

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東京・青梅にある小澤酒造。創業は元禄十五年。 西暦に直すと1702年とのことで三百年以上の歴史のある酒蔵なんですね。 この澤乃井の純米生原酒が、創業時のままなのかどうかは不明です。 酒米も、醸造方法も変化しているでしょうし、変化は決して悪いものではありません。 変わっていないものがあるとしたら、水でしょうか。 澤乃井の銘柄が「沢井」という地名にちなんだものであると言うことから、昔から美味しい水が沢山湧いていたのでしょうし、その水を使い続けているのだと思います。 生原酒の中ではスッキリ目ですが、その奥には、深みのある味わいもきちんとあります。 でも、感じて欲しいのは水の旨さかも。 ではでは。