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日本酒 Hizirizm 白麹 活性酒 R6BY

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聖酒造で購入したお酒その2はHizirizmの白麹活性酒。 日本酒で通常使う黄麹の代わりに焼酎で使われている白麹を使った物です。 麴が違う物は中々見ないので、当然のように選んでしまいました。 使用酒米は群馬県産のひとめぼれ100%だと伺いました。精米歩合は70%のアルコール度数は12度と低め。使用酵母はウェブ情報では、協会701号のようです。 お味は、クリアな旨口と言いましょうか、透き通るような味わいですね。それに加えてガス感があって良い感じです。 旨口のお酒とは、また違った方向感ですが、これもまた飲み易いお酒です。 お摘みは、うーん、微妙に無くても飲めてしまいました。 さて、麴もまたお酒の味に関わる要素だと言う理解ですが、使われている麹菌の情報は普通には入手できませんよね。 今回は白麴なので明確に違った訳ですが、いつもは麴菌については気にしてくても分からないのが残念な所です。 とは言え、何でもかんでも明らかにしてと言うのも違うよなぁと思わないでもなく。 ある程度の節度をもって、お酒を楽しまないとですよね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 かんとうのはな 純米大吟醸 活性酒

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聖酒造で購入したお酒その1は、「かんとうのはな」の純米大吟醸活性酒。 「かんとうのはな」は、近くの酒屋で扱っていないのですよね。 バリエーションとして、純米大吟醸と純米吟醸、活性酒と非活性酒の四種類はあったかと思いますが、折角なのでとその中から純米大吟醸の活性酒を選びました。 使用酒米は、群馬県産ひとめぼれ100%。精米歩合は麹米35%の掛け米50%、アルコール度数は15度。 使用酵母についてウェブで調べたのですが、M310と1801とあって、かつ、どちらの情報も古そうでしたので、結局不明です。 まぁ、M310でも1801でも、どちらであっても「そうかもね」と思えました。 実のところ、この二つ、味の区別が付けられていないのです。 で、お味ですが、味のある旨口でガス感あって爽やか、と言ったところ。 非常に飲み易く、お摘み無しで飲めてしまいます。 因みにこのお酒、開栓注意の札が掛かってました。扱いを間違えると噴きこぼれるらしいので要注意。 とは言っても、冷蔵庫の中で長時間、十分に冷やせば問題なさそうな感じでした。 ただ、そうすると滓(おり)が下に溜まってしまいますので、どうしても混ぜたい気分になるかと思います。 お勧めとしては冷蔵庫で冷やした上で、まずは静かに開栓して泡の出方を確認し、大丈夫だったら栓をし直してからゆっくり逆さにして戻す、そしてもう一度開栓して様子を見て、を繰り返す、かなと思います。 十分に冷やすことのデメリットは味の感じ方が弱くなる点がありますが、このお酒は冷やして飲んでも結構お味は感じられるので問題なさそうです。 まぁ、その辺り、自分のお好み次第のところはありますけれどもね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 聖 試験醸造 ひとめぼれ 生酛 純米大吟醸

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群馬県渋川市の聖酒造は一か月振り、つまり先月も飲んだってことですね。 今回は、ひとめぼれを使った試験醸造酒。 裏ラベルを読むと、無濾過原酒であると分かります。 使用酒米は群馬県産ひとめぼれ100%、精米歩合は50%のアルコール度数15度。使用酵母は、 群馬酵母QC13のようです。 群馬酵母QC13とは何かを調べたところ、尿素を生成せずにカプロン酸エチル高生成する物だそうです。読んだだけでフルーティーなお酒が飲めそうな予感がします。 と言うことで、お味ですが、フルーティー感満載の豊潤な旨口。生酛らしい酸味とよく調和していて、後味はすっきり目。 お摘みは欲しいですね。 新鮮な胡瓜にマヨネーズ付けて食べて、飲んで、良い感じです。 チーズも合いそうですが、手元にありません。今後のために、ストックしておきましょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)