投稿

ラベル(酒蔵・吉田酒造店(石川県白山市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 手取川 純米吟醸 生原酒 石川門

イメージ
目新しい酒米のお酒があるとついつい手にしてしまいます。 こちらの石川門は石川県で開発された酒米とのこと。 地元石川県白山市の吉田酒造店がお酒にしてくれました。 と言うことで、酒米は石川門100%。精米歩合は麹米50%、掛米60%となっていて、アルコール度数は14度です。使用酵母は不明。 ここの酒蔵の過去の記録も確かめましたけど、酵母はいつも不明となっていました。 お味は、スッキリ目のフルーティーなちょい旨口のちょい辛口目ありの軽いガス感もあり、です。 飲み易いですが、お摘みは欲しいかな、と思います。 生酛系とは違ってそんなに酸味を感じないので、いつものチーズとハムで大丈夫かなと心配しましたが、問題なさそうです。 違う系統のお味が、互いに高め合ってくれているような、そんな感じがしました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 手取川 neo. 2024 山廃純米吟醸雄町 (原酒)

イメージ
手取川のneoシリーズは、酒蔵(吉田酒造店)の社員がコンセプトから、造り・ラベルまで手掛けている物だそうです。 今回は、雄町を白山からの100年水で醸してみたいと思って造ったとのこと。 と言うことで、使用酒米は岡山県産の雄町100%。精米歩合は58%のアルコール度数は13度の原酒。使用酵母は不明です。 お味は、淡く酸味とガス感のある軽い旨口と言う所でしょうか。 山廃と聞いて予想していた程、酸味は強くなかったです。 お摘みは欲しいですね。やっぱりチーズかな。 お摘み無しで、純粋に米と水の味を感じるのも良いです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 手取川 純米大吟醸 生原酒 ”百万石乃白"

イメージ
「百万石乃白」は、石川県の新しい酒米。 それを石川県白山市にある吉田酒造店がお酒にしたのが、手取川の純米大吟醸「百万石乃白」です。   ラベルには「クリアな味わい」とありますが、そうですね、すっきりとしています。   ただ、まったく味が無いということでもない。   胡桃のようなナッツ感がある美山錦に対して、このお酒は感覚としてはカシューナッツくらい?まあ、味の方向性が違うことを言いたいのですが、伝わりますでしょうか?   その軽い味わいに程よいガス感が心地良く。自分好みのお酒です。 ではでは。