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ラベル(酒蔵・猪又酒造(新潟県糸魚川市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 月不見の池 ツキミズI/O PRODUCT爽快辛口

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このお酒、貴醸酒造りであるにもかかわらず、爽快辛口を謳っていたので選びました。 偏見かも知れませんが、貴醸酒造りですと旨口に寄りがちですよね。 最終段で清酒を入れてアルコール度数を高めることで、酵母の働きを弱めているからそうなるのが普通なのかなと思っていたのです。 が、これは辛口と言っている。本当かな、と。 使用酒米はたかね錦100%。精米歩合は55%のアルコール度数15.5度。使用酵母はウェブ情報では協会1401号と901号のブレンドとのこと。 お味は、フルーティーな軽いスッキリした旨口のように感じます。 自分の感覚的には辛口とは書き難いですけれども、これまで飲んだどの貴醸酒造りのお酒よりもすっきりとした軽やかな味わいであることは確かです。 お摘みですが、今日はいつもと違います。 総菜で買って来たカキフライにタルタルソースを付けた物を用意しました。 とても良い感じです。 お酒との相性が良いのか、カキフライが美味しいだけなのか、いまいち区別が付かなくなっていますが、細かいことは気にしないと言うことで。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 月不見の池 純米吟醸生原酒 中取り直汲み

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「月不見の池」は、ぱっと見、読み方に悩みますがラベルに「つきみずのいけ」とルビが振ってありました。 新潟県糸魚川市にある猪又酒造のお酒です。 使っている酒米は越淡麗。「山田錦」と「五百万石」とを掛け合わせ、新潟県で育成された品種とのこと。 猪又酒造は初めて飲みますけど、ここのお酒は糸魚川市の早川谷で蔵人の方々が自分達で栽培した酒米を使っているんですね。 従い、このお酒も早川谷産の越淡麗100%。 酒造りの前に米作り、掛ける情熱の大きさに痺れますね。 味わいは、純米っぽい深みがありますけど、基本辛口目ですっきりしています。アルコール度数も17度。 酒のつまみを食べながら、じっくり味わうのが良さそうに思います。 ではでは。