投稿

ラベル(酒米・はえぬき)が付いた投稿を表示しています

日本酒 初孫 摩漢 生酛 辛口吟醸

イメージ
山形県酒田市にある東北銘醸は三ヶ月振りですね。 生酛ですが、辛口の生酛。日本酒度+8であることからも辛口系と分かります。 使用している酒米はウェブ情報では、はえぬき。精米歩合58%のアルコール度数は16度。使用酵母もウェブ情報では自社酵母のようです。 お味は、すっきり、でも少しフルーティーでまろやかな辛口ですね。 生酛らしい酸味は殆ど感じません。 こういう生酛もあるのかと、一つ勉強になりました。 このお酒、俗にいうアル添、つまり醸造アルコールが入っていますが、飲んでみてそれを感じることはありません。 吟醸系のアル添は香りを強くすることを意図しているとの話もあり、ただ辛いお酒、ではない酒の味わいを引き出すのに役立っているのかな、と思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 グリムゾン・グローリー ピンク・サファイヤ 純米大吟醸 無濾過原酒

イメージ
今回の榮光冨士は、いつもと違います。 何より、お酒が赤みがかってます。 この色、醸造に使っている赤色酵母を不活性化した時の色のようです。 つまり、火入れしないとこの色にはならない。なので、いつもなら無濾過生原酒であるところが、このお酒は無濾過原酒なのだと理解しました。 使っている酒米は、山形県産のはえぬき100%、精米歩合は50%で、アルコール度数は10.4度。 お味は、ワインかと思うくらいフルーティーで酸味溢れる物です。 その色のままにロゼワインだと言っても分からないかも、と言ったら言い過ぎでしょうか。 色の付き加減は、下の写真に示した通りですが、写真は少し橙色が強く出てしまっているようで、もっと赤に近いです。 お摘まみが必要かについては悩みますね。そのままでもいけるけど、チーズとかソーセージとか食べながら飲みたい気も。 因みに、下の写真でなぜビーカーに入れているのかと言えば、これで定量の240ccを測っているからです。で、四合瓶を三回(三日)に分けて飲む、が通例のスタイル。 このお酒はアルコール度数低いので、定量の1.5倍飲んでしまっても良いかなーと思ったり、どうしようか考え中です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景) (ビーカーに注いだところ。お酒が赤みがかっているのが明らかですよね)

日本酒 榮光冨士 流星 SHOOTING STAR 2025 純米吟醸 無濾過生原酒

イメージ
お久しぶりです。と言っても一か月振りなので、それほどでもないですかね。 山形県鶴岡市にある冨士酒造の榮光冨士。 夏をイメージした「夏の流れ星」SHOOTING STARになります。 酒米は山形県産のはえぬき100%、精米歩合60%のアルコール度数は16.8度、使用酵母は山形酵母。 お味は、まろやかな辛口目のある旨口に、ピリッと来るガス感。 はい、夏向けのような気がします。 以前飲んだ 暁乃翼 も酒米ははえぬきでしたが、あちらは協会10号系酵母でキレのある味わいってありましたね。 た・ぶ・ん、ですけど、こちらの方がキリっとした部分が強いかなぁと思います。 何にしても、今日の分は既に残り1/3なので、結局、食事前に終わってしまうのは同じような気も…。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 暁乃翼 純米酒 無濾過生原酒 澱絡み 2025

イメージ
冨士酒造の榮光冨士。暁乃翼は、山形県産のはえぬきを使った物です。 はえぬきは、ご存じの通り食米ですね。 昨今、また米不足っぽい雰囲気がかもって来てしまっている食米です。 先週通販で、はえぬきの抽選に落ちてしまい、悲しい状況になっているところでありますが、お酒の方はしっかり入手できました。 と、余計な情報が入り込みましたが、精米歩合は65%でアルコール度数16.7度、使用酵母は協会10号系の酵母とのこと。 榮光冨士は純米大吟醸仕様のことが多い感覚ですが、これは純米仕様の澱絡みになってます。 味は、旨口で、そこに微かな辛口っぽさと、いつものように心地よいガス感があります。でも、何ていうか、すごくキレのある味わいですね。 何がそう感じさせるのかは良く分かりませんけれど、ともかく「キレてるな」と思わせるのです。 深く追求したいところではあれ、既に本日分の半分以上飲んでしまっておりまして、謎の解明は難しいかなと感じておりますです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)