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ラベル(酒蔵・黒澤酒造(長野県佐久穂町))が付いた投稿を表示しています

日本酒 黒澤 生酛 純米 穂積 2025BY 秋あがり

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自社栽培米を使い、酵母無添加の蔵付酵母で醸した生酛造りの純米酒。 ある意味、すべての材料を蔵の物で賄ったお酒。 昔ながらのお酒の味を追求した一品と思います。 今となっては、結構な贅沢品かも知れません。 使用酒米は、自社栽培のひとごこち100%。穂積ってあったので、穂積と言う品種かと最初勘違いしてしまいましたが、違いました。ひとごこちです。 で、精米歩合は70%のアルコール度数は16.5度。酵母は先に書いた通り無添加の蔵付き酵母。 お味は、生酛らしい酸味とふくよかな味わいのある辛口、です。 黒澤らしい辛口。 お摘みは必要ですね。 今日はお惣菜ばかりで、糠漬け(胡瓜、大根、人参)盛り合わせ、ひじき煮、マカロニサラダ。 どれも合います。 生酛だからと言うか、しっかりした味わいがありますが、不思議と摘みの味とぶつからないのですよね。 そう言うお摘みを自然と選んでしまっているのかも知れませんけれども。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛 純米赤ラベル 直汲み生原酒 Vintage2025

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黒澤の生酛です。 こちらは純米の赤ラベルの生原酒。 なにゆえ赤ラベルなのか、命名ルールが不明で、そう言えば以前黄ラベルを見掛けたな、と。 調べてみるとありました、黄ラベルや青ラベルも。 どうやら酵母違いのようです。 使用酒米は長野県産米、ウェブ情報ではひとごこちのようです。精米歩合は65%のアルコール度数は18度。使用酵母はウェブ情報ではM310とありました。 お味は、軽く酸味のあるフルーティーで旨口の味わいもありつつの、黒澤らしい少し辛口目で仄かなガス感あり。 M310を使ったお酒は旨口を強くしている物が多い中で、辛口目寄りなのは黒澤ならではのような気がします。 お摘みは必要で、いつものようにハムとチーズでいただいております。 しかし、定番と言いつつ毎日チーズ食べてて良いのかなと少し心配になって調べたら、適量なら良いみたいなことが書かれてました。 良いですね、適量。 最近の研究では、お酒には適量が無いとのことで、少なければ少ないほど良いのだとか。 それだと飲めなくなってしまうので、一日の量を決めて飲んでます。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛 特別純米 2024BY

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黒澤酒造は生酛造りのお酒中心ですが、その中でもこれは生酛の特別純米とだけ。 追加の言葉が無いと言うことは、これが黒澤の基準なのだろうと思えますよね。 酒米には、長野県東御市白倉ファーム産ひとごこち100%使用。精米歩合は59%のアルコール度数は15.5度。使用酵母は協会901号です。 製造は2025年2月とのことで、一年寝かせた物です。 お味は、生酛らしい酸味とフルーティーさがありつつの少し辛口目、ですね。 都合により常温で飲んでますが、お勧めは冷やかぬる燗とのことで、確かに冷やした方が良いかもです。 お摘みは欲しくて、いつものようにチーズを。 チーズはワインではと言われますが、個人的には生酛系のお酒も合うと思うのですよね。 ただ、辛口目が強いお酒の場合は、煮物とかの方が合うかもしれません。つまり、醤油と味醂の効いた甘じょっぱ系の物です。 と言いつつ、あさりの酒蒸しも良いかも。 ふむ。食べ物の話をしていて食欲が湧いて来たので、夕食にしようかな、と思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛 純米80 R7BY

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黒澤のうすにごり生酒。 963の隣に80が縦に並んでいて、「んんっ?」となりましたが、どうやら9638(クロサワ)+80(ハマル)を表現した物のようです。 80は精米歩合80%のことですね。 使用酒米は、長野県東御市白倉ファーム産ひとごごち100%で、精米歩合は80%のアルコール度数は15度。使用酵母は、ウェブ情報では、多分協会901号と思われます。 お味は、生酛らしい酸味とフルーティーさもあるものの、強めのガス感のお陰か、割りとあっさりした感覚です。どちらかと言えば辛口目寄り。 お摘みは欲しいです。今日はハムチーズ。 この味なら辛い物も良いかも知れませんね。 夕飯のおかずがタンドリーチキンなので、合わせてみたいと思います。 食べるまでにお酒が無くならなければですけど。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛 純米吟醸 美山錦原酒 Vintage2023

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日本酒は醸造したての物を飲むだけではなくて、ビンテージ物もありますよね。 この黒澤は、出荷基準を満たすには、二夏以上じっくりと熟成しないとならない物だそうで、熟成前提の日本酒です。 使用酒米は長野県東御市信州ファーム萩原産の美山錦100%、精米歩合は55%のアルコール度数は17.5度。使用酵母は協会901号。 お味は、生酛らしい酸味とフルーティーな旨味のある少し辛口目と言うところでしょうか。 お摘みは欲しいのですが、今、手元に何も無くて失敗したなぁと思ったところ。 こう言う辛口目のお酒は少し温めるのも良さそうですね。酒蔵も冷やだけでなく、ぬる燗をお勧めしているのですが、味わってみて確かにそうだなと感じました。 そうは言っても、自分は冷やで飲んでしまうのですけれども。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 純米 Type-K 金紋錦 生酛 直汲み生原酒

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二週連続で黒澤です。 先週、Type-S(山恵錦)を飲みましたので、Type-K(金紋錦)も試してみたいなと考えたからです。 ちなみに山恵錦は信交酒545号ですが、金紋錦は何号でしょうか。 答えは、信交酒318号でした。1964年の品種登録のようです。 と言うことで、酒米は長野県産金紋錦100%、精米歩合は65%のアルコール度数18度、使用酵母はウェブ情報では協会901号とありました。 スペック的にはType-Sとは酒米の違いだけですね。 お味ですが、しっかりとした旨口、少しガス感、酸味と言うより、少しフルーティーな気がします。 お摘みは、ギリギリなしでもいけましょうか、いや、あった方が良いですかね。 枝豆より、春菊の煮びたしの方が合います。 Type-Sとは少し違いがあるように思いましたが、気のせいなのか、日々の体調による違いか、本当に違うのかは不明です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛 純米 Type-S 山恵錦 直汲み生原酒

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長野県佐久穂町の黒澤酒造は一年半以上振りですね。 前回は美山錦の生酛でした。今回は山恵錦の生酛。 そう、ここは生酛造りを結構やられているようです。そこのところの認識が甘くてご無沙汰でしたが、これからは要チェックですね。 で、使用酒米は山恵錦、正式には信交酒545号のようですが、を100%。精米歩合は65%のアルコール度数は18度。使用酵母は若干古いウェブ情報では協会901号とのこと。 お味は濃い目の旨口、少しの酸味、辛口目もありでキリっとした印象です。 酵母添加の生酛ですが、速醸酛より味が複雑な感じがしますね。 気のせい?いや、そうではないと信じたいです。 お摘みは欲しいかなぁと思います。 このお酒の味なら濃い物でもいけそうな気がします。 そう言えば、昨日の豚ホルモンの残りがありました。うん、これ、いけますね。 え?その豚ホルモンは味が濃いのかって? 細かいことは気にしないでくださいまし。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛Type9 純米直汲み生原酒

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黒澤は、長野県佐久穂町にある黒澤酒造のお酒です。 何種類かの黒澤銘柄のお酒が酒屋にいつも並んでいたのですが、これまで手に取ったことがありませんでした。 が、今回挑戦しようと思ったのは、ラベルを見たら「長野県産美山錦100%使用」とあったからです。 そう、美山錦と知っては飲まずにはいられません。  いつもの生原酒っぽい味わいの中に、ほんのりと胡桃っぽいものが。美山錦のお酒って感じで良いですね。 いやぁ、酒屋さんもお酒のフリップに美山錦って書いておいてくだされば、もっと早くに呑んだのに。 これからはキチンとラベルも確認してお酒選びしようと思ったのでした。