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日本酒 西奈彌 大洋盛 越後純米酒

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「村上祭の屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念した、村上市にある大洋酒造の特別限定酒です。 瀬波温泉のお土産としていただきました。 銘柄の「西奈彌」は「せなみ」と振り仮名があるので、瀬波温泉の瀬波から付けたものですね。 使用酒米はウェブ情報では越淡麗100%。精米歩合は50%のアルコール度数は15度。酵母は不明です。 お味は、ふくよかでフルーティーな辛口ですね。 旨口よりも辛口目の方が強いです。 となると、お摘みは欲しくなりまして、今日はいつものハムと胡瓜マヨに加えて、浸し豆、焼き茄子を用意しました。 用意したと言うか、昨日のおかずの残りですが。 瀬波温泉は久しく訪れていません。 以前は、花火大会の日に合わせて行ったりしていたのですけれど。 どこかで機会を見付けて行ってみたいかな、と思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 月不見の池 純米吟醸生原酒 中取り直汲み

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「月不見の池」は、ぱっと見、読み方に悩みますがラベルに「つきみずのいけ」とルビが振ってありました。 新潟県糸魚川市にある猪又酒造のお酒です。 使っている酒米は越淡麗。「山田錦」と「五百万石」とを掛け合わせ、新潟県で育成された品種とのこと。 猪又酒造は初めて飲みますけど、ここのお酒は糸魚川市の早川谷で蔵人の方々が自分達で栽培した酒米を使っているんですね。 従い、このお酒も早川谷産の越淡麗100%。 酒造りの前に米作り、掛ける情熱の大きさに痺れますね。 味わいは、純米っぽい深みがありますけど、基本辛口目ですっきりしています。アルコール度数も17度。 酒のつまみを食べながら、じっくり味わうのが良さそうに思います。 ではでは。