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ラベル(酒米・山恵錦(信交酒545号))が付いた投稿を表示しています

日本酒 風越青嵐 純米吟醸生貯蔵酒

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こちらは中善酒造の生貯蔵酒です。 ラベルにある風越の青嵐(時によっては晴嵐)は、木曾八景の一つで風越山周辺の事を指すようです。 そのイメージで造ったとされているのがこのお酒です。 使用酒米は酒造所のある木曽町のお隣、上松町で採れた山恵錦100%。精米歩合は55%のアルコール度数は13度。使用酵母は長野D酵母。 お味は少しの酸味のあるかつフルーティーな軽い旨口、ちょっとだけ辛口目が混じって全体としては中口の少し旨口寄りかなと言うところ。 お摘みは、まぁあった方が良いでしょうか。 今日は、ハムとそれからイカの磯部天です。 うん、良い感じです。 木曽路の風景は割りと好きなのですけれど、結構な期間、ご無沙汰してますね。 折りを見て、また行けたらなと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 善吉 2026干支ラベル (生酒)

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新年二本目は、長野県木曽町にある中前酒造店の善吉。 2026年干支ラベルは、山恵錦を長野D酵母で醸した物になります。 山恵錦は信交酒545号であり、長野県で育成された酒米です。 製麹(せいきく)の観点から育種を進めると言う新しい方法で生まれた品種とのこと。 酒米の新品種開発も、開発手法も含めて色々と挑戦しているのですね。 と言うことで、使用酒米は長野県産山恵錦100%、精米歩合55%のアルコール度数16度。使用酵母はウェブ情報では長野D酵母です。 このお酒、ラベルには生酒とありますが、純米酒あるいは純米吟醸の表示が無いですね。 お味は、旨口で、マイルドな辛口目がほんのちょっとで後味スッキリと言う感じ。 お摘みはあった方が良くて、チーズやマヨネーズ胡瓜と共にいただいております。 夕飯急げとの司令が来たので、そちらの準備に移ります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒澤 生酛 純米 Type-S 山恵錦 直汲み生原酒

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長野県佐久穂町の黒澤酒造は一年半以上振りですね。 前回は美山錦の生酛でした。今回は山恵錦の生酛。 そう、ここは生酛造りを結構やられているようです。そこのところの認識が甘くてご無沙汰でしたが、これからは要チェックですね。 で、使用酒米は山恵錦、正式には信交酒545号のようですが、を100%。精米歩合は65%のアルコール度数は18度。使用酵母は若干古いウェブ情報では協会901号とのこと。 お味は濃い目の旨口、少しの酸味、辛口目もありでキリっとした印象です。 酵母添加の生酛ですが、速醸酛より味が複雑な感じがしますね。 気のせい?いや、そうではないと信じたいです。 お摘みは欲しいかなぁと思います。 このお酒の味なら濃い物でもいけそうな気がします。 そう言えば、昨日の豚ホルモンの残りがありました。うん、これ、いけますね。 え?その豚ホルモンは味が濃いのかって? 細かいことは気にしないでくださいまし。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)