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ラベル(酒蔵・冨士酒造(山形県鶴岡市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 榮光冨士 グリムゾン・グローリー ピンク・サファイヤ 純米大吟醸 無濾過原酒

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今回の榮光冨士は、いつもと違います。 何より、お酒が赤みがかってます。 この色、醸造に使っている赤色酵母を不活性化した時の色のようです。 つまり、火入れしないとこの色にはならない。なので、いつもなら無濾過生原酒であるところが、このお酒は無濾過原酒なのだと理解しました。 使っている酒米は、山形県産のはえぬき100%、精米歩合は50%で、アルコール度数は10.4度。 お味は、ワインかと思うくらいフルーティーで酸味溢れる物です。 その色のままにロゼワインだと言っても分からないかも、と言ったら言い過ぎでしょうか。 色の付き加減は、下の写真に示した通りですが、写真は少し橙色が強く出てしまっているようで、もっと赤に近いです。 お摘まみが必要かについては悩みますね。そのままでもいけるけど、チーズとかソーセージとか食べながら飲みたい気も。 因みに、下の写真でなぜビーカーに入れているのかと言えば、これで定量の240ccを測っているからです。で、四合瓶を三回(三日)に分けて飲む、が通例のスタイル。 このお酒はアルコール度数低いので、定量の1.5倍飲んでしまっても良いかなーと思ったり、どうしようか考え中です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景) (ビーカーに注いだところ。お酒が赤みがかっているのが明らかですよね)

日本酒 榮光冨士 流星 SHOOTING STAR 2025 純米吟醸 無濾過生原酒

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お久しぶりです。と言っても一か月振りなので、それほどでもないですかね。 山形県鶴岡市にある冨士酒造の榮光冨士。 夏をイメージした「夏の流れ星」SHOOTING STARになります。 酒米は山形県産のはえぬき100%、精米歩合60%のアルコール度数は16.8度、使用酵母は山形酵母。 お味は、まろやかな辛口目のある旨口に、ピリッと来るガス感。 はい、夏向けのような気がします。 以前飲んだ 暁乃翼 も酒米ははえぬきでしたが、あちらは協会10号系酵母でキレのある味わいってありましたね。 た・ぶ・ん、ですけど、こちらの方がキリっとした部分が強いかなぁと思います。 何にしても、今日の分は既に残り1/3なので、結局、食事前に終わってしまうのは同じような気も…。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 七星 純米大吟醸 無濾過生原酒

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お馴染み、山形県鶴岡市にある冨士酒造の榮光冨士。 酵母のことを気にし出してからは初めてになります。 で、今回のこれは、七星(ななほし)。 ラベルに大きい星が一つと、小さな星が六つで七星。 なぜ星かと言えば、夏のイメージのようです。 裏ラベルに「夏酒STARTS第1弾」と書いてありました。 使用酒米は全量、山形県産の出羽の里。精米歩合は50%で、アルコール度数は15.8度。 そしてそして、使用酵母は山形酵母。「山形酵母」です、はい、ここ重要かな、と。 お味は濃い旨口、でも仄(ほの)かなガス感もあってスッキリ。 日本酒度-13ですから、濃いですよ。 でも、尾を引く甘ったるさはないです。あ、飽くまで主観として。 無濾過生原酒が濃い旨口なのは、もう大前提ですからね。 摘み無しで、どんどん飲めます。今日の分もあと僅(わず)か。 今夜のおかずはお刺身なのですけれど、夕飯になる前に確実になくなりますね。残念。 ともあれ、山形酵母のバランス感と出羽の里の味とが、旨い具合に嚙み合っているように感じましたです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 愛山 2025

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山形県鶴岡市にある冨士酒造のお酒、榮光冨士ですが、これは酒米に兵庫県産の愛山を使った物です。 愛山のお酒も見付けてしまうと、ついつい買いたくなってしまいます。 榮光冨士の愛山ともなれば、買わない選択肢は無いですね。 と言うことで、愛山100%で精米歩合50%のアルコール度数16.2度、使用酵母は山形酵母とあります。 調べてみると、山形酵母には幾つか種類があるようでして、そのうちのどれかは不明です。 お味は、フルーティーな濃い旨口で淡いガス感あり後味スッキリ、辛口目はまろやか系でしょうか、旨口の裏に上手く隠れています。 美味しい美味しいと、食事前に飲み終えてしまいそうな勢いで飲めてしまうお酒です。 早く食事の支度をせねば。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 暁乃翼 純米酒 無濾過生原酒 澱絡み 2025

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冨士酒造の榮光冨士。暁乃翼は、山形県産のはえぬきを使った物です。 はえぬきは、ご存じの通り食米ですね。 昨今、また米不足っぽい雰囲気がかもって来てしまっている食米です。 先週通販で、はえぬきの抽選に落ちてしまい、悲しい状況になっているところでありますが、お酒の方はしっかり入手できました。 と、余計な情報が入り込みましたが、精米歩合は65%でアルコール度数16.7度、使用酵母は協会10号系の酵母とのこと。 榮光冨士は純米大吟醸仕様のことが多い感覚ですが、これは純米仕様の澱絡みになってます。 味は、旨口で、そこに微かな辛口っぽさと、いつものように心地よいガス感があります。でも、何ていうか、すごくキレのある味わいですね。 何がそう感じさせるのかは良く分かりませんけれど、ともかく「キレてるな」と思わせるのです。 深く追求したいところではあれ、既に本日分の半分以上飲んでしまっておりまして、謎の解明は難しいかなと感じておりますです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 THE PLATINUM 純米大吟醸 無濾過生原酒

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冨士酒蔵の榮光冨士。今回はTHE PLATINUM(ザ・プラチナ)と高い品格を思わせる名前です。 使っているのは山形県が開発した酒米、雪女神。 それを33%まで磨いている贅沢な物です。アルコール度数は16.7度。 すっきり目の旨口、淡いガス感のアクセントが利いていて良いです。 はい、飲み易いです。 でも、グビグビ飲むのは勿体なく、じっくり味わいながら飲みたいお酒ですね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (ラベル部拡大)

日本酒 榮光冨士 寿限無2025 純米大吟醸 無濾過生原酒

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山形県鶴岡市の冨士酒造、榮光冨士の寿限無。 榮光冨士は色々と凝ったネーミングの物が多いですが、この寿限無は使っている酒米の名称をそのまま使ったものです。 と言うことで、福岡県産の寿限無100%で精米歩合50%の純米大吟醸、アルコール度数は16.6度。 お味は濃厚。濃厚なのですが、単なる旨口の濃厚とは違った方向感です。 ここのところ、濃厚旨口系のお酒が続いているので、違うところは違うと言いたい訳ですが、どう違うかの表現が難しくて悩ましい。 ちょい辛口っぽいのが含まれていると言うか、ラベルには苦味ってありまして、なるほどそうかも知れません。 ともかく旨口とは違う味が混じって、でも辛口のキリっと感とも違う、何と言いましょうかしっかりとした、いや、どっしりとした味わいです。 あー、もっと語彙を増やさないといけませんね。 自分でも書いててもどかしいのです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 龍吟虎嘯 純米大吟醸 無濾過生原酒

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お馴染み、冨士酒造の榮光冨士。 「龍吟虎嘯」と、気合の籠った四文字熟語の文字が目立ってます。 この龍吟虎嘯が何かと調べてみますと、 「龍吟ずれば雲起こり、虎嘯(うそぶ)けば風生ず」 と言うことで(?)、同じ考えを持つ者同士が相通じ合う様を表す言葉のようです。 それがお酒の名前と言うことは「このお酒、良いよね」と皆が思える物を目指したと言うことでしょうか。 使っている酒米は山形県産の羽州誉100%。精米歩合50%のアルコール度数16.5度。 お味は、はい、濃い目の旨口でほんのりガス感のある後味スッキリとなってます。 期待通りの美味しいお酒でした。 沢山飲みたいところですが、健康のために酒量は守らねば、です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 森のくまさん おりがらみ 妙延 純米大吟醸 無濾過生原酒

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冨士酒造のお酒、榮光冨士。今回は2016年に地震被害を受けた熊本城の復興を祈念し、復興支援も含めた「熊本城復興祈念酒2024」です。 使われているお米は、熊本県産の森のくまさん。 精米歩合は50%の、アルコール度数16.5度。 森のくまさんは食用米ですが、これを使ったお酒は前にも幾つか見たことがあります。ただ、榮光冨士のはこれが初めてになりますね。 さて、お味はと言えば、少し辛み掛かった旨口に、淡いガス感。期待通りの美味しさです。 「辛み掛かった旨口」ってなんじゃいなと言われそうですが、自分の中では、旨口はまろやかな味わいがあること、辛口はきりっとした味わいがあることでありまして、これらは排他的ではなく、共存し得るのです。 お酒の味って複雑ですからね。 と、これを書いている間に本日の酒量の半分以上を飲んでしまいました。 と言うことで(何が?)、冨士酒造さんには今年も色んなお酒を出していただけることを期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 それから、熊本城の完全復興も祈念しておりますです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 おりがらみ 白燿 純米吟醸 無濾過生原酒

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どうして連続して榮光冨士?と思われたかもしれません。 しかし、見付けてしまったのですから、仕方が無いのです。 こちらも山形県産の美山錦を100%使ったお酒、しかも「おりがらみ」とくれば、もう飲まずにはいられません。 精米歩合は50%で、アルコール度数は16.7度。 味わいは、何と言いましょうか、美山錦のパワー全開。 フルーティな旨口に、程よくピリッとしたガス感がたまらないのです。 勿論、 仙龍 も美味しいのですけど、好みを訪ねられたらこちらを選ぶでしょうね。 ただ、ガスって長持ちしないので、じっくりゆっくり飲むのなら、 仙龍 の方が向いている気もします。 いや、ガスが抜けることによる味わいの変化を楽しむ、と言うのもありますよね。 その辺り、どういう飲み方するか次第なので、一概には決められない。 何にしても、どちらも美味しいですから、お試しあれ。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 しぼりたて 仙龍 純米吟醸 無濾過生原酒

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榮光冨士の仙龍。 個人的に何が推しかと言えば、それはもう美山錦のお酒であるということです。 美山錦のお酒は久し振りかなと思います。そして、冨士酒造の美山錦のお酒は初めて。 山形県産美山錦を60%まで磨いた純米吟醸の無濾過生原酒。 それだけで期待感が高まります。 お味は、くどくない旨口。何となくすっきり目な感じながら、美山錦らしいフルーティな味わいはきちんとあります。 このお酒、生原酒ですから当たり前のように要冷蔵ですけれど、飲むときは常温に近付けた方が、味が明確に感じられる気がします。 勿論、冷やでも美味しいのですけれどもね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 榮光冨士 極超新星 HYPER NOVA 純米大吟醸 無濾過生原酒

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榮光冨士の極超新星HYPER NOVA。 極超新星の名を冠したのは、雪若丸の品種が新しいってことではなくて、爆発的に旨いってことでしょうか。 この雪若丸、山形県のお米ですが、「つや姫」の弟分のようですね。つまりは食用米です。 それを50%まで磨いた純米大吟醸の無濾過生原酒。アルコール度数は16.3度。 お味は濃い旨口ですが、まろやかで後味スッキリ。流石は純米大吟醸と言うところでしょうか。 食中酒としても十分いけますけれど、個人的には摘まみ無しで、お酒の味を存分に味わいながらゆっくり飲むのも良いのではと思いました。 なお、ラベルの色が暗くて思い切り感度を上げたために白っぽい写真になってしまいましたが、ご容赦ください。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Snake Eye 2024 ~ワイン酵母仕込み~ 純米大吟醸 無濾過生原酒

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真っ黒なラベルに赤い鱗のような模様、蛇の皮をイメージしたものでしょうか。 表のラベルには銘柄の記載がありませんが、裏ラベルには "Snake Eye 2024" と大きく書いてあります。 冨士酒造のお酒ですが、いつもの「榮光冨士」の記載がありません。しかし、黒い表ラベルの円状に記載された文字列をよく見ると "The Eiko-Fuji has been brewed in our Yamagata prefecture sake-kura" とあるようでして、ここに "Eiko-Fuji" が含まれていました。 まあ、何かいつもと違う感じですが、このお酒の最大の特徴はワイン酵母を使っていることにあります。 それを強調するかのように、ボトルもワイボトルのような形です。 そしてお味も、いつもより辛め。それにワインっぽい酸味もあるように感じました。 使っているお米は群馬県産の若水。精米歩合は50%の大吟醸規格。アルコール度数は14.8度で、そこまで高くはないですけれど、キリっとした味わいです。 洋風の魚料理によく合いそうな気がしますが、今夜はお刺身です。 ではでは。 (ラベル部分拡大) (720mlボトル全景。形がワインっぽいです)

日本酒 榮光冨士 黒狐 VERSION:0 純米大吟醸 無濾過生原酒 蔵出限定酒

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榮光冨士の黒狐(くろきつね)。 古来より平和の象徴とされた黒狐(くろこ/こくこ)にちなんだ命名だそうです。 VERSION:0が、何故VERSION:0なのかの説明は無いですね。開発者的感覚ですと、正式版はVersion 1だからVersion 0だと試験醸造?みたく思えるのですが、謎です。 酒米は全量雄山錦。それを50%まで磨いて山形酵母で醸しています。 アルコール度数は17.2度で少し高め。でも、辛いと言うより、ほんのり酸味が効いたような味わいですね。 今夜の夕飯のおかず(肉じゃが)に合いそうです。 ではでは。 (ラベル部分拡大。黒いので明るめに補正してます) (720mlボトル全景。補正は同様です)

日本酒 榮光冨士 超限定 純米大吟醸生原酒 日乃輪(ひのわ)

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山形県鶴岡市にある冨士酒造。 今回の日乃輪(ひのわ)は、山形県が誇る食米のつや姫を100%使用した物になります。 精米歩合50%の純米大吟醸で、アルコール度数16.5度の生原酒。 どんな感じかと飲んでみれば、旨口でほのかにピリリとガス感のある期待通りの味わいでした。 実のところ、この感想書く前に今日の分を飲み干してしまったのですよね。 でも、つや姫も美味しいお酒になることが良く分かりました、と言うことに噓偽りはございませんです。 ではでは。 (ラベルはいつものように派手です) (720ml瓶の全景)

日本酒 榮光冨士 酒未来2024 純米大吟醸 無濾過生原酒

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榮光冨士の酒未来。 そのラベルの通り、使っている酒米は酒未来100%。勿論、山形県産のもの。 飲んでみた第一印象は、濃厚旨口。とても飲み易いです。 酒未来と言う酒米は、同じ山形県内の別の酒造所で育成した物ですが、それが県内、県外の酒造所でも使われているのを見ると、皆で良いお酒を造ろうという連帯感のようなものがあるような気がします。 単に張り合っているだけ?いえ、お互いに切磋琢磨しているのだと信じたいですね。 ではでは。

日本酒 サバイバル2024 純米大吟醸 無濾過生原酒

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冨士酒造のお酒のラベルは、どれも目に付きやすいですね。 これはサバイバル2024。"SURVIVAL"の文字が目立ってます。 使っている酒米は、全量山形県産の玉苗です。 玉苗って聞いたことがなかったので調べましたら、山形県で四番目に登録された山酒4号の愛称とのことでした。 なので、お酒の銘柄によっては「山酒4号」と表記しているものもあるようです。 味わいですが、辛口ではないスッキリした感じと爽やかな旨味、とでも言いましょうか。 表現が難しいです。ともかく、個人的には甘さと辛さが良い塩梅だなぁとほっこりしました。 ではでは。

日本酒 星祭2024 純米大吟醸 無濾過生原酒

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栄光冨士の星祭2024。 ラベルには夏酒「STARS」第3弾とありまして、第1弾と2弾は逃してしまったようです。 使っている酒米は宮城県産まなむすめ、精米歩合は50%。 まろやかですっきりした味わいなので、グイグイ飲めてしまいます。 調べてみたところ、まなむすめと言う品種は食用米だと知りました。   食用米でも旨い酒ができるからと酒蔵さんが頑張って醸されてるのか、食用米の中でも醸し易い品種なのか、どちらなのでしょうね。 ではでは。

日本酒 榮光冨士 純米大吟醸 無濾過生原酒 星天航路 2024

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山形県鶴岡市にある冨士酒造のお酒、榮光冨士。派手なラベルが印象的です。 これは北海道産の彗星を100%使った純米大吟醸の生原酒、星天航路。   一口飲んで、ガツンと来ました。   ラベルには「爽やかでスッキリ」とありまして、それを否定する物ではありません。   こう、乾いた口に一杯飲むと、喉に焼けつくような味わいがあるのです。濃い味。これが彗星の味でしょうか。   ただのスッキリではない味のあるお酒も美味しいものだ、と思いました。