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ラベル(酒蔵・西野金陵(香川県琴平町))が付いた投稿を表示しています

日本酒 金陵 干支ボトル 2026 純米吟醸原酒 うまし!

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香川県琴平町にある西野金陵は半年振りです。 ボトルの裏面に「うまし!」って書いてあるのですが、それは勿論、「旨し」と「午年」を掛けた物ですよね。 使用酒米は香川県産のオオセト100%。精米歩合は58%で、アルコール度数は17度。使用酵母は、ウェブ情報によれば、協会1801号と思われます。 お味は、フルーティーで軽い旨口、ちょっと辛口目あり。 飲み易いと思いましたが、お摘み必要かな、と。 お刺身と一緒に飲んでおりまして、美味しくいただけました。 少し飲み過ぎて、昨晩レポート書けずにしまったのは反省です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 金陵 オリーブ酵母 純米酒 無濾過生原酒

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香川県琴平町の西野金陵は半年振り、さぬきよいまいを使ったお酒はほとんど一年振りですね。 今回の金陵は、酵母にオリーブ酵母を使った物。 オリーブ酵母って何かと調べてみたところ、香川県で育てられたオリーブの実から取れた酵母だそうで、香川県のWebページでは、金陵に使われている酵母は「さぬきオリーブ酵母 KO-18」と記載されていました。 と言うことで、使用酒米は香川県産のさぬきよいまい100%、精米歩合は70%、アルコール度数は15度以上の16度未満、使用酵母は前述の通りのオリーブ酵母。 味わいは、しっかりした旨口で少し酸味のあるフルーティーな感じで、マイルドな辛口目が少し後味に出てきますね。 感覚としては、少し辛目の白ワインのような、ただ、味はしっかりお米の味なので、日本酒です。 それにしても、よくオリーブの実から酵母を採取しようと考えましたね。 香川県はオリーブの生産量が日本全体の8割以上を占めているようで、オリーブに関連する物なら香川県ならではと言えそうですけれども、日本酒に発想が行くなんて凄いなと思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 金陵 KINRYO INITIAL "A" Special Edition 純米吟醸原酒 Akigeshiki 100%

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英文字の多いラベルですが、香川県琴平町にある西野金陵のお酒です。 その名も金陵(KINRYO) INITIAL "A" Special Edition 純米吟醸原酒。 使っているお米は、香川県多度津町葛原産のあきげしき100%になってます。 あきげしきって調べてみると食用米なのですね。親の方を見ていくと、コシヒカリの名前があったりします。 精米歩合は58%でアルコール度数は17度以上18度未満と少し高め。 確かに少し辛口目ですかね、でも、味は濃い。濃いと言っては語弊があるかもですが、しっかりと米の味を感じさせてくれるんです。 しかし、どうして英文字のラベルなのでしょうね。 INITIAL "A"って、あきげしきのイニシャルの"A"と言う意味ですかね? 何となくですが、"The あきげしき" と言った感じで、「あきげしきの味を存分に感じてくださいね」そんな想いを伝えたいのかな、と想像しました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 月中天 無濾過純米生原酒

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香川県琴平町の西野金陵のお酒、月中天。   使われている酒米は香川県産さぬきよいまい。   酒蔵も酒米も初めてのところで、どんな感じかなと思って手にしました。   純米酒の中でもキリッとした味わいですね。でも、後味はまろやか。 さぬきよいまいは、名前からして香川県を連想させますね。調べてみると、平成18年に当時の香川県知事により命名されたようです。   まさに香川県の酒米。沢山の人に呑んで貰えると良いなと思います。   ではでは。