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日本酒 醍醐のしずく 菩提酛仕込み (純米酒・生酒・原酒)

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寺田本家の二本目は、菩提酛仕込みの醍醐のしずくです。 そやし水は生米、蒸米、水から作り、そのまま仕込みに進んだ物とのことでした。 使用酒米は国産米、寺田本家のウェブページではコシヒカリ等となっていました。精米歩合は90%のアルコール度数は14.5%。酵母は多分、添加していません。 お味は、菩提酛らしい酸味のある、フルーティーで豊潤な旨口の味わいです。 何となく、梅で作った梅ジュースが近いように感じました。 これの前に飲んだ発芽玄米酒の「むすひ」の面影もチラリとありますが、こちらは普通の日本酒の味の区分に入るかな、と思います。 何が普通かって議論もあるかと思いますけど、広めに解釈していただければ幸いです。 あ、お摘みは気持ち欲しいですかね。ハムと胡瓜マヨで飲んでます。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

醸造酒 発芽玄米酒 むすひ

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「むすひ」と書いて「むすび」と読むこのお酒を入手したのは、発芽玄米酒と言う耳慣れない名前に興味を持ったのが切っ掛けでした。 しかし、その時点ではその言葉の意味する物をよく理解できていなかったのです。 まず最初に気付いたのは、精米歩合が100%であると言うこと。玄米なので削っていないのです。 そして次に気付いたのが、日本酒でも清酒でもなく「その他の醸造酒」であると言うこと。 原材料が玄米ですから。 ただ削っていないだけの玄米ならともかく、これは「発芽した」玄米なので、流石に米とは言えないのだと思います。 酒蔵の情報によれば、単なる玄米では麹が作れず、玄米を水に浸けて発芽させることで麹が作れるようになったとのことで、発芽玄米酒となったのは必然の結果のようです。 と言うことで、酒米はコシヒカリ100%。精米歩合は100%で、アルコール度数は10.5度。酵母は勿論、無添加。生酛系の造りと思いますが、生酛の表示はありません。 お味はですね、結構酸っぱい甘酒みたいな感じです。もう、原初の酒ではなかろうかと言いたくなるような野性味溢れる味わいです。 お摘みは付けましょう。 今日はハムと、総菜で買った野菜かき揚げを合わせてみました。 結構いけます。 しかしまぁ、ともかく、まだまだ未知のお酒があるなぁと思いました。 あ、書き忘れてましたが、開栓注意です。結構時間を掛けて開けてます。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)