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日本酒 左大臣 ぼ 純米酒 生酒 R7BY (無濾過生原酒)

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左大臣の「ぼ」です。 ラベルを見ると、稲穂の絵の右上に点々がありますね。「穂(ほ)」に点々で「ぼ」と言うことのようです。 では「ぼ」とは何かについて、あの辺りに行った時のキーワードとして思い浮かんだのは「望郷」です。 稲の育った水田を眺めて望郷の念を抱く、と言うのは何となくありそうな連想かな、と。 さて、使用酒米は群馬県白沢地区産のこしひかり100%。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母は蔵元のパンフによれば、ぐんまKAZE酵母2号です。 ここの蔵元のぐんまKAZE酵母2号のお酒は、「米」(あさひの夢、精米歩合88%)、「粋」(若水、精米歩合65%)と飲んできておりまして、今回はこしひかりの精米歩合65%。 スペック的には「粋」に近そうですが、お味はどうでしょうか。 と言うことで、飲んでみた感想はと言えば、第一印象の濃いと言うのは共通してますけど、こちらは微妙に旨口寄りかもと思いました。 酒米の違いに因るのでしょうか。 お摘みは、これまた微妙に欲しいかな、と思いました。 今日は、チータラと、ハムチーズ。旨辛味のチーズがあったので試してみたのですが、結構いける気がする。 まぁでもお酒飲むときのチーズは、辛くない方が良いかも知れませんね。 ところで、このお酒、ラベル記載は生酒ですが、蔵元のウェブ見たら無濾過無調整の生原酒っぽいです。 そうならそうとラベルに書いてアピールすれば良いのにと思わないでもないですが、「知る人ぞ知る」と言うのも悪くないような気もしたり。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 緒結 OMUSUBI (生酛・原酒)

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群馬県川場村の土田酒造はお馴染みのと言っても差し支えないくらい飲んでいると思いますが、この緒結は認識していませんでした。 そう思って裏ラベルを見たら、販売元が(株)結島となっていまして、普通の土田酒造のお酒とは少し違う事業スキームのようです。 その結島がどう言う成り立ちなのかは良く分かっておらず、調べがついたのは設立されたのが2024年3月、それと群馬大学が産学連携の成果として緒結を造ったと言う発表があったと言うことです。 最近、大学との連携による酒造りって盛んなようですね。 と言うことで、使用酒米は群馬県吉岡町産のコシヒカリを100%使用、精米歩合は94%のアルコール度数は11度。酵母は無添加。 精米歩合94%は初めてです。殆ど米ぬかを取っただけではないでしょうか。 そして、アルコール度数11度なのに原酒。 お味ですが、濃い旨口。いや、甘口と言うべきでしょうか。 その味は記憶に働き掛ける味。でも何かが思い出せず、なんだろうかと飲みながら考えているうちにどんどんお酒が無くなってしまうと言う...。 で、思い付いたのがサトウキビ。でも、サトウキビの汁って飲んだことがあったっけかなぁと思うのですが、何故かそう考えるとしっくりくるのです。 まぁ、そういう印象だったのだと受け止めてください。 でも何と言うか、これがお米の甘さかもなとも思いました。 裏ラベルには、始まりを意味する「緒」と、つながりを象徴する「結」から「緒結(おむすび)」としたとありまして、それはそうなのかも知れないにせよ、単純にお米の味がぎゅっと詰まった「お結び」ってことのような気がしなくもなかったです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)