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ラベル(酒蔵・中善酒造店(長野県木曽町))が付いた投稿を表示しています

日本酒 風越青嵐 純米吟醸生貯蔵酒

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こちらは中善酒造の生貯蔵酒です。 ラベルにある風越の青嵐(時によっては晴嵐)は、木曾八景の一つで風越山周辺の事を指すようです。 そのイメージで造ったとされているのがこのお酒です。 使用酒米は酒造所のある木曽町のお隣、上松町で採れた山恵錦100%。精米歩合は55%のアルコール度数は13度。使用酵母は長野D酵母。 お味は少しの酸味のあるかつフルーティーな軽い旨口、ちょっとだけ辛口目が混じって全体としては中口の少し旨口寄りかなと言うところ。 お摘みは、まぁあった方が良いでしょうか。 今日は、ハムとそれからイカの磯部天です。 うん、良い感じです。 木曽路の風景は割りと好きなのですけれど、結構な期間、ご無沙汰してますね。 折りを見て、また行けたらなと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 中乗さん KURIHARA 生酛特別純米

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中善酒造店の生酛造りのお酒は飲んだことが無かったな、と言う記憶を元に選びました。 調べてみたところ、記憶は正しかったです。どんなお味か楽しみになります。 使用酒米は長野県産美山錦100%使用。精米歩合は59%のアルコール度数は16度。使用酵母は広島6号です。 広島6号については、 以前 飲んでいるのですよね。今回と同じ中善酒造店のお酒でした。 それでお味ですが、生酛らしい酸味のあるフルーティーだけどすっきり目な軽い旨口で、少し辛口目あり。総合として、若干旨口寄りでしょうか。 美山錦らしい味がする、気がします。 お摘みは欲しいですね。 今日はいつものハムと胡瓜マヨに加え、甘エビ唐揚げを用意しました。 用意したと言ってもスーパーの総菜コーナーで買って来ただけですけど。 どれと合わせて飲んでも良い感じです。 少しラベルの話をしますと、KURIHARAは「喜久牡丹酒造」の創業家である栗原家に因んでの物で、牡丹の絵柄も「喜久牡丹酒造」からの連想と思われます。 広島6号酵母も「喜久牡丹酒造」の蔵付き酵母からの分離ですし、「喜久牡丹酒造」へのノルタルジックな想いが伝わってくる気がします。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 善吉 2026干支ラベル (生酒)

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新年二本目は、長野県木曽町にある中前酒造店の善吉。 2026年干支ラベルは、山恵錦を長野D酵母で醸した物になります。 山恵錦は信交酒545号であり、長野県で育成された酒米です。 製麹(せいきく)の観点から育種を進めると言う新しい方法で生まれた品種とのこと。 酒米の新品種開発も、開発手法も含めて色々と挑戦しているのですね。 と言うことで、使用酒米は長野県産山恵錦100%、精米歩合55%のアルコール度数16度。使用酵母はウェブ情報では長野D酵母です。 このお酒、ラベルには生酒とありますが、純米酒あるいは純米吟醸の表示が無いですね。 お味は、旨口で、マイルドな辛口目がほんのちょっとで後味スッキリと言う感じ。 お摘みはあった方が良くて、チーズやマヨネーズ胡瓜と共にいただいております。 夕飯急げとの司令が来たので、そちらの準備に移ります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 中乗さん ブチハイエナ

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長野県木曽町にある中善酒造店は、四ヶ月振りです。 このブチハイエナは、ここの酒蔵の純米系の「責め」をすべてブレンドしたお酒とのこと。 責めのブレンドって、他の幾つかの酒蔵でも出していますね。最近の流行りでしょうか。 それはともかくとして、酒米は長野県産米、精米歩合は色々なので表示が無く、アルコール度数は15度、使用酵母も色々ですから表示なしです。 責めと言うことで、お味は濃い目を予想していまして、確かに濃い目の旨口ですが、そこまで濃いと言うことでもなく、フルーティーで結構あっさりとした後味に思いました。 お摘みはあった方が良いですね。 今回は、食事の時に刺身と共に飲みまして、はい、美味しかったです。 いつもと同じくらいしか飲んでいない筈ですけれど、十分に酔っぱらいました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (500mlボトル全景)

日本酒 中乗さん 特別純米 広島6号酵母 生原酒

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長野県木曽町にある中善酒造店は久し振りです。 今回のこのお酒「中乗さん」ですが、試したことのない広島6号酵母で、酒米は好みの美山錦と言うことで、選ばない選択は無かった物になります。 広島6号酵母は、ラベル記載によれば「杜氏思い出の酒蔵喜久牡丹酒造で大正時代に採取された酵母」とのこと。 広島県のWebページでは、「広島県醸造試験場が分離した酵母の中で最も古く、大正15年に広島県内の酒蔵から得たもの」だそうで、これらから大正15年に喜久牡丹酒造から採取された物と考えられます。 遺伝的には協会系酵母と近縁とのことで、どんな物か興味が湧きますよね。 話の続きの前にお酒のスペックですが、酒米は長野県産の美山錦100%で、精米歩合は59%、アルコール度数は16度です。 お味ですが、濃いけどスッキリした旨口、辛口目もあると思うのですが、きつさが無くて丁度良い感じで、美山錦のナッツ感のある味わいにぴったりな仕上がり。 単純に言えば、これだけで飲めてしまうので夕飯まで持たない、です。 何か、広島6号酵母、もっと使われても良いのでは、と思ったりもしますけれど、世の中には酵母が沢山ありますからねぇ。 広島県の公式Webでも広島6号酵母以外に6種類の酵母が挙げられていました。 酒米もですが、酵母も酵母で競争が激しいのですね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 善吉 純米吟醸 part2 信交酒557号

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善吉の試験醸造第二弾、長野県で育成された信交酒557号を使ったお酒。 以前、信交酒555号を使った cocoromi を飲みました。その信交酒555号を使った善吉の試験醸造第一弾がありまして、こちらはその第二弾になります。   信交酒557号の品種名は「夢見錦」でして、山田錦の系統です。   信交酒555号も557号もどちらも晩生の品種とのことで、収穫時期を分散させるのにも役立っているようです。   味はフルーティーですがくど過ぎず、ほんのりとしたガス感が心地良いなと思いました。   堂々と「夢見錦」を名乗って売り出しても良いのではないでしょうか。好きになりそうです。 ではでは。

日本酒 善吉 特別純米 しぼりたて生原酒

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善吉は、木曽にある中善酒造店のお酒。 この酒蔵のお酒ですが、先日、信交酒555号を使った cocoromi を飲みました。 今回は、長野県産の美山錦を使った物です。 精米歩合59%の特別純米の生原酒。生原酒らしいしっかりとした味わいでした。

日本酒 中善 cocoromi 試験米醸造 生酒

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綺麗な写真が撮れずにすみません。 透明なラベルは撮影が難しいですよね。   と、言い訳から始まってしまいましたが、このお酒、長野県木曽町にある中善酒造店のcocoromi。   何が試みかと言えば、試験米醸造、つまりお米のお試しのようです。   使われている酒米は、長野県の信交酒555号。    飲んでみた感じ、生原酒らしさの中でも心持ち深い味わいがしたような。ともかく、美味しかったです。