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日本酒 山本 7号酵母 純米吟醸 生原酒

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山本の酵母違いの味比べの二本目。 こちらはきょうかい7号酵母。一白水成より取り寄せた物とのこと。 調べてみると、きょうかい7号酵母は宮坂酒造の蔵に住んでいた酵母なんですね。 うーむ、なるほどと思いました。 こう言うことってきっかけが無いと調べませんし、でも、知ってみると何で今まで調べなかったんだぁってなることがあるなぁと。 ともあれ、酵母以外は6号酵母の物と同じで、麹米は秋田酒こまち、掛米は吟の精。 精米歩合55%の純米吟醸で、アルコール度数は16度。 さて、飲んでみて、ですが、明らかに違いますね。 こちらの方が酸味があってフルーティーなお味。 少し辛口目のところがあるのは、6号酵母の物と似ていて、そこは酒米の特徴なのかも知れません。 あー、でも、今回は勉強になりました。 また飲み比べに挑戦してみたい気分です。 ではでは。 (ラベル?部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 山本 6号酵母 純米吟醸 生原酒

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パッと見、ラベルが無いと驚くこのお酒は、秋田県八峰町にある山本酒造店の山本。 飲み比べと言うことで、6号酵母の物と7号酵母の物が売られておりまして、その違いが分かるかを試してみたいと思います。 まずは一本目の6号酵母の物ですが、この「きょうかい6号」とは、秋田の新政酒造発祥の現存最古の「きょうかい酵母」なのだそう。 その「きょうかい6号」を新政酒造から入手して醸したのがこのお酒。 ラベルに記載がありませんが、麹米には秋田酒こまち、掛米には吟の精を使った物のようです。 精米歩合55%でアルコール度数は16度。 少し辛口目、でも旨みも感じられる、しっかりとした味わいのお酒です。 さて、二本目で違いを感じられるでしょうか。 ちょっとドキドキです。 ではでは。 (ラベル?部拡大) (720mlボトル全景)