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日本酒 楽の世 山廃純米 無濾過 (原酒)

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愛知県江南市にある丸井合名は三か月ぶりですね。 銘柄は楽の世。前回は滓がらみの生酒でしたが、今回は火入れ酒になります。 使用している酒米は、麹米、掛米に兵庫県産の山田錦、熱掛四段には兵庫県産のフクノハナとの情報ありで、一応そのタグを付けておきました。 精米歩合は70%で、アルコール度数は18度、使用酵母はウェブ情報では協会7号(泡有り)とのこと。 お味は、生酛系の酸味もありながらの結構辛口目に寄った濃い旨口。 ともかく、濃厚。 お摘みは欲しいです。 と言うことで、いつものようにチーズを持ち出してきました。 あったのはチェダーチーズでお味濃い目なのですが、これ、このお酒に合いますね。 って最近、チーズの消費が多くなってしまっているので、抑え気味にしないとかな。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 加賀鳶 限定蔵出 純米大吟醸 氷温熟成 生酒

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石川県金沢市の福光屋は初めてです。 こちらの加茂鳶は、醸したお酒を火入れせずに氷温でじっくり熟成させた物とのこと。 熟成の結果がどう表れているのかが楽しみですね。 使用酒米は兵庫県豊岡市出石町産のフクノハナ100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では自社酵母とありました。 お味は、スッキリとした味わいの中に、割りと辛口目を感じます。 熟成の効果か、辛口目がまろやかと言うか、馴染んでいるように思えます。 お摘みは欲しいですね。 ハムでも良いし、チーズでも。 チーズの酸味がお酒の辛口目を打ち消して、より飲み易くなります。 幾らでも飲めそうな、って駄目です。一日の酒量は決まってますから。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 樂の世 山廃純米 無濾過生原酒 滓絡み

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愛知県江南市にある丸井合名会社は前から酒屋で目にしていたのですが、今回初めてになります。 山廃仕込み、熱掛四段仕込みとのことで、山廃仕込みって何だろうと気になったことが発端です。 山廃仕込みという仕込みの名称は前から知っていましたが、それが何かはきちんと頭に入っていませんでした。 と言うことで山廃仕込みとは何か。 伝統的な生酛造りにおける「山卸し」という作業を省略した(廃した)物が山廃酛、すなわち山廃仕込みとのことです。 元来、生酛造りでは、乳酸菌の増殖を促すために櫂棒で数時間ごとにすりつぶす「山卸し」と言う作業をしていたのですが、技術の進歩で不要になり、その工程を経ずに乳酸菌を増やすようになって山卸造りが可能になったようです。 生酛造りから派生した物が山廃造りだったのですね。漸くきちんと理解できた気がします。 その山廃純米の樂の世ですが、使用酒米は、ウェブ情報によれば、基本は山田錦、四段目にフクノハナを使用、精米歩合は70%でアルコール度数は18度、使用酵母は不明です。 もしかすると、酵母無添加かも知れません。 お味は、濃厚な旨口、果実を思わせる風味と酸味があります。 お摘みは無くても飲めそうですが、本日はたまたま手元に焼き鳥がありまして、それと一緒に美味しくいただいております。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)