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ラベル(酒蔵・招徳酒造(京都府京都市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 招徳 うすにごり (純米酒)

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招徳酒造のお酒は、京都に行って以来になります。 このうすにごりは春のお酒でしょうか、ラベルには桜や梅など春の花があしらわれています。 そしてその模様全体が描いているのはお米の形。 お米で作った春の酒だと主張しているようです。 使用酒米は国産米。精米歩合60%のアルコール度数は14度。使用酵母は不明です。 お味は軽妙なあっさりとした感覚で、微妙に旨口寄りな気がします。 お摘みはあった方が良いかなと思います。 いつものようにハムチーズとか、マヨネーズをかけた茎ブロッコリーとか、チーズ入りちくわとか。 どれと合わせてもクイっと飲めてしまいます。 なお、ラベルには純米酒の表記がありませんが、原材料が米と米麴なので、純米酒と判断しました。精米歩合60%ですから、造りによって純米吟醸か特別純米かどちらかは名乗れそうなものですけれど、そうしていないのには何らかの理由があるのかも知れません。 まぁ、飲む側からすれば、美味しければそれで良いのですけれどもね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景。飲み途中で撮影したので酒が少し減ってます)

日本酒 招徳酒造 特別純米 無濾過生原酒 生酛

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伏水酒造堂 で量り売りしていただいたうちの一本。ホテルで飲む用に300ml瓶にしました。 ラベルは、もちうさ氏が描かれたものだそう。せっかくなので、拡大したものも入れておきます。 水玉様、可愛いですね。 って、違う、これはお酒を紹介する記事なのです。 (しかし、すみません、中身の話は画像のあとで...) 伏水酒造堂 の量り売りの場合、酒蔵のラベルは付かず、下の画像のような情報ラベルを貼っていいただきます。 それによれば、特別純米の無濾過生原酒で生酛のお酒。 酒米は、五百万石と京の輝きで、精米歩合60%のアルコール度数16.8%。 情報からだけで推測すると、花洛の特別純米のようにも思えますけど、こちらは無濾過生原酒なのです。 で、お味ですが、第一印象は割りとすっきり目な気がしました。しかし、しっかりとお米の味がする旨口なところは生原酒らしく感じますし、飲めば飲むほど味わい深い。 わざわざ買い求めに行った甲斐がありました。 ではでは。