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ラベル(酒蔵・林本店(岐阜県各務原市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 林本店 es primitive urges 純米大吟醸 無濾過生原酒

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岐阜県各務原市にある林本店は、五か月ぶりです。 ラベルにあるprimitive urgesが何か気になって調べると、心理学用語にある「原始の衝動」を意味する言葉だそうです。 加えて言えば、「es(エス)」も心理学用語であり、精神分析理論における「イド(無意識的な欲求・衝動)」と同等な物とのこと。 と、ここまで調べたところで、つまりは「es(エス)」がprimitive urgesであるのだろうと思い至りました。 合っていますかね。いや、きっと合ってます。 さて、使用酒米はウェブ情報ではハツシモ。精米歩合50%のアルコール度数15度、使用酵母はM310とこちらはしっかり裏ラベルに記載されています。 因みに、ハツシモは主に岐阜県で栽培されている食米のようです。岐阜県の公式ホームページで紹介されていました。 で、お酒のお味ですが、芳醇な旨口でまろやかな辛口目がほんのりと。 ガス感は無いと言っても良いのかなと思います。 お摘みは無しでも飲めますが、あった方が良いかなと言う感じです。 冷奴とか、焼き魚とか、あっ、そう言えば鮭とばがありましたね。 鮭とばをよく噛んで、口の中に旨みが広がったところで酒を流し込む。 美味しいです。お酒が進みます。 夕飯を作り始める前にお酒が無くなりそうです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 林 DESIRE 純米大吟醸 無濾過生原酒

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岐阜県各務原市にある林本店のお酒もまた初めてです。 このDESIREを選んだのは、目を引くラベルだけでなく、M310酵母を使っているとあったから。 M310酵母って何かと言えば、茨城県にある酒蔵、明利酒類が開発した酵母で、協会10号酵母を突然変異させたものだそう。 そして、使用酒米は福岡県の寿限無、精米歩合は50%でアルコール度数は15度、使用酵母は先に書いた通りM310酵母。 そのお味はと言えば、あっさり目の旨口、辛口目は主張せず、ほんのりガス感が良い具合です。 これを書きながらもどんどん飲めてしまう、フルーティーで飲み易いお酒ですね。 M310酵母が割りとよく使われているという話も分かる気がしました。 今後お酒選びをする時にも気にしてみたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)