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日本酒 澤乃井 木桶仕込 生原酒 生酛純米酒

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東京都青梅市にある小澤酒造は一年と四か月振りです。 今回は木桶仕込みの生酛純米酒の生原酒。「木桶仕込み」「生酛」「生原酒」と、心揺さぶる言葉が並んでいますね。 酒米はウェブ情報ではこしいぶきのようでした。精米歩合は65%のアルコール度数は17度。使用酵母は不明です。 お味は生酛らしい酸味のあるフルーティーで濃厚、辛口目がそこそこある旨口、でしょうか。キリッとした感があります。 お摘みは、欲しいですね。 クラッカーの上にチーズを乗せた物や、かぶの浅漬けとか。 いやまぁ、手元にそれらがあったと言う話でしかないですけれども、一緒に食べて飲んでみたら、はい、美味しいです。 味濃い系の生酛のお酒は味の濃いチーズが合いますねと思うようになりまして、最近、チーズは常備品になりつつあります。 とは言え、食事の前にお摘みを食べながら飲むのは、健康面ではアレなのですけれども。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 ゆきのまゆ 純米吟醸 生酒

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ゆきのまゆは、以前は醸す森の名前で売られていたもので、昨年(2024年)からゆきのまゆに改名したとのこと。 醸す森のラベルも見た記憶はあるのですけれど、このブログには無いようです。 造っているのは新潟市津南町にある苗場酒造。 酒米は、麹米が新潟県産五百万石、掛米が新潟県産こしいぶき。精米歩合は60%のアルコール度数14度、使用酵母はM310酵母。 さて、このお酒の特徴は「一段仕込み」であることとされています。 通常は三段仕込みであるところを一段でやってしまうので、大胆な味わいになる傾向ありとの解説もあるようです。 実際に飲んでみたところでは、しっかりした旨口ではあるものの、若干の酸味と辛口目も少しあり、意外とあっさりしたお味です。 日本酒度が-22なので、もっと濃い味かと想像していたのですが、そんなこともなく飲み易いお酒。 個人的な好みではお摘みがあった方が良いかな、と思えるくらいのものでして、そう書けば、少しは感覚が伝わるでしょうか。 これまで飲んできたM310酵母を使ったお酒とは少々毛色が違うように思えますが、それはそれ、これはこれ、フルーティーで美味しいお酒と思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)