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ラベル(酒蔵・聖酒造(群馬県渋川市))が付いた投稿を表示しています

日本酒 聖 美山錦 留麹白麹 純米大吟醸 生酒 (無濾過無加水) R7BY

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群馬県渋川市にある聖酒造が、群馬産業技術センターと量子科学技術研究開発機構が共同開発したQC13酵母を使って醸したお酒。 酒蔵も酵母も群馬なので、酒米も群馬県の物かと思いきや、長野県産の美山錦を使っているところが面白いなと思いました。 個人的に美山錦推しですし。 あと、三段目の仕込みに使う留麴に、白麹を使っているのも気になったところ。 と言うことで、使用酒米は長野県産美山錦100%。精米歩合は50%のアルコール度数は15度。使用酵母はQC13。 お味は、フルーティーで軽く酸味のある軽い旨口。 飲み易いのでお摘み無しでも行けそうですが、いつものようにハムチーズでも良いです。 使われている酵母、QC13は「尿素を作らない群馬KAZE酵母」を目標に開発されたそうで、その理由は海外展開。 協会酵母のKarg系も低尿酸生産性だったかと思いますが、似たような背景があるのかも知れません。 海外向けも含めて日本酒の生産量が増えてくれるなら、日本酒の品揃えも増えていきそうで嬉しい話に思えます。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Hizirizm 試験醸造 生酛 土田IDO酵母 R6BY (生酒)

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先日、群馬県渋川市にある聖酒造に訪れて購入したお酒その3、そしてこれが最後の一本になります。 Hizirizm 試験醸造の生酛で、土田IDO酵母を使用した物。 これ、昨年は「聖」の銘柄で出されておりまして、過去のブログを辿ると昨年の記事があります。 が、昨年時点では酵母のことをまだ良く分かっておらずで、今見返すと恥ずかしい内容の記事となってしまいました。 まぁ、過去は過去、今は今。 気を取り直して、使用酒米は群馬県渋川市北橋町産の五百万石100%。精米歩合は70%のアルコール度数は15度で、使用酵母は先に記載の通り土田IDO酵母です。 土田IDO酵母は、その名の通り同じ群馬県にある土田酒造が分離した酵母になります。 土田酒造は、自分の中では生酛造りで有名な酒蔵で、その生酛造りの過程で育てられた多くの酵母の中から一番の物として選ばれたのが土田IDO酵母。 今回、聖酒造でも生酛造りでこの酵母を使っていますから、味の系統は似た感じになるだろうと予想するのが普通ですね。 (昨年の記事は、そこまで思考が到達していませんでしたが) で、お味ですが、生酛らしい酸味のあるふくよかな旨口。でも、心なしか軽めな気がします。 それが、聖酒造としての酒の造り方の工夫に因るものか、一種類の酵母を使ったからなのかは不明です。 いや、色んな要素が混ざり合った結果でしょうね。 お摘みは、気持ち欲しい気がしまして、先程からチーズと一緒に飲んでます。 さて、最近、酵母について思うことがあるのです。 酵母には、強弱の関係性があるのではないかと。 先程、土田IDO酵母は、土田酒造の生酛造りの中で一番の物として選ばれたと書きました。 その一番て何だろうかと。 生酛造りは、菌の生存競争の結果です。初期の段階は乳酸菌で他の菌を追い払い、途中から酵母でアルコールを作って乳酸菌を追い払い、ってな感じで最後は酵母の天下になるように導く訳ですが、その時に存在している酵母は百種類以上いると言われています。 そんな百種類以上の中で一番と言うのは、他の酵母よりも強くて沢山増えているからではないだろうか。 そう、酵母にも強者と弱者がいる。土田IDO酵母に限らず、協会酵母含めて選ばれた酵母と言うのは強者の酵母なのでは、と。 そして、そんな強者の酵母にも順位付けがあったりするのではないか。 生酛造りだとどうしても蔵付き酵母の影響は...

日本酒 Hizirizm 白麹 活性酒 R6BY

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聖酒造で購入したお酒その2はHizirizmの白麹活性酒。 日本酒で通常使う黄麹の代わりに焼酎で使われている白麹を使った物です。 麴が違う物は中々見ないので、当然のように選んでしまいました。 使用酒米は群馬県産のひとめぼれ100%だと伺いました。精米歩合は70%のアルコール度数は12度と低め。使用酵母はウェブ情報では、協会701号のようです。 お味は、クリアな旨口と言いましょうか、透き通るような味わいですね。それに加えてガス感があって良い感じです。 旨口のお酒とは、また違った方向感ですが、これもまた飲み易いお酒です。 お摘みは、うーん、微妙に無くても飲めてしまいました。 さて、麴もまたお酒の味に関わる要素だと言う理解ですが、使われている麹菌の情報は普通には入手できませんよね。 今回は白麴なので明確に違った訳ですが、いつもは麴菌については気にしてくても分からないのが残念な所です。 とは言え、何でもかんでも明らかにしてと言うのも違うよなぁと思わないでもなく。 ある程度の節度をもって、お酒を楽しまないとですよね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 かんとうのはな 純米大吟醸 活性酒

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聖酒造で購入したお酒その1は、「かんとうのはな」の純米大吟醸活性酒。 「かんとうのはな」は、近くの酒屋で扱っていないのですよね。 バリエーションとして、純米大吟醸と純米吟醸、活性酒と非活性酒の四種類はあったかと思いますが、折角なのでとその中から純米大吟醸の活性酒を選びました。 使用酒米は、群馬県産ひとめぼれ100%。精米歩合は麹米35%の掛け米50%、アルコール度数は15度。 使用酵母についてウェブで調べたのですが、M310と1801とあって、かつ、どちらの情報も古そうでしたので、結局不明です。 まぁ、M310でも1801でも、どちらであっても「そうかもね」と思えました。 実のところ、この二つ、味の区別が付けられていないのです。 で、お味ですが、味のある旨口でガス感あって爽やか、と言ったところ。 非常に飲み易く、お摘み無しで飲めてしまいます。 因みにこのお酒、開栓注意の札が掛かってました。扱いを間違えると噴きこぼれるらしいので要注意。 とは言っても、冷蔵庫の中で長時間、十分に冷やせば問題なさそうな感じでした。 ただ、そうすると滓(おり)が下に溜まってしまいますので、どうしても混ぜたい気分になるかと思います。 お勧めとしては冷蔵庫で冷やした上で、まずは静かに開栓して泡の出方を確認し、大丈夫だったら栓をし直してからゆっくり逆さにして戻す、そしてもう一度開栓して様子を見て、を繰り返す、かなと思います。 十分に冷やすことのデメリットは味の感じ方が弱くなる点がありますが、このお酒は冷やして飲んでも結構お味は感じられるので問題なさそうです。 まぁ、その辺り、自分のお好み次第のところはありますけれどもね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

聖酒造へ行ってきました

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群馬県渋川市にある聖酒造に行ってきました。 行ったと言っても蔵の内部の見学はできないので、外から眺めて直営店に入っただけですけれど。 (写真1) 入口です。(と思ってます) (写真2) 入口脇の塀の先の部分です。 (写真3) その塀には、酒造りの工程が描かれていました。 (写真4) 写真2の左側に見切れていた直営店の建物です。 (写真5) 直営店の内部。左奥の冷蔵庫の中には活性酒が入っています。また、写真に映っていない左手前側に試飲コーナーがあり、試飲ができます。 前日飲み過ぎたこともあって、今回、試飲はしていません。 気になるお酒を何本か買いましたので、順に報告していくつもりです。 ではでは。 (写真1) (写真2) (写真3) (写真4) (写真5)

日本酒 聖 試験醸造 ひとめぼれ 生酛 純米大吟醸

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群馬県渋川市の聖酒造は一か月振り、つまり先月も飲んだってことですね。 今回は、ひとめぼれを使った試験醸造酒。 裏ラベルを読むと、無濾過原酒であると分かります。 使用酒米は群馬県産ひとめぼれ100%、精米歩合は50%のアルコール度数15度。使用酵母は、 群馬酵母QC13のようです。 群馬酵母QC13とは何かを調べたところ、尿素を生成せずにカプロン酸エチル高生成する物だそうです。読んだだけでフルーティーなお酒が飲めそうな予感がします。 と言うことで、お味ですが、フルーティー感満載の豊潤な旨口。生酛らしい酸味とよく調和していて、後味はすっきり目。 お摘みは欲しいですね。 新鮮な胡瓜にマヨネーズ付けて食べて、飲んで、良い感じです。 チーズも合いそうですが、手元にありません。今後のために、ストックしておきましょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Hizirizm 雄町50 DOPE 生酛 生

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群馬県渋川市の聖酒造は、昨年末以来です。 こちら、Hizirizmシリーズとして雄町を使った生酛造りのお酒になります。 使用酒米は岡山県産雄町を100%、精米歩合は50%のアルコール度数は15度、使用酵母はウェブ情報によれば、協会701号のようです。 お味は深い旨口、軽いガス感ありで飲み易く仕上がっていました。 複数人で飲んで、あっと言う間に無くなってしまい、まぁそれはそれで楽しい時間で良かったのですけれど、じっくり味わいながら飲むのも良さそうに思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 聖 純米吟醸 生酒

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天保十二年創業の聖酒造。 酒の銘柄も聖(ひじり)で、今回のこれは地元渋川市北橘町産の五百万石を100%使った物。 精米歩合50%のアルコール度数15度。 味わいは、かなりすっきりした旨口に、ほんのりガス感が加わり、自分の好みに合います。 最近は濃い味系も良いなと思うのですが、以前はこうしたスッキリ系を好んでいたよなと、ちょっと昔を思い出したりしました。 なお、表見えでは良く分かりませんが、ラベル側面をよく読むと、「無濾過無加水のまま直詰め」とあるので、いわゆる無濾過生原酒ですね。 もっとアピールしても良いのにと思わないでもなく...。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 聖 試験醸造酒 五百万石 生酛 純米酒 生酒

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これはもうコラボと言っても過言ではないですよね? この聖(ひじり)は、酒の醸造に使う酵母として土田IDO酵母を使っています。 この土田IDO酵母は、同じ群馬県の土田酒造の酵母なのです。 使っているお米は聖酒造の地元、群馬県渋川市産の五百万石100%となっていて、すべてが群馬県です。 味わいはフルーティーで、かつ、ガス感が。良いです、好きです。良く造ってくださいました。 その味わいの中に、少し土田酒造のお酒っぽい感じが含まれているように思えるのですけど、酵母だけではそうならない筈で、不思議です。 これまで飲んで来た土田酒造のお酒は酵母を使っていないものが多く、「酵母を使っているから」似ているという話にはならないよなぁと。 どこまでが酵母の味なのか、お米の味なのか、はたまた米麹の味なのか、若干混乱気味だったりします。 でも、この系統のお酒、自分的に好みなので、もっと試験的に造ってみていただけると嬉しいですね。 美山錦とか、愛山とか、舞風とか。 酔っ払った勢いで好き勝手書いてしまいましたが、ご容赦を。 ではでは。

日本酒 Hizirizm 渡舟70 GOTH 生酛 生酒

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群馬県渋川市にある聖酒造のHizirizm(ヒジリズム)。 その中でも、今回のこれは、滋賀県産の滋賀渡船6号を70%磨いて醸したお酒です。 ふくよかな米の味にほんのりとガス感がありまして、美味しいですね。 このお酒で使っているお米、滋賀渡船6号って、"6"号なので、きっと1から5号もあると考えて調べてみたら違うんですね。 6号の前は、2号と4号だけ。どうしてなのか、興味を持たれたら調べてみてください。(すぐにわかると思います) そうした酒米の品種名にも面白味がありますが、このお酒自体も、使っているお米は渡船6号なのにラベル上は「渡舟」となっていて、舟の字が違います。何故でしょうね。 あと、GOTHってありますが、GOTHの意味が分かっていません...。 など、色々と謎のあるラベルを読んで楽しんでいたりします。 ではでは。

日本酒 聖 舞風 純米生酒

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舞風は群馬県の酒米です。 同じ群馬県渋川市にある聖酒造が純米の生酒に仕上げた物、それが聖の舞風です。精米歩合は70%。   こちら、封を切って蓋を開けた時に、ポンっといい音がしました。 最初に良い感じのガス感、味わいはおお辛口って感じです。勿論、米の味もして美味しいです。   美山錦などメジャーな品種のお酒も良いですが、地場のお米を使ったお酒も良いなと思いますね。 ではでは。