日本酒 大七 純米生酛 山田錦 2008年醸造年度 特別純米古酒
と言うことで、古酒です。特別純米の生酛の古酒。
酒米は兵庫県産の山田錦100%。
山田錦のお酒は種類が多いので自分で買うことは滅多にありませんが、古酒なら別です。
2008年醸造年度なので約18年前、さぞかしまろやかに仕上がっているのだろうと期待されます。
精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母は協会7号との情報もありましたが、不明です。
このお酒、瓶の写真を見て分かるかと思いますが、そこまで茶色ではないのですよね。
古酒は割りと茶色が多いかなと言う印象の中、そこそこ透明。でも、年季の入った色の濃さがあります。
飲んだ感じは、やっぱり古酒ですね、と言うところですが、結構すっきり目の印象です。あ、豊潤な味わいがあるのは前提ですよ。
お摘みは欲しくて、ハムと胡瓜マヨも用意しましたが、ハムはお肉屋さんでスライスして貰ったハム。あと、畑で採れたての枝豆。それにイカの唐揚げ。
段々と晩酌の域を超えつつあるような気がしなくもないですが、気にしてはいけません。
あ、今日のお酒はぬる燗がお勧めと言うことで、常温から500Wのレンジで30秒ばかり温めました。
最初に常温でも試しましたけど、ぬる燗の方が明らかに酒の香りが口の中に広がって美味しいです。
ではでは。
(ラベル部拡大)
(500mlボトル全景)