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1月, 2026の投稿を表示しています

日本酒 御前酒 特別醸造酒 酵母無添加菩提酛

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岡山県真庭市にある辻本店は、以前から気になっていた酒蔵でした。 今回、初めて御前酒を入手。 「雄町3部作 ―菩提酛オマージュ篇― 」と題されたこのお酒は、酵母無添加菩提酛になります。 そうです、菩提酛。菩提酛発祥と言われる菩提山正暦寺のある奈良県ではなく、岡山県版菩提酛です。 使用酒米は岡山県産雄町100%。精米歩合は65%のアルコール度数は17度。先に書いた通り酵母無添加。 お味は、フルーティーで酸味がやや強め、あっさり目の旨口に、辛口目がそこそこなので、少し辛口目よりかなと思いました。 お摘みは欲しいですね。 ハムチーズとか、胡瓜マヨとか。 あと、今回冷やして飲んでおりますが、常温とかぬる燗で飲むのも良さそうです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

パズドラ Re:ゼロから始める異世界生活コロシアム 周回編成 (ペア戦)

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リゼロコラボのコロシアムになります。 コロシアムは敵のHPが高いこともあって、クルガンでは辛いかなと運試しに追加でガチャを引いたところ、良い具合にフェルトとラインハルトが出て来たので、それらを使うことにしました。 組んだ編成は以下です。 (文章の続きは画像の後に) 潜在覚醒ですが、上の波動ねじれとサノスにダメージ上限解放を付けてあります。下の峰さやかにもアシスト無効回復を付けていますが、立ち回りの中では使っていません。 上下の斎賀玲に付けているアシスト装備は、ワインリィ装備です。サノスに付けたのは、ハロウィンソニア=グラン装備になります。 立ち回りは以下の通りです。 +1Cは追加1コンボ、+2Cは追加2コンボ、釘1は最低釘1つを消す、です。 B1: [上] フェルト(属吸/ダ吸)、Hラインハルト、斎賀玲、フェルト (光列+回復+1C) B2: [下] 峰さやか(運命のデジメンタル)、Sラインハルト、斎賀玲、フェルト (光列+回復+1C) B3: [上] Hラインハルト (光列+回復+2C) B4: [下] プラリネ(ナンナシスターズの宝杯)、Sラインハルト  (ずらし) B5: [上] 波動ねじれ(カペラ・E・ルグニカ)、Hラインハルト (光列+回復+1C) B6: [下] フェルト (光列+2C) B7: [上] テレシア、Hラインハルト (光列+回復+1C+釘1) B8: [下] Sラインハルト (光列+回復+1C /水木)   1ターンで倒しきれなかった場合:   → [上] サイガ-0 (パス)   → [下] フェルト (光列+回復+1C) B9: [上] Hラインハルト、サノス (光列+回復+1C) B10: [下] 峰さやか、サイガ-0、プラリネ、フェルト or Sラインハルト (光列+回復+1C)     → [上] Hラインハルト (光列+回復+1C) まず、全ターン共通で、光を10個以上繋ぎ消しすると、ワインリィ装備の覚醒スキル効果で2コンボ追加されます。7x6盤面の場合、列消しで7個になるので、それに3個付け足せば10個なので、それを目安にすると良いでしょう。 B8の最初のターンですが、光の列消しだけでは攻撃力が不足して倒しきれません。その...

日本酒 黒澤 生酛 純米吟醸 美山錦原酒 Vintage2023

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日本酒は醸造したての物を飲むだけではなくて、ビンテージ物もありますよね。 この黒澤は、出荷基準を満たすには、二夏以上じっくりと熟成しないとならない物だそうで、熟成前提の日本酒です。 使用酒米は長野県東御市信州ファーム萩原産の美山錦100%、精米歩合は55%のアルコール度数は17.5度。使用酵母は協会901号。 お味は、生酛らしい酸味とフルーティーな旨味のある少し辛口目と言うところでしょうか。 お摘みは欲しいのですが、今、手元に何も無くて失敗したなぁと思ったところ。 こう言う辛口目のお酒は少し温めるのも良さそうですね。酒蔵も冷やだけでなく、ぬる燗をお勧めしているのですが、味わってみて確かにそうだなと感じました。 そうは言っても、自分は冷やで飲んでしまうのですけれども。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

パズドラ レグルス・コルニアス 降臨 周回編成 (ソロ戦)

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リゼロコラボが始まりました。 このレグルス・コルニアス降臨はコラボダンジョンになりますが、残念ながら一人専用です。 それでもクリアすればコラボガチャが引けますから、やらないで済ませるは無いのですけれど。 作った編成は以下の通りです。 (文章の続きは画像の後に) 潜在覚醒ですが、アーサーペンシルゴンとクラウディアにスキルブースト++が付いてます。 開始時スキルターン数は25です。 立ち回りは以下の通りになります。 B1: 赫灼の炭治郎(極醒水おでん)、アーサーペンシルゴン(クロミのぬいぐるみ)、メイドイシス/学園シェアト、Sクルガン (水+闇4) B2: クルガン (水闇、どちらか4) B3: クルガン (水闇、どちらか4)   → 夏クラウディア(フルーツ&ドラゴンズ)、クルガン  (水闇、どちらか4) B4: 赫灼の炭治郎、アーサーペンシルゴン、クルガン  (水闇、どちらか4) B5: クルガン  (水闇、どちらか4)   → メイドイシス/学園シェアト、夏クラウディア、クルガン  (水闇、どちらか4) クルガンのリーダースキルは、二体攻撃発動で倍率が出るため、道中水か闇どちらかは四個消する必要があります。 あと、途中でルーレットが発生しますが、そこまで大きな支障はなかろうかと思います。 ではでは。

パズドラ ミゲイル 降臨 周回編成 (ペア戦) 部位破壊ボーナス10個

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今月の降臨は、ミゲイル降臨です。 敵のHPが高くて計算が面倒でした。 まぁ、それでも何とかクリアできる編成はできたので、良かったとします。 その編成は以下の通りです。 (文章の続きは画像の後に) 高HPの敵なので、手持ちでは選ぶ余地が少なく、今回使ったのはおでん&フリッグです。 潜在覚醒は、上のおでん&フリッグにリダチェン耐性、障子目蔵にダメージ上限解放、下の火キョウリに毒目覚め耐性、妖精弓手にダメージ上限解放を付けています。 開始時スキルターンは40。 部位破壊ボーナスは、上が6個(おでん&フリッグとその装備、障子目蔵の装備、ジャスティスガンダム、巴御前が2個)、下が4個(おでん&フリッグとその装備、亜白ミナとその装備)で計10個です。 立ち回りは以下の通りです。 火5木5は、それぞれ5個以上。 1Cは追加1コンボ、2Cは追加2コンボ。 B1: [上] おでん&フリッグ(1)×2、障子目蔵(オーディンのカード)、おでん&フリッグ(2) (火5木5) B2: [下] 亜白ミナ、中之島タエ(フローディア装備)、おでん&フリッグ(2) (火木回復+1C) B3: [上] おでん&フリッグ(2) (火木回復+1C) B4: [下] 火キョウリ(ハルク装備)、おでん&フリッグ(2)  (火木回復+1C) B5: [上] 障子目蔵、ジャスティスガンダム(障子目蔵)、おでん&フリッグ(2) (火木回復) ※ B6: [下] 妖精弓手(ヨル装備)、おでん&フリッグ(2) (火木回復+2C) B7: [上] 聖夜ハトホル(ライドラモン)、障子目蔵、おでん&フリッグ(2)、超越巴御前(サノス) (木5火5回復) B5ですが、B4の敵によっては盤面が木と回復になっています。その場合、おでん&フリッグのスキルで火ドロップは追加されません。幸い盤面には回復が沢山あるので、ルーレットに回復を入れて火ドロップに変えていきます。 B7で火ドロップと木ドロップが5個ずつ必要ですが、おでん&フリッグでは4個ずつしかそれらのドロップを生成しません。けれど、大抵は盤面に火と木ドロップはあると思うので、足りなくなることは無かろうかと思います...

日本酒 大倉本家 水もと純米 DOLCE 2024BY

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水酛の純米酒とのことで購入した所、ラベルに「飲むスイーツ」とありました。 スイーツってことは甘いってことですね。 どれっくらいの甘さなのだろうと考えながら開けた次第。 2024BYの情報が確認できず、過去の醸造年度と同じなら、酒米は奈良県産キヌヒカリで蔵付き酵母による醸造です。 精米歩合は70%の、アルコール度数は15度。 さて、お味ですが、酸味のあるフルーティーな甘口。梅酒っぽい味わいと言って良いでしょうか。 お摘み無しで飲めます。流石は「飲むスイーツ」と標ぼうするだけのことはあります。 それにしても、酸っぱい水酛があったり、甘い水酛があったり、水酛にも色々あって面白いですね。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 つむぐ 無濾過生原酒 R6BY

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もち米から造った日本酒ってあるでしょうか。 そんな疑問から探して見つけ出したのが、この「つむぐ」になります。 奈良県山添村の魅力を発信するために立ち上げられた“しめつぐ(紡ぐ)プロジェクト”の一環として、奈良県天理市の稲田酒蔵が醸した一品とのことです。 なので、使用酒米は奈良県山添村産のもち米アサヒモチ100%。精米歩合は90%のアルコール度数は16度以上17度未満。使用酵母はウェブ情報では協会7号となっていました。 お味は、結構濃厚な中口と言いましょうか、旨口を感じさせつつマイルドな辛口目も同程度だから中口。 お摘みは欲しいですね。チーズ入りちくわの磯部揚げとか、イカのから揚げとか、週末に買った総菜の余りと合わせてみたところ、良い感じです。 単独で飲むと中口でしたけど、しょっぱめの摘みと合わせると、旨口の側が強調されて飲み易くなります。 と言うことで、もち米で造ったお酒もあるのです。非常に珍しい部類に入るかなぁと思いますけれど。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 花巴 HANATOMOE 水酛✕水酛 直汲にごり 生酒 2025BY

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何から書こうか正直悩みます。 HANATOMOEシリーズは、奈良県吉野町にある美吉野酒造の銘柄、花巴の進化版とのこと。 そしてこれは、水酛造りのお酒を仕込み水の代わりに水酛造りのお酒を使って醸した貴醸酒になります。 水酛造りのお酒は数が少ないですが、更にその貴醸酒ですからね。試さない理由がありません。 使用酒米は、奈良県産契約栽培米100%で、精米歩合はウェブ情報では70%、アルコール度数は17度。 酵母は無添加、と言うか、美吉野酒造はすべて酵母無添加で醸しているそうです。 お味は、酸味がある濃厚な旨口に軽いガス感があって、梅酒ソーダとかに近い感覚に思えました。 お摘み不要、少し冷やして飲んで丁度良いです。 こういうお酒もあるんだぁって思いました。 ところで、ここの酒蔵のお酒はすべて酵母無添加とあったので、必然的に水酛/菩提酛、生酛/山廃酛の江戸時代以前の醸造方法のみかと考えていたのですが、何と、速醸で酵母無添加のお酒も造ってました。 水酛×水酛よりも、速醸で酵母無添加の方が貴重なのではと思ったり。 機会があればそちらも試してみたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 手取川 neo. 2024 山廃純米吟醸雄町 (原酒)

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手取川のneoシリーズは、酒蔵(吉田酒造店)の社員がコンセプトから、造り・ラベルまで手掛けている物だそうです。 今回は、雄町を白山からの100年水で醸してみたいと思って造ったとのこと。 と言うことで、使用酒米は岡山県産の雄町100%。精米歩合は58%のアルコール度数は13度の原酒。使用酵母は不明です。 お味は、淡く酸味とガス感のある軽い旨口と言う所でしょうか。 山廃と聞いて予想していた程、酸味は強くなかったです。 お摘みは欲しいですね。やっぱりチーズかな。 お摘み無しで、純粋に米と水の味を感じるのも良いです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 鶴音 〜たづがね〜 純米大吟醸

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鶴の音と書いて「たづがね」と読むこのお酒、醸造元は宮城県栗原市にある萩野酒造ですが、販売はサウンドハウスからとなっています。 サウンドハウスは楽器関係のオンラインストアでして、なのでラベルにも音符が描かれているのですね。 ちなみに、頂き物です。 使用酒米は国産米、精米歩合は45%のアルコール度数は15度。使用酵母は不明です。 お味は、軽い旨口で少し辛口目あり、キリッとした後味。 飲み易いですが、お摘みは欲しいです。 今夜の鍋に、よく合っていました。鍋を摘まんで酒を飲んで、は幾らでも繰り返せそうな感じでした。 調子に乗って、いつもより多めに飲んでしまいましたけど、たまにはそう言うこともあります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 出雲杜氏 無窮天穏 齋香 生酛 純米大吟醸 佐香錦 R6BY (無濾過)

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島根県出雲市の板倉酒造は一か月振りですね。 今回は無窮天穏の齋香(さけ)。お酒の中の齋香(さけ)と言う意味を含めているのでしょうか。 使用酒米は島根県産の佐香錦100%。精米歩合は50%のアルコール度数は15度。酵母は無添加のようです。 酒蔵で情報開示されておりますので、リンクを張っておきます。 →こちら お味は、生酛らしいフルーティーでふくよかで、少し辛口寄りでスッキリした味わいです。 お摘みは欲しいです。やはりチーズでしょうか。 でも、今日は手元にチーズが無いのです。残念無念。 ご飯と一緒でも良いかなと思うので、早々に夕食にしようと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 箱根街道 純米酒 もち四段仕込み

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神奈川県大井町にある石井醸造は初めてです。 箱根街道の純米酒、もち四段仕込み。 仕込みの四段目に蒸したもち米を使うのが、もち四段仕込みとのことです。 なので使用酒米は国産米とだけ。精米歩合は60%のアルコール度数は15度。使用酵母は不明。 お味は甘みのある辛口と言いましょうか、甘さと辛さが同居しているような味わいです。 最初に飲んだ印象は「甘い」だったのですけど、よくよく味わうと辛口だよな、と思えてくる不思議な感覚。 お摘みは欲しいです。 いつものようにチーズと合わせてみたのですが、ちょっと違うような。 今夜のおかずのおでんとは相性が良さそうな気がするので、急ぎ夕飯の支度をしてしまおうと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 神亀 純米酒 上槽中汲 (無濾過生酒)

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埼玉県蓮田市にある神亀酒造は初めてです。 この酒蔵は、昭和62年に仕込む酒のすべてを純米酒に転換、戦後初の全量純米蔵になったことで有名とのこと。 が、申し訳ないことに今回お酒を入手して調べるまで、その事実を認識しておりませんでした。 なお、ラベルにもある「上槽中汲」についてウェブで調べますと、上槽は「搾り」、中汲は「中取り」の意味に取れるのですけど、ラベルには「圧力を加えずに酒槽から自然に流れ出た酒」とありまして、ちょっと違うんですね。 それで、使用酒米は酒造好適米100%で、精米歩合55%、アルコール度数は17.5度。使用酵母はウェブ情報では協会9号。 ちなみに、酒米についてもウェブで調べたのですが、五百万石や阿波山田錦などが使われていそうではあるものの確信が持てず、ラベルを設定していません。 酵母は飲んでみた感じも含めて協会9号だろうと思われました。 そのお味ですが、キリッとした辛口。 まぁ、生酒なので味わいは変化してしまいますので、飽くまで、今開けて飲んだ感想です。 お摘みは欲しくて、チーズやら、あるいは肉系のおかずが良いでしょうか。 と言うことで、お酒を残しておいて、夕飯の支度を進めたいと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 善吉 2026干支ラベル (生酒)

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新年二本目は、長野県木曽町にある中前酒造店の善吉。 2026年干支ラベルは、山恵錦を長野D酵母で醸した物になります。 山恵錦は信交酒545号であり、長野県で育成された酒米です。 製麹(せいきく)の観点から育種を進めると言う新しい方法で生まれた品種とのこと。 酒米の新品種開発も、開発手法も含めて色々と挑戦しているのですね。 と言うことで、使用酒米は長野県産山恵錦100%、精米歩合55%のアルコール度数16度。使用酵母はウェブ情報では長野D酵母です。 このお酒、ラベルには生酒とありますが、純米酒あるいは純米吟醸の表示が無いですね。 お味は、旨口で、マイルドな辛口目がほんのちょっとで後味スッキリと言う感じ。 お摘みはあった方が良くて、チーズやマヨネーズ胡瓜と共にいただいております。 夕飯急げとの司令が来たので、そちらの準備に移ります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 田酒 NEW YEAR ボトル 2026 純米吟醸 生酒

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新年を迎えて初のお酒は、青森県青森市にある西田酒造店の田酒。 昨年11月に飲んだのは田酒とは別銘柄でして、田酒を飲むのは八か月振りですね。 田酒の田は、田んぼの田。「日本の田以外の生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は一切使用していないことを力強く主張」するものであるとのことです。 使用酒米は華想い100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度で、使用酵母は不明。 お味は、フルーティーでスッキリしたマイルドな辛口目に感じました。 口当たり良く飲み易いですが、お摘みは欲しいかなと思います。 この後、鍋をしながら飲むのが楽しみです。そのためにも、早く準備をせねば。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)