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日本酒 秘幻 純米生酛

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飲むのが初めての酒蔵はどれから飲むか悩みますが、まずは純米生酛でしょうかね、と言う基準によって選んだ物です。 この秘幻は、群馬県長野原町にある浅間酒造のお酒です。 さて、どんなお味かな、と。 使用酒米は国産米と言う以上は不明。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母も不明。 お味は、生酛らしい酸味のある少し軽いフルーティーな辛口に思えます。 お摘みは必要ですが、いつものハムでは物足りない気がしますね。 細く刻んだ茗荷を醤油ポン酢とゴマ油で和えた物とかつお節をたっぷり乗せた冷や奴とはいけます。 ついでに言えば、常温よりぬる燗の方が個人的には良いです。 酒蔵情報では食中酒がお勧めとの事で、確かにそうかな、と思いました。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 Tsuchida 麹99%-K UNITED ARROWS (生酛)

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土田酒造の麹99%のUAコラボ企画第4弾。 今回は生酛造りで、かつ貴醸酒造りとなっています。 以前飲んだ麹99%UAコラボの活性にごり生は、かなりあっさりとした印象でしたが、こちらはどうでしょうか。 使用酒米は、群馬県産あさひの夢。精米歩合は70%のアルコール度数は13度。使用酵母はきょうかい601号です。 お味は、甘みと酸味のバランスの取れた、とても濃厚な旨口です。 個人的にはこれくらい濃くてもまったく問題ありません。 麹99%を初めて口にした時の事を思えば、何てことも無いと言うか、何と言うか。 お摘みは無くても良いです。 でも、一応、じゃり豆とか、グリーン豆とか、昨晩の夕食のおかずの残りを摘みながら飲んでます。 もし、お酒だけでじっくり飲むなら、氷を入れてロックで楽しむも良さそうですね。 ソーダ割りは、過去の経験から炭酸水の比率を下げないと駄目なので、お勧めできないかなぁと。 考えてみれば、活性にごり生にも炭酸が入っていた訳で、それで辛口目が立ってしまったのかもと今になれば思います。 変に理屈を考えず、ただ楽しんで飲めば良いのでは、と言う話もありますが、どうしても考えてしまうのですよねぇ。 そして後になって、実は考えていた事が間違っていたと気付いて恥ずかしくなると言う。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.36 低アルコール (生酛、原酒)

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正直に告白しますと、低アルコールの日本酒を好んで飲むものではないのです。 が、9%と言う一桁のアルコール度数を原酒で実現、と言われてしまうと、どんな味なのか興味をそそられずには居られません。 となれば、試しに飲んでみるしかありませんよね。 使用酒米は群馬県産あさひの夢100%。精米歩合は90%のアルコール度数は9度。使用酵母はきょうかい601号です。 あ、ラベルに「酵母無添加」とあるのは誤記であると、酒蔵からの訂正記事が公開されています。 シルバーウイーク後の発送分は訂正シールが貼られているそうですが、これはその前の物なので訂正シール無しです。 お味は、濃厚で豊潤な旨口です。 いつもながらの味の感覚に近いものの、アルコール度数が低い分、甘さが舌につきそうなものの、そうしたことはなく、とてもバランスが取れています。 お摘みについては、味わい的には無くてもなのですが、お酒として楽しもうと考えるとあった方が良いように思います。 本日用意したものは、ししゃも、胡瓜マヨ、胡瓜ともずくの和え物、ポン酢若芽。 常温で飲み始めましたが、ぬる燗程度に温めた方が、味が立って摘みとの相性も良さそうです。 ところで、健康への配慮から一日の酒量を一定量に定めておりますが、このお酒はアルコール度数がいつもよりずっと低いので、お代わりしても良いかなぁと思ったり。 いや、ここは我慢するべきか。 どーしよーかなーと悩みながら飲んでいたところ、そろそろ一杯目が終わってしまいそうです。 困りました。 ではでは。 (ラベル部拡大。「酵母無添加」は誤記で、正しくは「きょうかい601号」です) (720mlボトル全景)

日本酒 ミライザケ テロワール 純米吟醸 詩歌

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秦野市にある金井酒造店が、秦野市産の五百万石と秦野の湧水を使って醸したミライザケ、テロワール詩歌。 ミライを意識しているのか、幻想的なラベルですね。 と言う事で酒米は書いた通りの秦野市産五百万石でありまして、精米歩合は55%のアルコール度数は14度。使用酵母は協会7号と書いてあるウェブ記事もありましたが、どうでしょうか。 お味は、軽く味わいのある中口と言った感じです。 確かに真澄酵母かも知れませんが、真澄も暫く飲んでいませんから、記憶が怪しいです。 お摘みはあった方が良いですね。 いつものハムと胡瓜マヨの他に、ブロッコリーのバター炒めとか、豚のホルモンとか、ローストビーフとか、残り物が色々あって豪勢です。 いやでも、夕飯ではないのですよ。残り物を摘みながらお酒を飲んでいるだけです。 この後きちんと夕飯作りますので。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 土田酒造 研究醸造 DATA.35 備蓄米100% (生酛)

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土田酒造は9月9日に動画配信がありましたが、それを見たから入手したのではなく、見る前に入手済みでした。 で、この研究醸造35は、政府備蓄米の古米を使ったお酒ですね。 裏ラベルを読むと、蒸した時の古米臭との戦いだったようです。どんな戦いだったのか、興味深いところです。 まあ、それはそれとして、使用酒米は国産の政府備蓄米。政府備蓄米だけだと思うのですけど、確実にそうとは記載が無いので、多分そう、とだけ書いておきます。 精米歩合は90%のアルコール度数は14度。使用酵母は土田IDO酵母。 お味は、濃厚で豊潤な旨口なのですが、何かいつもと違います。麹に白夜を混ぜて使っているからなのか、製麴時間を41時間にしたからなのか。 いつもの味の要素もあるのですが、別の物も含まれている感じです。それが駄目という話では無いです。どんな味なのか言葉で表現できないのがもどかしい。 お摘みは無くてもいけます。まぁ、いつものようにハムと胡瓜マヨは用意しておりますよ。 酒蔵のお勧め飲み方は冷酒。しかし、本日は常温で飲み始め、別にぬる燗でも良いようなと感じて温めてみました。 温めると旨口が強まってしまうのですけど、お米の香りもするように思うので、それはそれでありそうな、まぁすべては個人の好みの問題ではあります。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 桃川 純米原酒 ひやおろし

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色んなお酒に出会うには、いつもの酒屋に行くだけでは足りません。 なんて偉そうに言ってますが、大した労力を掛けているわけでもなく、あ、ちょっと、これ試そうかな、とポチっとしただけです。 結構、リーズナブルなお値段でしたが、きちんと純米原酒なのが良いです。 使用酒米は国産米で詳細不明。精米歩合は65%のアルコール度数は17度以上18度未満。使用酵母も不明です。 お味は、すっきりした、でも軽い味わいのある辛口です。 お摘みは必要で、今日はチーズと惣菜の切り干し大根の煮物です。 個人的感覚として、和食の味付けに良く合う気がします。 酒蔵のお勧めの飲み方は、常温か冷やしてか。 今は常温でいただいていて軽い印象なので、冷やすともっとすっきりと飲めてしまいそうな気がします。 食中酒向けかなと思います。と言う事でそろそろ夕食にしましょうか。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大盃 純米吟醸 古式生酛 山酒四号

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ぱっと見、白と黒の写真でわざとモノクロで撮影したのかと思われそうな絵柄ですが、カラーです。 ラベルが白黒なのは何ゆえでしょうか、古式生酛だから? で、古式生酛って何かと思う訳ですけど、裏ラベルを良く読むと酵母無添加の生酛造りのことを指しているようです。 確かに最近の生酛造りは酵母添加の物が多いですからね。 使用酒米は山酒四号100%です。山酒四号は玉苗とも呼ばれて言います。で、精米歩合は60%のアルコール度数は15度。酵母は前述の通り無添加、蔵付き酵母による醸造です。 お味は、生酛らしいフルーティーでふくよかな味わいの旨口に、少し辛口目があって後味はきりっとしてます。 お摘みは少し欲しいかな、と思います。 と言う事で、いつものハムと胡瓜マヨで。 このお酒、常温でもいけますが、ぬる燗でも良さそうです。 最近、ちょっとぬる燗づいてますが、飲み方の幅が広がれば、飲む楽しみも増えると言うことでよろしいのではないかと思うのです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 相模灘 秋あがり

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秋のお酒が出回り始めましたね。 久し振りの相模灘、その秋あがりになります。 このお酒、どこの酒屋さんのコメントを見ても同じような売り文句となっておりまして、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米、辛口、特別本醸造等、全てのお酒の責めをブレンドした上で、生酒の状態で熟成させ、出荷前に火入れした物のようです。 ついでに、特別本醸造が含まれているので純米酒ではないと言う但し書きも同じように書いてありました。 ブレンドなので酒米は美山錦、雄町、山田錦となっています。精米歩合は60%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では協会9号系とありました。全部共通なのでしょうか。 お味は、マイルドな辛口と言いましょうか、若干旨口っぽいんですが、やっぱり辛口と思わせる後味。 アルコール感は余り感じません。飲み方としては、個人的にはぬる燗がよろしいかと。 売り文句の所を読んでしまうと、ごちゃ混ぜな味なのか、と考えてしまいがちですが、飲んでみると絶妙にバランスが取れているように思います。 お摘みは必要で、今日も定番のハムと胡瓜マヨです。 ぬる燗でちびりちびり飲みながら、お摘みを食べて良い感じです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 黒笹 Eden 純米吟醸

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ラベルに堂々と神奈川、秦野とあるように、神奈川県秦野市にある金井酒造店のお酒になります。 銘柄は何種類かあるようでして、こちらは黒笹のEden。 使用酒米は山田錦100%。精米歩合は60%のアルコール度数は15度。使用酵母はM310と思われます。 「思われます」と書いたのは、どこかのスペックシートに記載があったのではなく、 この酒蔵のブログ の記載からの推測だからです。 このブログ、情報量多いので要約も難しく、興味あればじっくりとご覧いただければと思います。 さて、お味ですが、フルーティーな軽い旨口で吟醸香あり。後味は割りかしキリッとした感じがします。 今日は最初から食事と一緒に飲んだため、お摘み無しで良いかの検証はできておりませんが、味の系統からしてお酒だけ飲むのもありそうですね。 とは言え、いつものお摘みと飲むのも良さそうな。 生酒との表記は無いのですが、冷蔵庫保存となっており、味の感じからしても冷酒で飲むのが良さそうに思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 にいだしぜんしゅ 生酛 燗誂 2023BY

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何となく個人的に燗酒づいている所に、酒屋で目に付いたのがこれ。 にいだしぜんしゅの燗誂。 手にした時には何がどう燗酒に向いているのか分かりませんでしたが、栓を抜いて注いだ時に色が付いているのを見てもしや、と思いました。 裏ラベルを見直すと、2023BYの文字が。つまり二年以上寝かせた物なのですね。 と言う事で、使用酒米は若干怪しいかもですがウェブ情報ではトヨニシキ。精米歩合は85%のアルコール度数は14度。酵母無添加、蔵付き酵母を使った生酛造りです。 お味は、生酛造りらしいフルーティーで豊潤な旨口、古酒風味もあります。 燗酒にぴったりですね。なので、最初からぬる燗にしていただいています。 摘みは無くてもいけそうな気もしますが、ハムと糠漬けを用意してあります。 糠漬け合いますね。良いです。 家で漬けるのは糠の管理が面倒そうなのでやっておらず、スーパーで買った物です。 でも食べていると、昔、母が糠漬けを作ってくれていた事を思い出します。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 御園竹 濃醇旨口 原酒 生酛純米 蔵内生熟成 2025年醸造

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ラベル左上の記載、分かるでしょうか。 常温で数ヶ月から数年熟成させると、より旨味が深まります、とあります。 なので、1月に入手してから今まで寝かしておりました。 半年は待てますが、数年も待てません。 それに初めての酒蔵ですからね、味を知っておきたいな、と。 と言うことで、酒米は長野県産美山錦100%使用。精米歩合は70%のアルコール度数は18度。使用酵母は不明です。 お味は、かなり濃厚で豊潤な旨口です。ラベルに書いてある通りです。 醸造は大体4月とのことなので、まだ1年と4か月余りと思いますが、少し古酒風味みも感じられます。 これ、今は常温で飲んでおりますが、ぬる燗にしても良さそうですね。 お摘みは無くてもいけそうですが、手元にはハムと枝豆とししゃもを用意しておりまして、どれとも良い感じで合います。 さて、酒蔵の武重本家酒造ですけど、長野県佐久市でした。 佐久、懐かしいです。 で、調べてみると、佐久市には他にもまだ酒造所があるようです。 凄いな、佐久市。 武重本家酒造の他のお酒も合わせて、他の蔵も試してみたいなと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 皆伝 生酛純米吟醸 2023醸造年度

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大七酒造で同時に入手した中での最後の一本になります。 皆伝。免許皆伝を連想させますね。 こちらは2023醸造年度の物。これまでの中で一番若いお酒と思われます。 使用酒米は五百万石。精米歩合は58%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では大七酵母とありました。 お味は、生酛らしい酸味のある豊潤な、でも心なしか軽めの旨口に思えました。 三年寝かせただけあって、少し古酒風味もあります。 お摘みは欲しいですかね。 と言うか、これを書き始める前からボリボリと胡瓜マヨ食べてました。 後は、ハムとかもずくと胡瓜の和え物とか。 実は帰りがけ、スーパーの総菜コーナーで何か買おうかなと悩んだのですが、余計な物を食べるのは止めておいた方が良いかな、と結局買うのを諦めました。 色々悩ましいお年頃です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 純米生酛 山田錦 2008年醸造年度 特別純米古酒

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と言うことで、古酒です。特別純米の生酛の古酒。 酒米は兵庫県産の山田錦100%。 山田錦のお酒は種類が多いので自分で買うことは滅多にありませんが、古酒なら別です。 2008年醸造年度なので約18年前、さぞかしまろやかに仕上がっているのだろうと期待されます。 精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母は協会7号との情報もありましたが、不明です。 このお酒、瓶の写真を見て分かるかと思いますが、そこまで茶色ではないのですよね。 古酒は割りと茶色が多いかなと言う印象の中、そこそこ透明。でも、年季の入った色の濃さがあります。 飲んだ感じは、やっぱり古酒ですね、と言うところですが、結構すっきり目の印象です。あ、豊潤な味わいがあるのは前提ですよ。 お摘みは欲しくて、ハムと胡瓜マヨも用意しましたが、ハムはお肉屋さんでスライスして貰ったハム。あと、畑で採れたての枝豆。それにイカの唐揚げ。 段々と晩酌の域を超えつつあるような気がしなくもないですが、気にしてはいけません。 あ、今日のお酒はぬる燗がお勧めと言うことで、常温から500Wのレンジで30秒ばかり温めました。 最初に常温でも試しましたけど、ぬる燗の方が明らかに酒の香りが口の中に広がって美味しいです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (500mlボトル全景)

日本酒 大七 楽天命 木桶仕込み生酛 特別純米酒

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古酒を連続するの芸が無いかなと考えて、木桶仕込みの楽天命にしてみました。 けれど、飲んでみると古酒的な風味があります。 ん?と思ってウェブで調べてみると、「15BY製造の山田錦熟成酒と20BY製造の五百万石熟成酒をブレンドした」との情報がとあるストアサイトにありました。 ウェブの情報をどこまで信頼した物か、非常に悩ましいのですが、それがそうならしっくりくる気もするのですよね。 使用酒米は五百万石70%と山田錦30%。精米歩合は65%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会7号とありますが、ここも良く分からずです。 お味は、先に書いたように古酒的な風味のある豊潤な味わいの旨口で、控えめな辛口目のお陰で後味はスッキリしてるかな、と。 ぬる燗推奨なので、レンジで少し温めて飲んでます。 お摘みは無しでゆっくり味わうのもあり。 今日は、いつものハムと胡瓜マヨに加えて、焼きししゃも。どれも良い感じです。 お酒を堪能したら、夕飯作りです。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 大七 不倒翁 純米 生酛古酒 2015醸造年度

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日本酒の古酒が無いかなぁと探していて見付けたのが大七酒造の不倒翁。 2015醸造年度とのことなので、10年古酒と言ったところです。 使用酒米は国産米で、ウェブ情報では五百万石等とあり、特定の銘柄米ではなさそうでした。精米歩合は69%のアルコール度数は15度。使用酵母はウェブ情報では協会7号とありました。 お味は、古酒らしい酸味と濃厚な味わいです。 古酒らしいとは、これまで飲んで来た日本酒の古酒の味の系統と似ていると感じた事を意味しています。 お勧めはぬる燗でしたので、レンジで軽く20秒ほど温めてみたところ、なるほど、味わいが口の中に広がって良いですね。 お摘みはあった方が良くて、いつものハムと胡瓜マヨに加えて、黒豆の枝豆、もずくと胡瓜の和え物を用意しました。 どれも合います。 と言うことで、摘みと一緒にノンビリ飲んでいたいところですが、そろそろ夕飯を作らねばならない頃合いです。残念。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 上喜元 こいおまち 純米大吟醸

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ラベルに「こいおまち」と書かれ、その上に魚のシルエット。 こう書いてあれば、この魚は鯉だろうかと思いますよね? 答えはその通りで鯉だそうです。 因みにと言いますか、「こいおまち」は「改良雄町」と「ニホンマサリ」を交配することにより、広島で開発された酒米だとのこと。 命名にあたり、広島の鯉に掛けてこいおまちにしたそうです。 認識できていませんでしたが、広島は錦鯉の生産地として有名なのですね。野球の広島(カープ=鯉)も、それが由来なのかも知れません。 と言うことで、使用酒米は広島県産こいおまち100%。精米歩合は50%のアルコール度数は16度。使用酵母はウェブ情報では自社酵母となっていました。 お味は、少し濃い感じのフルーティーな旨口かつ辛口目あり。少し辛口目寄りかなと感じます。 なのでお摘みは必要でして、今日は胡瓜マヨと枝豆。 はい、夏は枝豆ですよね。 子どもの頃、夏休みに父親の実家に行った際、採れたての山もりの枝豆を食べながら甲子園をTV観戦していた事を思い出します。 あの頃は長い夏休みでしたけど、あっという間でしたね。 今はそもそも休みが短くてあっという間です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 南 純米吟醸 吟の夢 生酒

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酒米の吟の夢とCEL-19酵母と、どちらも初めてかなと思って手にしましたが、吟の夢のお酒は以前にも飲んでおりました。 一方、CEL-19は初めてになります。 CEL-19は平成5年に高知県が開発した酵母で、カプロン酸エチルを多く生産する今どき(?)の酵母のようです。 で、お酒のスペックですが、使用酒米は高知県産吟の夢100%使用。精米歩合は55%のアルコール度数は16度。使用酵母は前述の通り、高知CEL-19酵母ですが、これはウェブ情報によります。 お味は、軽くフルーティーな旨口です。 お摘みは無くても飲めそうですけど、今日はいつもとは違うのですよ。 総菜で買って来たイカの唐揚げとイカの磯部天、それからブロッコリーのバター炒め。 どれも軽い塩気があって、お酒によく合います。 それで沢山食べてしまうと、お腹が一杯になってしまって、夕飯をあまり食べられなくなってしまうのですよね。 まぁ、だからと言って誰に怒られると言う事はないにしても、腹回りが膨らんでしまうのは大問題です。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 風越青嵐 純米吟醸生貯蔵酒

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こちらは中善酒造の生貯蔵酒です。 ラベルにある風越の青嵐(時によっては晴嵐)は、木曾八景の一つで風越山周辺の事を指すようです。 そのイメージで造ったとされているのがこのお酒です。 使用酒米は酒造所のある木曽町のお隣、上松町で採れた山恵錦100%。精米歩合は55%のアルコール度数は13度。使用酵母は長野D酵母。 お味は少しの酸味のあるかつフルーティーな軽い旨口、ちょっとだけ辛口目が混じって全体としては中口の少し旨口寄りかなと言うところ。 お摘みは、まぁあった方が良いでしょうか。 今日は、ハムとそれからイカの磯部天です。 うん、良い感じです。 木曽路の風景は割りと好きなのですけれど、結構な期間、ご無沙汰してますね。 折りを見て、また行けたらなと思います。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 中乗さん KURIHARA 生酛特別純米

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中善酒造店の生酛造りのお酒は飲んだことが無かったな、と言う記憶を元に選びました。 調べてみたところ、記憶は正しかったです。どんなお味か楽しみになります。 使用酒米は長野県産美山錦100%使用。精米歩合は59%のアルコール度数は16度。使用酵母は広島6号です。 広島6号については、 以前 飲んでいるのですよね。今回と同じ中善酒造店のお酒でした。 それでお味ですが、生酛らしい酸味のあるフルーティーだけどすっきり目な軽い旨口で、少し辛口目あり。総合として、若干旨口寄りでしょうか。 美山錦らしい味がする、気がします。 お摘みは欲しいですね。 今日はいつものハムと胡瓜マヨに加え、甘エビ唐揚げを用意しました。 用意したと言ってもスーパーの総菜コーナーで買って来ただけですけど。 どれと合わせて飲んでも良い感じです。 少しラベルの話をしますと、KURIHARAは「喜久牡丹酒造」の創業家である栗原家に因んでの物で、牡丹の絵柄も「喜久牡丹酒造」からの連想と思われます。 広島6号酵母も「喜久牡丹酒造」の蔵付き酵母からの分離ですし、「喜久牡丹酒造」へのノルタルジックな想いが伝わってくる気がします。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)

日本酒 月不見の池 ツキミズI/O PRODUCT爽快辛口

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このお酒、貴醸酒造りであるにもかかわらず、爽快辛口を謳っていたので選びました。 偏見かも知れませんが、貴醸酒造りですと旨口に寄りがちですよね。 最終段で清酒を入れてアルコール度数を高めることで、酵母の働きを弱めているからそうなるのが普通なのかなと思っていたのです。 が、これは辛口と言っている。本当かな、と。 使用酒米はたかね錦100%。精米歩合は55%のアルコール度数15.5度。使用酵母はウェブ情報では協会1401号と901号のブレンドとのこと。 お味は、フルーティーな軽いスッキリした旨口のように感じます。 自分の感覚的には辛口とは書き難いですけれども、これまで飲んだどの貴醸酒造りのお酒よりもすっきりとした軽やかな味わいであることは確かです。 お摘みですが、今日はいつもと違います。 総菜で買って来たカキフライにタルタルソースを付けた物を用意しました。 とても良い感じです。 お酒との相性が良いのか、カキフライが美味しいだけなのか、いまいち区別が付かなくなっていますが、細かいことは気にしないと言うことで。 ではでは。 (ラベル部拡大) (720mlボトル全景)